店舗収益悪化・固定資産減損
FY2016に初出。21回の記載のうち19回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-31。
アルビスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。
- 2026-07-31対処決算
「特別損失 固定資産除却損 79 0 特別損失合計 79 0」
当第1四半期の固定資産除却損は0百万円で、前年同期の79百万円から減少した。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「減損損失 178 9」
当連結会計年度にも9百万円の減損損失を計上し、前年度の178百万円から減少したものの、固定資産減損が引き続き実際に発生している。 - 2026-04-30顕在化決算
「固定資産除却損 43 358」
固定資産除却損を358百万円計上し、前期の43百万円から増加した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「固定資産除却損 8 106」
固定資産除却損106百万円を計上し、前中間期の8百万円から増加した。固定資産の除却に伴う損失が実際に発生している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「固定資産除却損 120 8」
当中間連結会計期間に固定資産除却損8百万円を計上し、固定資産の除却に伴う損失が実際に発生した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「固定資産除却損 ― 120」
固定資産除却損120百万円を計上し、固定資産の除却に伴う損失が実際に発生した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「利益面では、前期第2四半期から高騰した電気料の影響を受けたものの、高利益商品の販売拡大とプロセスセンターの生産性向上により売上総利益率が改善(前年同期比0.4%増)し、営業利益1,137百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益1,415百万円(前年同期比5.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益については婦中速星店の閉店にかかる費用を特別損失に計上したため、906百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」
婦中速星店の閉店にかかる費用を特別損失として計上した。店舗閉店に伴う費用負担が実際の損失として発生している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、遊休資産や店舗等に係る減損損失600百万円を計上したこと等により、1,495百万円(前期比61.0%増)となりました。」
遊休資産や店舗等に係る減損損失600百万円を通期で計上し、固定資産減損が実際の損失として継続した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の増加および店舗の生産性向上やプロセスセンターの原価改善等により売上総利益が増加しました。一方、出店に係る人員の増加や従業員への慰労金支給等による人件費の増加、売上増加に伴う販売費や物流費等の増加、感染拡大防止策関連費用等の各費用も増加しましたが、売上総利益の増加幅が大きかったことにより、営業利益1,934百万円(前年同期比163.8%増)、経常利益2,320百万円(前年同期比109.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、遊休資産等に係る減損損失164百万円を計上したこと等により、1,444百万円(前年同期比111.8%増)となりました。」
遊休資産等に係る減損損失164百万円を第3四半期累計期間に計上し、固定資産減損が継続して実際の損失となっている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、遊休資産等に係る減損損失164百万円を計上したこと等により、998百万円(前年同期比184.3%増)となりました。」
遊休資産等に係る減損損失164百万円を当第2四半期累計期間に計上し、固定資産減損が継続して実際の損失として発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「また、遊休資産に係る減損損失150百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益535百万円(前年同期比579.6%増)となりました。」
遊休資産に係る減損損失150百万円を第1四半期に計上し、固定資産減損が新たに実績として発生した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損58百万円及び減損損失173百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益928百万円(前年同期比57.3%減)となりました。」
店舗等の収益性悪化・固定資産減損が通期で173百万円の損失として発生している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、建替えによる一時閉店(2店舗)や不採算店舗の閉店の影響により当該店舗の売上が減少しましたが、」
建替えによる2店舗の一時閉店と不採算店舗の閉店が、当該店舗の売上減少として当四半期の業績に実際に影響した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、建替えによる一時閉店(2店舗)や不採算店舗の閉店の影響により当該店舗の売上が減少しましたが、」
建替えによる2店舗の一時閉店と不採算店舗の閉店が実施され、その売上減少への影響が当四半期の業績説明に現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「なお、特別損失に計上しました減損損失の内訳は、建物及び構築物70,707千円、土地146,850千円、その他102,686千円であります。」
当期に減損損失合計320,244千円を計上し、店舗等の収益性悪化・固定資産減損が実際の損失として発生した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 148,877 177,031」
当第3四半期連結累計期間に177,031千円の減損損失を計上し、店舗等の収益性悪化・固定資産減損が引き続き実際の損失として発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 81,049」
当第2四半期連結累計期間に81,049千円の減損損失を計上し、店舗等の収益性悪化・固定資産減損が引き続き実際の損失として発生している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 57,638」
当第1四半期連結累計期間に57,638千円の減損損失を計上しており、店舗等の収益性悪化・固定資産減損が引き続き実際の損失として発生している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「なお、特別損失に計上しました減損損失の内訳は、建物及び構築物15,148千円、土地180,602千円、その他14,835千円であります。」
当期も減損損失210,587千円を計上し、店舗等の収益性悪化・固定資産減損が実際の損失として発生している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 160,759 148,877」
当第3四半期連結累計期間に148,877千円の減損損失を計上しており、店舗等の収益性悪化・固定資産減損に関するリスクが実際の損失として発生している。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、特別損失に計上しました減損損失の内訳は、建物及び構築物128,909千円、土地55,629千円、その他117,766千円であります。」
店舗等の収益性悪化や時価下落をリスクとして記載する一方、当期に302,305千円の減損損失を計上している。