ディプロにおける材料費増加による収益圧迫
FY2020-Q1に初出。18回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、引き続きOEM品の販売が堅調に推移し、原価低減と経費減少に努めた結果、前年同期に比べ、売上高は横ばい、利益面は上回りました。」
ディプロではOEM品の販売が堅調に推移し、原価低減・経費減少への対応により、売上高は横ばいながら利益面は前年同期を上回った。原材料価格等の高止まりに対する対応効果が引き続き示されている。 - FY2025減収増益有価証券報告書
「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格等の高止まりへの対応を行った結果、売上高は前期を下回ったものの、利益面は前期を上回りました。」
原材料価格等の高止まりによる収益圧迫要因が残る中、対応の結果、ディプロは減収ながら利益面で前期を上回った。 - FY2025-H1減収増益有価証券報告書
「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格等の高止まりへの対応を行った結果、前年同期に比べ、売上高は減少、利益面は増加しました。」
原材料価格等の高止まりが続く中、対応の結果、ディプロは減収ながら利益面が前年同期を上回った。材料費上昇の影響は残るが、利益面では対応効果が示された。 - FY2024対処有価証券報告書
「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、販売価格の適正化や原材料費の低減に努めた結果、売上高、利益面とも前期を上回りました。」
原材料価格高騰による収益圧迫要因が続く一方、販売価格の適正化と原材料費の低減により、利益面は前期から改善した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格等の高止まりへの対応を行った結果、前年同期に比べ、売上高は横ばい、利益面は改善しました。」
原材料価格等の高止まりは継続しているが、対応の結果、ディプロの利益面は前年同期から改善した。前四半期と同じ状況が続いている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格等の高止まりへの対応を行った結果、前年同期に比べ、売上高は横ばい、利益面は改善しました。」
ディプロでは原材料価格等の高止まりによる収益圧迫要因が残るものの、対応の結果、利益面は前年同期から改善した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格高騰の影響はあるものの、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による需要増からの反動減より徐々に回復傾向を示し、売上高、利益面とも前期を上回りました。」
原材料価格高騰が引き続きディプロの事業実績上の影響要因として記載された。一方、需要回復により売上高・利益面は前期を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格高騰等の影響があるものの、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による需要増からの反動減より徐々に回復傾向を示し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。」
原材料価格高騰等による収益圧迫要因は継続しているが、需要の反動減からの回復によりディプロは売上高・利益面とも前年同期を上回った。前四半期と同じ状況が続いている。 - FY2023-Q2原材料高の影響下で増収増益有価証券報告書
「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、原材料価格高騰等の影響があるものの、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による需要増からの反動減より徐々に回復傾向を示し、売上高、利益面とも前年同期を上回りました。」
ディプロでは原材料価格高騰等の収益圧迫要因が継続している一方、需要の回復により売上高・利益面とも前年同期を上回った。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「ウエットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、前年の新型コロナウイルス感染症拡大による需要増からの反動減より徐々に回復傾向を示すものの、原材料価格の高騰等の影響を受け、前年同期に比べ、売上高は増加、利益面は微減となりました。」
ディプロでは原材料価格の高騰等による収益圧迫が再び明示され、売上高が増加した一方、利益面は前年同期を下回った。FY2020通期以降いったん独立した記載が消えていた材料費上昇の影響が、当四半期に再び実績として現れた。 - FY2020削除有価証券報告書前四半期まで記載されていたディプロの材料費増加による利益圧迫は、通期の業績説明では明示されず、新本社工場稼働に伴う減価償却費増加等が利益面の下押し要因として記載されている。
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、売上高が前年同期を上回りましたが、材料費増加等の影響により、利益面では下回りました。」
ディプロにおける材料費増加等の収益圧迫が第3四半期連結累計期間にも実際に現れ、売上高は増加した一方、利益面は前年同期を下回った。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、売上高が前年同期を上回りましたが、材料費増加等の影響により、利益面では下回りました。」
ディプロにおける材料費増加等の収益圧迫が第2四半期にも実際に現れ、売上高は増加した一方、利益面は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「ウェットティシュ等の製造販売を営む株式会社ディプロでは、売上高が前年同期を上回りましたが、材料費の増加の影響により、利益面では下回りました。」
ディプロにおいて材料費の増加が実際に利益面の前年同期割れに影響したことを、当第1四半期に初めて独立したリスク要因として確認できる。