Komori
ドウシシャ(7483)・リスク対処

資金調達に係る流動性リスク管理

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – 2026-06-032016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 220212022: 020222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保362社が書いているテーマ・逆風34社・追い風329社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 5,500百万円 借入実行残高 - 差引額 5,500」

    運転資金向けの当座貸越・コミットメント枠55億円を維持しつつ、当期末の借入実行残高はゼロである。前年度に返済した長期借入金は当期も残っていない。
  2. 2026-06-03再掲株主総会

    「資金調達に係る流動性リスクにつきましては、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により管理しております。」

    財務経理部による資金繰計画の作成・更新を通じた流動性リスク管理を再確認している。
  3. FY2025-H1長期借入金6,600百万円を返済有価証券報告書

    「財務活動の結果減少した資金は6,994百万円(前年同期は1,478百万円の減少)となりました。これは主に、ストックオプションの行使による収入1,024百万円による増加及び長期借入金の返済による支出6,600百万円、リース債務の返済による支出53百万円、配当金の支払額1,365百万円による減少によるものであります。」

    前連結会計年度末に1年内返済予定として計上されていた長期借入金6,600百万円を当中間連結会計期間に返済した。
  4. FY2024-Q2長期借入金の返済期限到来を反映有価証券報告書

    「1年内返済予定の長期借入金 6,600」

    前連結会計年度末に固定負債として計上されていた長期借入金6,600百万円が、当第2四半期末には1年内返済予定の長期借入金として流動負債に計上されている。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「資金調達に係る流動性リスクにつきましては、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により管理しております。」

    資金繰計画の作成・更新による流動性リスク管理を継続している。運転資金向け当座貸越・コミットメント枠は55億円で、全額未実行である。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「資金調達に係る流動性リスクにつきましては、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により管理しております。」

    財務経理部による資金繰計画の作成・更新による流動性リスク管理を継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果増加した資金は1,926百万円(前年同期は3,605百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入れによる収入6,600百万円による増加及び長期借入金の返済による支出1,000百万円、自己株式の取得による支出1,771百万円、配当金の支払額1,784百万円による減少によるものであります。」

    長期借入れ6,600百万円による資金調達と1,000百万円の返済を含む流動性確保の状況を再確認している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動の結果増加した資金は2,841百万円(前年同期は2,105百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入による収入6,600百万円による増加及び長期借入金の返済による支出1,000百万円、自己株式の取得による支出1,771百万円、配当金の支払額908百万円による減少によるものであります。」

    前期の財務活動による資金減少から、長期借入による収入6,600百万円を主因とする資金増加へ転じ、流動性確保手段が実際の資金調達として進展している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「自己株式購入資金 2,600百万円 2020年5月11日 2024年5月11日。運転資金 2,000百万円 2020年5月11日 2024年5月11日。運転資金 2,000百万円 2020年5月18日 2024年5月17日。」

    自己株式購入資金26億円と運転資金40億円の長期借入契約を締結し、2024年の返済期日を伴う流動性確保手段を具体化している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「長期借入金 ②資金使途      運転資金 ③借入金額      2,000百万円 ⑥返済期日      2024年5月17日」

    提出日後、運転資金として20億円の長期借入契約を締結し、資金流動性の確保手段を具体化している。別途、自己株式購入資金26億円の借入も実施している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額 5,500百万円」

    運転資金調達の未実行枠が前年度の1,000百万円から5,500百万円へ拡大している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「資金調達に係る流動性リスクにつきましては、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により管理しております。」

    財務経理部による資金繰計画の作成・更新を流動性リスクへの対応として継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「資金調達に係る流動性リスクにつきましては、財務経理部が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により管理しております。」

    財務経理部による資金繰計画の作成・更新を流動性リスクへの対応としている。
一緒に動いた変遷

「インバウンド対応・新販路・既存売場の拡大」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1インバウンド対応・新販路・既存売場の拡大3回
  3. 2付加価値商品の創出とアライアンスによる新商品開発3回
  4. 3新たなモノ・コトへの挑戦2回
  5. 4グループシナジー・新規事業・M&Aによる事業規模拡大2回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドウシシャの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資金調達に係る流動性リスク管理|ドウシシャ(7483)の変遷 | Komori