仕入先コスト上昇の販売価格への反映
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-11-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに72社。
- 2026-11-04前進決算
「原油価格上昇や輸送費高騰による原材料費や商品仕入価格の上昇に対応した一部商品における価格改定を実施した」
原材料費・仕入価格の上昇への対応として、一部商品の価格改定を実施した。 - FY2026前進有価証券報告書
「自社ブランド商材の価格改定や送料体系の見直しを行い、開発費・広告宣伝費等の投資についても選択と集中を実施しました。」
外部コスト上昇への対応として、自社ブランド商品の価格改定、送料体系の見直し、投資の選択と集中を実施した。 - 2026-05-08前進決算
「自社ブランド商材の価格改定や送料体系の見直しを行う」
原材料費高騰・円安による輸入価格上昇への対応として、価格改定と送料体系の見直しを実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「グループ化した株式会社ブリッツとのシナジー効果の追求や、販路の拡大、自社ブランド商材の価格改定、送料体系の見直しなど、細部に渡り対応に取り組みました。」
外部コスト上昇への対応として、自社ブランド商材の価格改定と送料体系の見直しを実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした厳しい環境の中で、主要ブランドにおける価格戦略および流通体制の見直しを行いました。」
円安・原材料価格・物流費の上昇に対して、主要ブランドの価格戦略と流通体制を見直した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国内営業本部では、原材料価格の高騰や円安による仕入価格の上昇が依然として続いておりますが、主要顧客からの受注や主力商品の販売が堅調に推移しており、またグループ会社の順調な業績に加え、サプライチェーン全体での販売価格見直しなどの効果により業績は昨年を上回ることとなりました。その結果、売上高は144億87百万円となり、前年同期比で12.4%の増収となりました。」
仕入価格上昇に対しサプライチェーン全体で販売価格を見直す施策が継続し、国内営業本部は前年同期比12.4%増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主要顧客からの受注が堅調に推移していることや、サプライチェーン全体での販売価格見直しの効果により、業績は昨年を上回ることとなりました。」
仕入価格上昇や物流費高騰に対し、サプライチェーン全体で販売価格を見直す施策の効果が業績上振れとして記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内営業本部は、世界的な原材料価格の高騰や供給不足による仕入価格の上昇、物流費高騰などコスト高の影響が続いたものの、サプライチェーン全体での販売価格の見直しなどの効果により業績は堅調に推移しております。」
仕入価格・物流費の上昇に対し、サプライチェーン全体で販売価格を見直す対応が実施され、業績への効果が記載された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「一方、紛争や円安によるエネルギーや部品材料費の高騰による、日欧亜の部品製造パートナーからのコストアップについて、顧客の理解を頂きながら価格に反映する状況が間断無く続いています。」
エネルギー・部品材料費の高騰による仕入先のコストアップを、顧客の理解を得て価格に反映する対応を新たな施策として記載。