SDGs達成への取組み
FY2020に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、再生可能エネルギーの導入を推進するため、当連結会計年度において新たに8店舗に太陽光パネルを設置(合計23店舗と1工場に太陽光パネルを設置)しております。太陽光パネルを設置している店舗においては、電力使用量が約20%削減できており、2025年度における太陽光発電総量は4,877,475kwhであります。」
太陽光パネルを新たに8店舗へ設置し、合計23店舗と1工場での設置となった。設置店舗の電力使用量約20%削減と年間発電総量4,877,475kwhも開示した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2050年の脱炭素社会実現の一環として、温室効果ガス(GHG)の測定のほか、SDGs目標達成へ向けた環境保全への活動を「albis Green Action」と総称し取り組んでおります。本活動では、トレー・ペットボトル回収などのリサイクル活動に加え、再生可能エネルギーとして太陽光パネルを今期新たに8店舗に設置するほか、脱プラスチックを目指す取り組みとして、9月より当社オリジナルエコバックの販売を開始しております。」
太陽光パネルの今期新規設置対象を8店舗とし、前回の6店舗から拡大した。オリジナルエコバッグの販売も9月に開始している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、再生可能エネルギーの導入を推進するため、新たにプロセスセンターと6店舗に太陽光パネルを設置いたしました。」
albis Green Actionの環境施策として、当連結会計年度にプロセスセンターと6店舗へ太陽光パネルを設置した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「太陽光パネルについては、今期中に新たにプロセスセンターと6店舗に設置し、順次稼働しており、サステナブルな生活提案と環境負荷軽減に寄与してまいります。」
太陽光パネルについて、プロセスセンターと6店舗への設置を進め、順次稼働する段階に進んだ。 - FY2024-Q2太陽光パネル設置計画を6店舗に具体化有価証券報告書
「太陽光パネルについては、美濃加茂店(岐阜県美濃加茂市)に加え、今期中に新たに6店舗に設置するなど、サステナブルな生活提案と環境負荷軽減に寄与してまいります。」
美濃加茂店に加え、今期中に新たに6店舗へ太陽光パネルを設置する計画を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2050年の脱炭素社会実現の一環として、温室効果ガス(GHG)の測定のほか、SDGs目標達成へ向けた環境保全への活動を「albis Green Action」と総称し取り組んでおります。本活動では、従来からのトレー・ペットボトル回収などのリサイクル事業に加え、昨年は、レジ袋をバイオマス50%使用へ変更し、太陽光パネルを美濃加茂店(岐阜県美濃加茂市)に設置するなど、サステナブルな生活提案と環境負荷軽減に寄与しております。当年も複数店における太陽光パネル設置を計画するなど、更なるGHG削減を目指してまいります。」
脱炭素・GHG削減の取組みについて、複数店舗への太陽光パネル設置計画を追加し、環境施策を拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に、食品スーパーマーケットの事業特性から食品廃棄物の削減への取り組みを継続するほか、2022年12月には、新たにSDGs目標達成や2050の脱炭素社会実現などの環境保全への貢献を目指す一環として、「albis Green Action」プロジェクトを発足いたしました。」
環境保全活動をalbis Green Actionとして2022年12月にプロジェクト化し、食品廃棄物削減、プラスチック削減、GHG削減を体系化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2050年の脱炭素社会実現の一環として、温室効果ガスの測定のほか、SDGs目標達成へ向けた環境保全への活動を「albis Green Action」と総称し取り組んでおります。従来からのトレー・ペットボトル回収などのリサイクル事業に加え、1月にはレジ袋をバイオマス50%使用に変更するなど、サステナブルな生活提案や環境負荷軽減に寄与しております。また、「美濃加茂店(岐阜県美濃加茂市)」では太陽光パネルを設置するなどCO2削減を推進しております。」
2050年の脱炭素社会実現を明示し、GHG測定、レジ袋のバイオマス50%化、美濃加茂店の太陽光パネル設置へ環境施策を拡張した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「現在、SDGs目標達成や脱炭素社会の実現などの環境保全に関する取り組みを「albis Green Action」と総称し、従来からのトレー・ペットボトル回収などのリサイクル事業に加え、プラスチック使用量削減、CO2排出量削減の取り組みを推進しております。お客様にお渡しするスプーン・フォーク等をバイオマスプラスチックに変更、12月にはレジ袋をバイオマス50%使用に変更します。また、店内照明照度・空調温度及び冷蔵ケース温度を見直し、全社一丸となって節電に取り組むなどCO2削減を推進しております。さらに今後は、当社におけるGHG排出量の測定を行い、持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。」
環境保全活動を「albis Green Action」と総称し、バイオマスプラスチック、レジ袋のバイオマス50%化、節電、CO2削減、GHG排出量測定へ取組みを拡張した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「事業を通じた地域社会の課題解決」については、「つなぐアルビス」をコミュニケーションメッセージに掲げ、お客様、行政、生産者、従業員との連携を図り、地域社会の課題解決を進め、持続可能な社会の実現とともに企業価値向上に努めております。2022年4月より金沢市において「店舗等と直結したフードバンクモデル事業」に参画し、ご家庭で使用予定のなくなった食品や雑貨等をNPO法人に継続的に寄贈しております。2022年7月からは富山県と連携し「熱中症予防キャンペーン」を実施、全店に熱中症予防特設コーナーを設置するとともに、移動販売事業を通じて各ご家庭にリーフレットを配布しております。」
地域課題解決の取組みを、金沢市のフードバンクモデル事業や富山県との熱中症予防キャンペーンへ拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その一環として、食品ロス削減のため、ご家庭で使用予定のない食料品をお客様より集め、地域の福祉協議会を通じて必要な方々へ寄贈するフードドライブを毎月1店舗で第1週の週末に行い、リレー形式で店舗をつなぐ「リレーフードドライブキャンペーン」を実施しております。」
SDGs・地域課題解決の取組みを、毎月1店舗で実施するフードドライブと、店舗をリレー形式でつなぐキャンペーンへ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「プラスチックトレーのリサイクル、家庭における消費予定のない食品の寄付を募るフードドライブ、反射材着用を呼びかける交通安全啓蒙活動、需要が落ち込んでいる農水産物の消費促進企画等の活動について」
SDGs達成への取組みを、プラスチックトレーのリサイクル、フードドライブ、交通安全啓蒙、農水産物の消費促進など具体的な活動へ展開した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、事業活動において社会課題解決と企業価値向上の両立を図り、「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に取り組んでおります。」
人権、法令遵守、安全・安心な労働環境、地球環境、情報管理を企業の社会的使命として捉え、SDGs達成を優先課題として初めて明示している。