Komori
アルビス(7475)・リスク削除

保有銀行株式の評価損

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017顕在化FY2020-Q1 – FY20202016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書
    当事業年度の特別損失には投資有価証券評価損が計上されず、保有銀行株式の評価損発生について新たな記載はない。
  2. FY2020顕在化有価証券報告書

    「さらに、投資有価証券評価損58百万円及び減損損失173百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益928百万円(前年同期比57.3%減)となりました。」

    保有銀行株式等を含む投資有価証券の評価損が通期で58百万円発生し、当期純利益の減少要因となった。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「さらに、保有する銀行株式の投資有価証券評価損44百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益681百万円(前年同期比62.5%減)となりました。」

    保有銀行株式の投資有価証券評価損44百万円を計上し、四半期純利益の減少要因となった。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「さらに、保有する銀行株式の投資有価証券評価損48百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益351百万円(前年同期比68.7%減)となりました。」

    保有銀行株式の評価損が48百万円発生し、四半期純利益の減少要因となった。
  5. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、保有する銀行株式の投資有価証券評価損49百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益78百万円(前年同期比86.5%減)となりました。」

    過去に記載が消えていた銀行株式の評価損が再び発生し、49百万円の投資有価証券評価損として四半期純利益の減少要因となった。
  6. FY2017削除有価証券報告書
    前四半期に記載された銀行株式の投資有価証券評価損241百万円について、今回の通期報告書では評価損の発生として明示されていない。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「保有する銀行株式の投資有価証券評価損241百万円の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益295百万円(前年同期比40.6%減)となりました。」

    保有する銀行株式について241百万円の投資有価証券評価損が実際に発生し、四半期純利益の減少要因となった。
一緒に動いた変遷

「設備投資資金の借入依存と金利変動」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資資金の借入依存と金利変動4回
  3. 2同業・異業態との競争激化3回
  4. 3既存店の収益力向上3回
  5. 4個人消費低迷・可処分所得伸び悩みと消費者ニーズ変化2回
  6. 5新興国減速・地政学情勢・市場変動による経済不透明感2回
  7. 6気候変化による食材価格変動等の外的要因2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルビスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保有銀行株式の評価損|アルビス(7475)の変遷 | Komori