Komori
ドウシシャ(7483)・施策再掲

ブランディングによる独自価値の創出

FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3引き上げFY2020前進FY2024-Q1 – FY20252019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 420232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
高付加価値菓子商品の開発・品揃え強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「NB加工では、ギフト関連が中元・歳暮などのフォーマルギフト市場だけに留まらず、多様なニーズに向けて取り組むカジュアルギフトやブランドスイーツ事業の深耕など、新たなビジネスの育成にも注力したことにより、販売が伸長しました。」

    ブランドスイーツ事業の深耕やカジュアルギフトへの展開を通じた販売伸長を再確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社が販売代理店を務めるアウトドアブランド「STANLEY(スタンレー)」では、SNSやポップアップストア展開による認知度向上に加え、人気アイテムの真空スリムクエンチャーのラインアップ拡充により、引き続き販売が好調に推移しました。」

    ブランド認知向上施策をSNS・ポップアップストアから商品ラインアップ拡充へ広げ、販売好調を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当社が販売代理店を務めるアウトドアブランド『STANLEY(スタンレー)』では、真空スリムクエンチャーのマグボトルが、SNSでの人気やポップアップストア展開による認知度向上を背景に、デザイン性と機能性が高く評価され、販売が好調に推移しました。」

    SNSとポップアップストアを活用してブランド認知を高め、特定商品で販売好調となった具体的なブランディング進展を記載している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ギフト関連では、ブランドスイーツのOIMO MERCI(オイモメルシー)の認知度拡大に向けて、9月に阪急百貨店うめだ本店に再度出店したほか、九州の博多阪急にも出店しました。」

    OIMO MERCIについて、既存出店先への再出店と博多阪急への新規出店により、ブランド認知と販売拠点の拡大を進めている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ブランドスイーツについては、2021年10月から大丸東京店にて「T.D.Early」の常設店舗を設けているほか、2023年2月からは、さつま芋を使ったスイーツブランド「OIMO MERCI(オイモメルシー)」を展開しており、当第1四半期においては、大丸東京店、アトレ恵比寿、東武百貨店池袋本店(いずれも東京都)、阪急百貨店うめだ本店(大阪府)にて期間限定で出店し、好評な販売となりました。」

    既存のT.D.Earlyに加え、OIMO MERCIを展開し、複数の百貨店等へ期間限定出店することでブランドスイーツの販売拠点を広げている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「ギフト関連では、ブランドスイーツ「T.D.Early」がメディア露出による認知度向上や販路拡大とともに、旅行土産としても好調に推移しました。」

    メディア露出、販路拡大、旅行土産需要を通じたブランドスイーツの認知度向上・販売伸長を再確認している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ギフト関連では、「T.D.Early」などのブランドスイーツがメディア露出による認知度向上や販路拡大とともに、販売が伸長しました。」

    メディア露出によるブランドスイーツの認知度向上と販路拡大を通じた販売伸長を継続して記載している。
  8. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2021年3月期経営戦略としては、「物流改革の推進」「ブランディングの強化」「海外販売の強化」「商品開発力の強化と商品品質の向上」を中心として取り組み」

    従来の『ブランディング』から『ブランディングの強化』へ表現を改め、2021年3月期の重点戦略として明示している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その上で、2020年3月期の事業戦略としては、「商品開発力の強化と商品品質の向上」、「ブランディング」、「自社物流センターを基盤とした物流改革(コスト低減対策)」に取り組み」

    2020年3月期の事業戦略として、ブランディングを独立した施策として継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その上で、2020年3月期の事業戦略としては、「商品開発力の強化と商品品質の向上」、「ブランディング」、「自社物流センターを基盤とした物流改革(コスト低減対策)」に取り組み」

    2020年3月期の事業戦略として、ブランディングを独立した施策として継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その上で、2020年3月期の事業戦略としては、「商品開発力の強化と商品品質の向上」、「ブランディング」、「自社物流センターを基盤とした物流改革(コスト低減対策)」に取り組み」

    2020年3月期の事業戦略において、ブランディングを独立した施策として継続している。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「2020年3月期経営戦略としては、「商品開発力の強化と商品品質の向上」、「ブランディング」、「自社物流センターを基盤とした物流改革(コスト低減対策)」に取り組み」

    2020年3月期の経営戦略において、「ブランディング」を独立した施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「インバウンド対応・新販路・既存売場の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インバウンド対応・新販路・既存売場の拡大5回
  3. 2付加価値商品の創出とアライアンスによる新商品開発5回
  4. 3新たなモノ・コトへの挑戦3回
  5. 4積極的かつ安定的な配当と内部留保の両立3回
  6. 5海外ブランドの国内独占販売権を活用した販売拡大2回
  7. 6ストックオプション行使に伴う自己株式処分2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドウシシャの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブランディングによる独自価値の創出|ドウシシャ(7483)の変遷 | Komori