日新商事(7490)・施策前進
SSを起点としたモビリティ事業への進化
FY2024に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-19。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービスステーション起点のモビリティ事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-19前進株主総会
「当社としては、店舗の無人化やAI活用による業務効率化・高度化は、サービスステーションの人材確保や業務の効率化といった課題に大きな貢献が期待でき、ひいては当社の使命であるエネルギーの安定供給に資すると考えております。」
SSの無人化・AI活用に加え、洗車・カーコーティング、車検・整備、店舗複合化、EV向け急速充電設備の導入を、非公開化後に中長期的な視点で推進する施策として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「モビリティ事業の進化において、シェアサイクル事業にて、当社では4例目となる大阪狭山市での実証実験を開始しました。安定収益確保及び事業拡大に向けて、車両台数の増車を予定しています。」
シェアサイクルの実証実験を大阪狭山市で開始し、当社として4例目となった。事業拡大に向けた車両増車も予定している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、直営部門におけるレンタカーや洗車によるカーケア収益の増加等により、前年同期比44.3%増の374,653千円となりました。」
レンタカーや洗車によるカーケア収益が増加し、SSを起点とするモビリティ・カーケア関連施策の収益寄与が前年同期比44.3%増のセグメント利益として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「モビリティ事業の進化において、レンタカー事業にて、取扱店舗数を増やすとともに車両を大幅に増加しました。また、シェアサイクル事業にて、泉大津市での実証実験を開始しました。」
レンタカーの取扱店舗・車両を拡大し、泉大津市でシェアサイクルの実証実験を開始した。SSを起点とするモビリティ事業の具体化が進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「SSを自動車向けエネルギー供給拠点に加えて、トータルカーケアを行うカーメンテセンター設置のほか、地域と協力してシェアサイクル事業を拡大させ、自動車だけでなく他の移動手段も含めたビジネスを展開することによりモビリティ事業へと進化させ、新たな事業として確立してまいります。」
SSを燃料供給拠点から、カーメンテセンターやシェアサイクルを含むモビリティ事業へ発展させる施策を初めて明示した。