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小津産業(7487)・リスク分野別需要の増減が継続

販売先業界の需要動向、市況、季節変動

FY2016に初出。37回の記載のうち26回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2021-Q3顕在化FY2023 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
主要製品の販売数量・価格変動リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

小津産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中10社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026分野別需要の増減が継続有価証券報告書

    「エコプロダクツ分野(鉄鋼・電力・建設等)では、除染布(五大力)の受注が当初計画を下回ったものの、環境対応製品が堅調に推移したこと等により、売上高は前期を下回るものの、利益面は上回りました。」

    除染布の受注未達と環境対応製品の堅調さが併存し、販売先・製品分野ごとの需要動向が引き続き業績に異なる影響を与えた。
  2. 2026-06-30前進業績予想の修正

    「また、第3四半期迄堅調推移していた、クリーン分野(電子・食品・製薬等)における国内AI関連製品需要、製薬関連需要、海外光学関連需要、ウェルネスケア分野(医療・介護・コスメ等)における国内コスメティック製品および、ウェット製品の需要等が第4四半期も好調推移いたしました。」

    販売先業界の需要について、第3四半期までの堅調さが第4四半期にも継続したことが記載され、通期業績予想の上方修正要因となっている。
  3. FY2026-H1分野別需要の混在有価証券報告書

    「クリーン分野(電子・食品・製薬等)では、国内外ともにAI関連需要が堅調に推移したため、前年同期に比べ、売上高、利益面ともに横ばいとなりました。ウェルネスケア分野(医療・介護・コスメ等)では、ウェット製品は堅調に推移したものの、コスメティック製品の需要が前年対比で伸び悩んだため、売上高は前年同期を上回り、利益面は横ばいとなりました。エコプロダクツ分野(鉄鋼・電力・建設等)では、環境対応製品の拡販に努めたものの、除染布(五大力)の大きな採用実績がなく、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。コンシューマー分野(一般消費者向け)では、マスク販売の安定した需要が続いていることに加え、ドラッグストア等向けの除菌ウェット製品が堅調に推移したことから、売上高は前年同期を上回り、利益面も改善いたしました。」

    AI需要、ウェット製品、マスク・除菌ウェット製品が堅調または改善した一方、コスメティック需要の伸び悩みや除染布の採用不足により、分野ごとの業績は引き続き混在している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの不織布事業における主力製品は、エレクトロニクス・半導体業界、医療業界およびコスメティック業界向けであり、これらの業界の需要動向、市況などは業績に大きな影響を与えます。また、日本プラントシーダー株式会社において第2四半期である6月~8月の夏場に販売がピークになることから、不織布事業の営業利益は第2四半期に集中して計上される傾向があります。」

    販売先業界の需要動向・市況による影響と、日本プラントシーダーの6月から8月の販売ピークに伴う季節変動を引き続き開示している。
  5. FY2025-H1分野別需要の混在有価証券報告書

    「ウェルネスケア分野(医療・介護・コスメ等)では、除菌ウェット製品は引続き堅調に推移するものの、コスメティック製品の海外需要が伸び悩んだため、売上高、利益面とも前年同期比、横ばいとなりました。」

    除菌ウェット製品の需要は堅調だった一方、コスメティック製品の海外需要は伸び悩み、ウェルネスケア分野全体は売上高・利益面とも横ばいとなった。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、得意先ニーズに合致した新製品の開発や新規販路の拡大を進めるものの、新型コロナウイルス感染症の5類感染症の移行により、感染対策用の消耗品やマスクの需要が減少したため、売上高、利益面とも前期を下回りました。コスメティック分野では、新規販路の拡大を実現したものの、東アジアにおけるコスメ市場の変化により、海外販売が低調に推移しました。」

    需要動向・市況による影響が、5類移行に伴うメディカル需要減少と、東アジアのコスメ市場変化による販売低調として通期実績に現れた。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、得意先のニーズに合致した新製品の開発や新規販路の拡大を進めるものの、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により、感染対策の衛生材料および、マスク需要が減少したため、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。 コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が低調であったものの、国内販売が復調したため、売上高は前年同期を下回るものの、利益面は前年同期比横ばいとなりました。」

    需要動向の影響が、メディカル分野の衛生材料・マスク需要減少による減収減益と、東アジア向けコスメティック販売低調による減収として現れた。国内コスメティック販売の復調により利益面は横ばいとなった。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により、感染対策の衛生材料および、マスク需要が減少したため、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。 コスメティック分野では、国内販売は復調するも、東アジア市場向けの販売が低調であったため、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。」

    販売先業界・市場の需要動向が実績に現れ、5類移行に伴う衛生材料・マスク需要の減少と、東アジア向けコスメティック販売の低調により、両分野で減収減益となった。
  9. FY2023顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が堅調推移したものの、マスク需要が減退したため、前期に比べ、売上高、利益面とも微減となりました。コスメティック分野では、国内販売、東アジア市場向けの販売とも低調推移したため、売上高、利益面とも前期を下回りました。」

    販売先業界・市場の需要動向が、マスク需要の減退や国内・東アジアのコスメティック販売低調による減収減益として通期実績に現れた。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が堅調推移したものの、マスク需要の減少を受け、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。 コスメティック分野では、国内販売、東アジア市場向けの販売とも、低調であったため、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。」

    マスク需要の減少と国内・東アジア向けコスメティック販売の低調により、販売先業界・市場の需要動向が減収減益として現れる状況を引き続き記載している。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が堅調推移したものの、マスク需要が減少したため、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。 コスメティック分野では、国内販売、東アジア市場向けの販売とも、低調であったため、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。」

    販売先業界の需要動向が実績に現れ、メディカルでは衛生材料が堅調でもマスク需要減少により減収減益となり、コスメティックでも国内・東アジア販売の低調により減収減益となった。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が堅調推移したものの、マスク需要が減少したため、前年同期に比べ、売上高は微減、利益面は減少いたしました。コスメティック分野では、国内販売、東アジア市場向けの販売とも、低調であったため、売上高、利益面とも前年同期を下回りました。」

    販売先業界の需要動向が実績に現れ、メディカル分野ではマスク需要減少により売上高・利益面が減少し、コスメティック分野でも国内・東アジア販売が低調となった。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの不織布事業における主力製品は、エレクトロニクス・半導体業界、医療業界およびコスメティック業界向けであり、これらの業界の需要動向、市況などは業績に大きな影響を与えます。また、日本プラントシーダー株式会社において第2四半期である6月~8月の夏場に販売がピークになることから、不織布事業の営業利益は第2四半期に集中して計上される傾向があります。」

    販売先業界の需要動向・市況による影響に加え、日本プラントシーダーの6月から8月の販売ピークと営業利益の季節集中を引き続き明示している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が堅調に推移するも、前年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により需要増の反動が大きく、利益面は減少いたしました。コスメティック分野では、国内需要が増加し、東アジア市場向けの需要も増加したため、利益面は、前年同期を上回りました。」

    メディカル分野では衛生材料が堅調でも前年の需要増の反動により利益面が減少し、コスメティック分野では国内・東アジア需要の増加により利益面が前年同期を上回った。前四半期までの分野別傾向を引き続き示している。
  15. FY2022-Q2医療減益・コスメ回復有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が堅調推移したものの、前年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により需要増の反動が大きく、前年同期に比べ、販売水準は微増、利益面は減少いたしました。コスメティック分野では、国内販売が復調し、東アジア市場向けの販売も増加したため、販売水準、利益面とも、前年同期を上回りました。」

    需要動向の影響は分野別に分かれ、メディカルでは衛生材料需要が堅調でも前年の需要急増の反動により利益面が減少した一方、コスメティックでは国内・東アジア向け販売の回復により販売水準・利益面とも前年同期を上回った。
  16. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が堅調推移したものの、前年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により需要が急増していたため、前年同期に比べ、販売水準は横ばい、利益面は減少いたしました。コスメティック分野では、国内販売が復調し、東アジア市場向けの販売も堅調推移したため、販売水準、利益面とも、前年同期を上回りました。」

    新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料は堅調だったものの、前年の需要急増の反動によりメディカル分野の利益面が減少した。一方、国内および東アジア向けコスメティック販売は復調・堅調となった。
  17. FY2021季節変動の明示有価証券報告書

    「また、日本プラントシーダー株式会社において第2四半期である6月~8月の夏場に販売がピークになることから、不織布事業の営業利益は第2四半期に集中して計上される傾向があります。」

    販売先業界の需要動向に加えて、日本プラントシーダーの6月から8月の販売ピークと不織布事業の営業利益集中という季節変動が具体的に明示された。
  18. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が好調推移し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が増加に転じた一方、国内販売が低調に推移し、前年同期に比べ、売上高は増加するも、利益面は減少いたしました。」

    販売先業界・市場の需要動向が実績に現れ、メディカル分野では衛生材料需要が増加した一方、コスメティック分野では東アジア向け販売の増加と国内販売の低調が併存した。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が好調推移し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が増加に転じたものの、国内販売が低調に推移し、前年同期に比べ、売上高は横ばい、利益面は減少いたしました。」

    販売先業界・市場の需要動向が実績に現れ、メディカル分野では衛生材料需要が引き続き好調となった一方、コスメティック分野では東アジア販売が増加に転じても国内販売の低調により利益面が減少した。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症対策の衛生材料が好調推移し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が増加に転じたものの、国内販売が低調推移し、前年同期に比べ、売上高は横ばい、利益面は減少いたしました。」

    販売先業界・市場の需要動向が実績に現れ、メディカル分野では衛生材料需要が増加した一方、コスメティック分野では東アジア向け販売が増加に転じても国内販売低調により利益面が減少した。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、総じて販売が堅調に推移していたことに加え、新型コロナウイルスの影響により、衛生材料の販売が増加したため、売上高、利益面とも前年を上回りました。コスメティック分野では、東アジア市場向けおよび国内向け販売が減少したことにより、売上高、利益面とも前年を下回りました。」

    販売先業界の需要動向が通期実績に現れ、メディカル分野では衛生材料の販売増加、コスメティック分野では東アジア・国内向け販売減少が発生した。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、新型コロナウイルス感染症の影響により、衛生用品の販売が増加するなど、概ね堅調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。コスメティック分野では、東アジア市場向けおよび国内向けの販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。」

    需要動向の変化が実績に現れ、新型コロナウイルス感染症を背景にメディカル分野の衛生用品販売が増加した一方、東アジア向け・国内向けコスメティック販売は減少した。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、総じて販売が堅調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。コスメティック分野では、東アジア市場向けおよび国内向けの販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。」

    販売先業界・市場の需要動向が実績に現れ、メディカル分野は増収増益となった一方、コスメティック分野は東アジア向け・国内向け販売の減少により減収減益となった。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。小津(上海)貿易有限公司では、エレクトロニクス分野向けの販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。」

    販売先業界・市場の需要動向が実績に現れ、東アジア向けコスメティック販売と上海現地法人のエレクトロニクス販売が減少した。
  25. FY2019顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、衛材メーカー向けの販売が増加したことにより、前期と比べ売上高が微増となりましたが、透析向けの販売が減少した影響により、利益面ではほぼ横ばいとなりました。」

    販売先業界の需要動向が実績に現れ、メディカル分野では透析向け販売の減少が利益面に影響した。
  26. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、前年同期に対して売上高がほぼ横ばいとなりましたが、衛材メーカー向けや透析向けの販売が減少した影響により、利益面では下回りました。コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が増加したことにより、前年同期に対して売上高、利益面共に微増となりました。」

    販売先業界の需要動向が実績に現れ、メディカル分野では衛材メーカー向け・透析向け販売の減少により利益面が前年同期を下回った。一方、コスメティック分野では東アジア市場向け販売が増加し、売上高・利益面とも微増となった。
  27. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、衛材メーカー向けや歯科医向け等の販売が減少した影響により、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。コスメティック分野では、国内市場向けの販売が増加したことにより、前年同期に対して売上高が上回りましたが、利益面ではほぼ横ばいとなりました。」

    販売先業界の需要動向が実績に現れ、メディカル分野では衛材メーカー向け・歯科医向け等の販売減少により売上高・利益面が前年同期を下回った。一方、コスメティック分野では国内市場向け販売が増加し、売上高は上回ったが利益面はほぼ横ばいとなった。
  28. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、歯科向けおよび衛材メーカー向けの販売が振るわず、前年同期に対して売上高がほぼ横ばいとなり、利益面では微減となりました。コスメティック分野では、国内市場向けの販売が増加したこと等により、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」

    販売先業界の需要動向が実績に現れ、メディカル分野では歯科向け・衛材メーカー向け販売が低調となった。一方、コスメティック分野では国内市場向け販売が増加し、売上高・利益面とも前年同期を上回った。
  29. FY2018顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、衛材メーカー向けの販売が底堅く推移したものの、医療ディーラー向けの販売が低調であったため、前期と比べ売上高がほぼ横ばいで推移し、利益面では微減となりました。コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が好調を維持しており、売上高、利益面ともに前期を上回りました。」

    販売先業界の需要動向が通期実績に現れ、メディカルでは医療ディーラー向け販売が低調となり、コスメティックでは東アジア向け販売が好調となった。
  30. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、医療ディーラー向けの販売が低調であったものの、衛材メーカー向けの販売が底堅く推移したため、売上高、利益面ともに前年同期と比べほぼ横ばいとなりました。コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が好調を維持しており、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。」

    販売先業界の需要動向が実績に現れ、メディカル分野では医療ディーラー向け販売が低調となった一方、衛材メーカー向け販売が補完した。コスメティック分野では東アジア向け販売が好調を維持した。
  31. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、医療ディーラー向けの販売が低調であったものの、衛材メーカー向けの販売が底堅く推移したため、売上高、利益面ともに前年同期と比べほぼ横ばいとなりました。コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が好調で、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。」

    販売先業界の需要動向により、メディカル分野では医療ディーラー向け販売の低調が実際に発生した。一方、衛材メーカー向け販売が補完し、コスメティック分野では東アジア向け販売が好調となった。
  32. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、歯科向け商品の販売が増加したものの、医療ディーラー向け商品や衛生材料関連商品の販売が低迷したため、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。コスメティック分野では、東アジア市場向けの販売が好調を維持しており、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」

    販売先業界の需要動向により、メディカル分野では医療ディーラー向け商品・衛生材料関連商品の販売低迷と前年同期割れが発生した。一方、コスメティック分野では東アジア向け販売が補完した。
  33. FY2017顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、衛生材料関連商品の販売が低迷したものの、歯科向け商品や医療ディーラー向け商品の販売が好調であったため、売上高が前期を下回ったものの、利益面ではほぼ横ばいで推移いたしました。コスメティック分野では、日本国内におけるインバウンド需要が終息したものの、国内化粧品メーカー向けの販売や東アジア市場向けの新たな販路の開拓により、売上高、利益面ともに前期を上回りました。」

    需要動向の影響として、メディカルの衛生材料関連商品低迷と、コスメティックの国内インバウンド需要終息が発生した。一方、歯科・医療ディーラー向けや東アジア新販路が補完した。
  34. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、衛生材料関連商品の販売が低迷したため、売上高・利益面ともに前年同期を下回りました。コスメティック分野では、中国市場向けの新たな販路の開拓により、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」

    販売先業界の需要動向により、メディカル分野では販売低迷と前年同期割れが発生した。一方、コスメティック分野では中国市場の新販路開拓により前年同期を上回った。
  35. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、衛生材料関連商品の販売が低迷したため、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。コスメティック分野では、中国市場向けの新たな販路の開拓により、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」

    販売先業界の需要動向により、メディカル分野では販売低迷と売上高・利益面の前年同期割れが発生した一方、コスメティック分野では中国市場の新販路開拓により改善がみられた。
  36. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「メディカル分野では、衛生材料関連商品や歯科向け商品の販売が低迷したため、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。コスメティック分野では、前年同期において実績のあった中国市場向けの販売が低迷し、国内におけるインバウンド需要も落ち込んだため、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。」

    医療・コスメティック分野の需要動向や市況が業績に影響するリスクについて、両分野で販売低迷と売上高・利益面の前年同期割れが発生した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの不織布事業における主力製品は、エレクトロニクス・半導体業界、医療業界およびコスメティック業界向けであり、これらの業界の需要動向、市況などは業績に大きな影響を与えます。」

    不織布では複数の業界需要に、家庭紙では小売決算やリベートの時期に、利益計上が影響されるとしている。
一緒に動いた変遷

「エレクトロニクス分野への依存」は、この変遷が動いた37回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15106444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エレクトロニクス分野への依存15回
  3. 2仕入先の供給不足・得意先の商流変更による販売影響10回
  4. 3海外市場における政治・経済・社会情勢の変化6回
  5. 4ディプロにおける材料費増加による収益圧迫4回
  6. 5海外取引比重の上昇に伴う為替変動リスク4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による需要・供給・事業活動制限リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小津産業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売先業界の需要動向、市況、季節変動|小津産業(7487)の変遷 | Komori