日新商事(7490)・方針前進
TCFDに基づく気候変動リスク・機会の分析と情報開示
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CO2排出量推移 2023年度 Scope1 153 t-CO2、2024年度 138 t-CO2、2025年度 143 t-CO2」
TCFD開示においてScope1・2排出量の算定を継続し、2025年度のScope1を143t-CO2、Scope2をマーケット基準1,461t-CO2、ロケーション基準1,279t-CO2として開示した。削減目標は2030年度に向けて検討中で、具体的には未設定である。 - FY2025前進有価証券報告書
「CO2排出量推移 2022年度 Scope1 169 t-CO2、2023年度 153 t-CO2、2024年度 94 t-CO2」
Scope1・2排出量を算定し、Scope1について2022年度169t-CO2、2023年度153t-CO2、2024年度94t-CO2の推移を開示した。一方、温室効果ガス削減目標は具体的に設定せず、2030年度に向けて検討中とした。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、エネルギーを取り扱う企業の責務として、気候変動が当社グループの事業活動に与える影響の分析をおこない、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の開示推奨項目であるガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標の4項目に区分して開示いたします。」
気候変動の事業影響を分析し、TCFDのガバナンス、戦略、リスク管理、指標・目標の4項目で開示する方針を初めて明示した。