Komori
アルビス(7475)・目標悪化

既存店の収益力向上

FY2016に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2022-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
既存店の総合的な運営品質・収益力向上79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風90社

アルビスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業収益の増加(前期比2,766百万円増)の主な要因は、建替新店2店舗の周辺既存店舗での減収影響や一時閉店した店舗の影響として515百万円の減少はあったものの、前期に出店した新店の売上高が前期比1,588百万円増加したこと、当期建替新店の売上高が3,004百万円増加したこと等であります。」

    建替え新店周辺の既存店舗および一時閉店店舗により515百万円の減収影響が発生したと記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間は前期新店(1店舗)の通期化による増収や既存店舗の売上増(前年同期比1.2%増)があったものの、建替えに伴う一時閉店(3店舗)や改装に伴う一時休業(3店舗)の影響もあり、営業収益48,365百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    既存店舗の売上が前年同期比1.2%増となった一方、建替え・改装に伴う一時閉店や休業が営業収益を押し下げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「営業収益の増加(前年比3,204百万円)の主な要因は、前期に出店した新店の売上高が前期比459百万円増加したこと、当期に出店した新店の売上高が881百万円増加したこと、既存店の売上高が1,892百万円増加したことなどであります。」

    新店効果に加え、既存店の売上高が前年比1,892百万円増加し、既存店の収益力向上が通期の増収要因として数値化された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「改装としては、第2四半期までに実施した4店舗に加え、11月には大島店を改装し、品揃えの充実等を図っております。」

    大島店を改装し、品揃えの充実による既存店強化を実施した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「8月には高柳店を9月には大久保店を改装し、品揃えの充実等を図っているほか」

    高柳店と大久保店を改装し、品揃えの充実による既存店強化を進めた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、5月に高原町店、6月に西南部店を改装し、商品構成の見直しや品揃えの充実等を図り、お客様の利便性の向上に努めております。」

    高原町店と西南部店を改装し、商品構成・品揃えの見直しによる既存店強化を実施した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「既存店につきましては、「羽根店」の全面改装を実施し、簡便即食商品および高品質商品を拡充するなど、お客様の利便性向上を図りました。」

    羽根店の全面改装を完了し、簡便即食商品・高品質商品の拡充による既存店強化を実施した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また11月に改装オープンした「羽根店(富山県富山市)」では、簡便即食商品および高品質商品を拡充し、これまでにない特色のある売場づくりを行っております。」

    羽根店を11月に改装し、簡便即食商品と高品質商品の拡充による既存店の強化を実施した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、高利益商品である、PB商品などの販売拡大とプロセスセンターの原価改善により売上総利益率が向上(前年同期比0.8ポイント増)したものの、人件費の上昇、電気料・各種資材の価格高騰により、営業利益616百万円(前年同期比4.2%減)、経常利益757百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」

    PB商品の販売拡大とプロセスセンターの原価改善により売上総利益率は前年同期比0.8ポイント上昇した一方、人件費・電気料・資材価格の上昇が営業利益等を押し下げた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、高利益商品の売上増加や生鮮部門におけるロス率改善の取組、また、物流価格が高騰しているなか、物流構造の見直しにより売上に対する物流費の比率が減少傾向にあり、営業利益2,100百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益2,572百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    高利益商品の販売、生鮮部門のロス率改善、物流構造の見直しにより、営業利益・経常利益が前年同期を上回った。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、前期に建替え出店、新規出店した2店舗と当期に新規出店した1店舗の売上増加はあったものの、前期における内食需要の反動減や富山県の要請による県民向けマスク販売の反動減により、営業収益22,461百万円となりました。利益面につきましては、コスト削減に努めたものの人件費の上昇や、売上減による売上総利益高の減少により、営業利益644百万円(前年同期比20.1%減)、経常利益788百万円(前年同期比16.7%減)となりました。」

    新規出店の寄与があった一方、内食需要とマスク販売の反動減、人件費上昇などにより営業収益が減少し、営業利益・経常利益も前年同期を下回った。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「営業収益94,216百万円(前期比7.9%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加およびプロセスセンターの原価改善等により売上総利益が増加しました。」

    店舗投資やプロセスセンターの原価改善等を背景に、営業収益が前期比7.9%増、売上総利益も増加した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上高の増加および店舗の生産性向上やプロセスセンターの原価改善等により売上総利益が増加しました。」

    店舗の生産性向上とプロセスセンターの原価改善により売上総利益が増加し、収益力改善の進展を記載している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上高の増加および店舗の生産性向上やプロセスセンターの原価改善等による売上総利益率の上昇により売上総利益が増加しました。」

    店舗の生産性向上とプロセスセンターの原価改善により売上総利益率が上昇し、既存店の収益力向上に関わる改善を記載している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業収益面におきましては、消費者マインドの低迷、天候不順及びキャッシュレス消費者還元事業等の影響により既存店の売上高が減少したものの、前期出店の2店舗が通期営業したこと、当期に出店した3店舗及び㈱オレンジマート4店舗が増加したことにより、売上高は増加し、営業収益は87,321百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    新店・M&Aで全体売上は増加した一方、既存店売上高の減少を通期でも明示している。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、営業収益面におきましては、消費者マインドの低迷、天候不順及びキャッシュレスポイント還元等の影響により既存店の売上高が減少したものの、」

    既存店売上高が減少したと記載し、前 filing の「伸び悩み」から、既存店収益力の悪化をより明確に示している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、営業収益面におきましては、消費者マインドの低迷や7月と8月中旬以降の天候不順の影響等により既存店の売上高が伸び悩んだものの、前期に出店した姫野店・丸の内店が期初から寄与、当期に出店した美濃加茂店及び㈱オレンジマート4店舗増加により売上高は増加し、営業収益は43,074百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」

    新店・オレンジマートによる全体の増収がある一方、消費者マインド低迷や天候不順により既存店売上高が伸び悩んだ。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「<お客様に満足していただける店づくり>・販売力の強化・商品開発の強化・マーケティング機能の強化・積極的な出店とお客様ニーズに対応した改装の実施」

    既存店の収益力向上に関係する販売力、商品開発、マーケティング、顧客ニーズ対応型の改装を、第二次中期経営計画の施策として再整理している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「既存店の強化策につきましては、当第3四半期連結会計期間おいて、平成30年11月に「グリーンモール店」を改装しました。「グリーンモール店」は、地元野菜の売場を新設したほか、お酒売場を拡充し、品揃えを強化しました。」

    グリーンモール店を改装し、地元野菜売場の新設と酒類売場の拡充によって既存店の品揃えを強化した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「既存店の強化策につきましては、平成30年4月に「泉が丘中央店」、平成30年7月に「新庄店」を改装しました。」

    泉が丘中央店に続き新庄店を改装し、地元野菜売場の新設、雑貨売場の拡大、海産部門の強化を実施した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「既存店の強化策につきましては、平成30年4月に「泉が丘中央店」を改装しました。海産部門に鮮魚専門店がテナントとして入居し、お魚の鮮度や種類豊富な品揃えを実現したほか、簡便、健康などお客様のニーズに合った商品を充実させました。」

    泉が丘中央店を改装し、鮮魚専門店の入居、鮮度・品揃えの強化、簡便・健康商品の拡充を実施した。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「既存店の強化策につきましては、平成29年6月に「小松城南店」「高柳店」、平成29年7月に「大友店」「大久保店」を改装し、新店の機能を反映させました。また、生鮮や惣菜の品揃えを強化したほか、簡便、健康などお客様のニーズに合った商品を充実させました。」

    既存店の改装、新店機能の反映、生鮮・惣菜および簡便・健康商品の強化を通じた収益力向上策を再確認している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「既存店の強化策につきましては、平成29年6月に「小松城南店」「高柳店」、平成29年7月に「大友店」「大久保店」を改装し、新店の機能を反映させました。また、生鮮や惣菜の品揃えを強化したほか、簡便、健康などお客様のニーズに合った商品を充実させました。」

    既存4店舗の改装、新店機能の反映、生鮮・惣菜および簡便・健康商品の強化を継続している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「既存店の強化策につきましては、平成29年6月に「小松城南店」「高柳店」、平成29年7月に「大友店」「大久保店」を改装し、新店の機能を反映させました。また、生鮮や惣菜の品揃えを強化したほか、簡便、健康などお客様のニーズに合った商品を充実させました。」

    既存店4店舗の改装を実施し、新店機能の反映、生鮮・惣菜の強化、簡便・健康商品の充実を進めた。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「既存店の強化策につきましては、平成29年6月に「小松城南店」「高柳店」を改装し、新店の機能を反映しました。また、生鮮や惣菜の品揃えを強化したほか、簡便、健康などお客様のニーズに合った商品を充実しました。」

    小松城南店・高柳店を改装し、新店機能の反映、生鮮・惣菜の強化、簡便・健康商品の充実を進めた。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「既存店の活性策として、平成28年6月に高木店、平成28年11月に経堂店、辰口店、平成29年1月に戸出店を改装しました。これらの改装では、新店の最新モデルを反映した売場、設備や品揃えを実現したほか、お客様がくつろげるイートインコーナーを新設しました。」

    高木店、経堂店、辰口店に加えて戸出店も改装し、既存店の売場・設備・品揃えの改善を進めた。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「既存店の活性策として、平成28年6月に高木店、平成28年11月に経堂店、辰口店を改装しました。これらの改装では、生鮮を中心とした品揃えを強化したほか、お客様がくつろげるイートインコーナーを新設しました。」

    既存店の収益力向上策として、経堂店・辰口店の改装を新たに実施し、生鮮強化とイートイン導入を行った。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中、既存店の活性策として、平成28年6月に高木店を改装しました。」

    既存店活性化策として、高木店の改装を実施した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「既存店の収益力の向上、M&Aによる外部成長の取り込み等の各施策により、持続的な成長を実現してまいります。」

    新規出店だけでなく、既存店の収益力改善を成長施策の一つとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「店舗・インフラ・人材育成への積極投資」は、この変遷が動いた29回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201818181611★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗・インフラ・人材育成への積極投資20回
  3. 2新規出店・建替え・店舗改装による拡大18回
  4. 3設備投資資金の借入依存と金利変動18回
  5. 4お客様満足度の向上18回
  6. 5地域商品・品質・簡便性を重視した品揃え16回
  7. 6移動販売事業(とくし丸事業)による買物支援11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルビスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存店の収益力向上|アルビス(7475)の変遷 | Komori