アルビス(7475)・方針前進
政策保有株式の保有と合理性検証
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「前事業年度においては、仕入条件、商品調達、各種情報提供等を通じた取引関係の維持・強化を目的として保有していたが、当事業年度に公開買付けに応募し全株式を売却したため、当事業年度末現在では保有しておりません。」
政策保有株式のうち三菱食品株式2,000株を公開買付けへの応募により全株式売却した。政策保有株式の段階的縮減に関する具体的な売却実績を追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2 168」
政策保有株式について、当事業年度に上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計168百万円を記載した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、政策保有株式の段階的な縮減に取り組むべく、個別銘柄毎に保有目的が適切か、保有便益やリスクが経済合理性に合っているかを継続的に精査しております。一方、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するため、保有する経済合理性があると認められた投資株式については保有することとしております。」
政策保有株式について、経済合理性のある銘柄を保有する従来方針に加え、個別精査を通じた段階的縮減を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、政策投保有株式について、事業上の取引関係強化等の観点から、保有する経済合理性があると認められた投資株式を保有することとしております。」
純投資株式を原則保有しない方針、商品調達・資金調達・M&A・出店情報等の取引関係を踏まえた保有方針、取締役会による保有適否の検証方法を初めて体系的に記載している。