経営のスピード化・戦略性・透明性・説明責任
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-20。
- 2026-06-20前進ガバナンス
「取締役会 監査役会 取締役6名 監査役3名 (うち社外取締役2名) (うち社外監査役2名)」
コーポレート・ガバナンス体制について、取締役会・監査役会の人数および社外役員の構成を具体的に示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は取締役会を毎月1回以上開催しており、個々の取締役の出席状況につきましては、以下のとおりであります。」
取締役会について、当事業年度に17回開催され、5名の取締役がいずれも17回出席した実績を開示した。 - 2026-05-27前進株主総会
「取締役会は年17回開催し、各議案についての審議、業務執行の状況等の監督を行い、活発な意見交換がなされており、意思決定及び監督の実効性は確保されております。」
取締役会の開催回数、審議・監督の運用状況および意思決定・監督の実効性を具体的に記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「企業行動の透明性の確保については、監査室(内部監査部門)と監査役のダブルチェック過程と、公正で客観的な視点を有する社外取締役と社外監査役が加わる取締役会の審議過程で対応しております。ディスクロージャーとアカウンタビリティについては、株主と投資家の皆様に対してはIR活動を積極的に進めております。」
透明性・説明責任の方針について、監査室と監査役のダブルチェック、社外役員を含む取締役会審議、IR活動を具体的な運用として記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「経営のスピード化・戦略性の向上については、経営企画本部、営業本部、CS部、製造本部、管理本部及び開発部に機能分割することにより、経営の強化・効率化を図っております。また、取締役会で決定された方針に則って、全執行役員及び常勤監査役によって構成される経営会議、全執行役員によって構成される戦略会議において戦略立案と業務執行を推進している他、迅速な経営状況の把握の為の予算会議を開催しております。」
従来のガバナンス方針に加え、機能別本部制、経営会議・戦略会議・予算会議による戦略立案・業務執行・状況把握の運用を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、経営のスピード化、戦略性の向上、企業行動の透明性の確保及びディスクロージャーとアカウンタビリティーの充実であると考えております。」
迅速性、戦略性、透明性、開示・説明責任をガバナンスの基本方針として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループのコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、経営のスピード化、戦略性の向上、企業行動の透明性の確保及びディスクロージャーとアカウンタビリティーの充実であると考えております。」
経営の迅速性・戦略性、透明性、開示・説明責任をガバナンスの基本方針として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループのコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、経営のスピード化、戦略性の向上、企業行動の透明性の確保及びディスクロージャーとアカウンタビリティーの充実であると考えております。」
迅速性、戦略性、透明性、開示・説明責任をガバナンスの基本方針として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、経営のスピード化、戦略性の向上、企業行動の透明性の確保及びディスクロージャーとアカウンタビリティーの充実であると考えております。」
ガバナンスの目的として、意思決定の迅速性、戦略性、透明性、開示・説明責任を並列的に掲げている。