ドウシシャ(7483)・リスク対処
PCB廃棄物処理に伴う環境対策引当金
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2020。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCB使用機器処理に伴う環境対策引当金の見積り変更19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
ドウシシャがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「PCB廃棄物処分にかかる費用の戻入額23百万円」
PCB廃棄物処分費用に係る環境対策引当金を23百万円戻し入れ、連結貸借対照表上の残高はゼロとなっている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「PCB廃棄物処分にかかる費用の戻入額」
PCB廃棄物処分費用に係る環境対策引当金の戻入れ21百万円を計上し、環境対策引当金残高は前年度末の48百万円から20百万円へ減少している。 - FY2020-Q2環境対策引当金の一部戻入れ有価証券報告書
「PCB廃棄物処分にかかる費用の戻入額」
PCB廃棄物処分費用に係る環境対策引当金について、当第2四半期累計期間に21百万円の戻入れを計上し、残高は48百万円から27百万円となっている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「環境対策引当金繰入額」
PCB廃棄物処理に係る環境対策引当金繰入額3百万円を当第3四半期累計期間にも計上している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「環境対策引当金繰入額」
当第2四半期累計期間に環境対策引当金繰入額3百万円を計上し、PCB廃棄物処理に係る環境対策引当金を継続して認識している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「環境対策引当金繰入額」
当第1四半期に環境対策引当金繰入額3百万円を計上し、環境対策引当金を継続して認識している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」によって処理することが義務づけられているPCB廃棄物の処理に備えるため、その処理費用見込額を計上しております。」
PCB廃棄物の処理義務に対応する環境対策引当金を新たに計上し、当年度の繰入額は44百万円である。