Komori
決算7466SPK商社・卸売

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、補修部品関連の需要や一部商品の価格改定を背景に、売上高と営業利益が増加しました。一方、関係会社株式評価損を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。通期業績予想と配当予想に修正はありません。

読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.3
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高39,318百万円前年比 +7.9%進捗 49.1%
営業利益2,158百万円前年比 +19.3%進捗 58.3%
経常利益2,300百万円前年比 +17.8%進捗 59.0%
純利益(親会社株主帰属)1,206百万円前年比 -8.7%進捗 44.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.74円
期末の財政状態
総資産47,606百万円
うち純資産 30,349 百万円自己資本比率 63.4%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内営業本部 16,974百万円(前年比 +8.5%)、海外営業本部 14,394百万円(前年比 +7.2%)、工機営業本部 4,106百万円(前年比 +6.0%)、CUSPA営業本部 3,842百万円(前年比 +9.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(前年比 +6.3%)
営業利益3,700百万円(前年比 +3.1%)
経常利益3,900百万円(前年比 +0.3%)
純利益2,730百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想113円 → 41円
業績の増減要因

自動車アフターマーケット補修部品関連の需要が国内・海外とも堅調に推移したこと、一部商品の価格改定を実施したこと。中間純利益は関係会社株式評価損308百万円の計上により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2026年10月1日付で福田部品株式会社の全株式を取得し子会社化。取得後の議決権比率は100.00%、取得原価は4,080百万円。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 44百万円、関係会社株式評価損 308百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,907,600
期末自己株式数702,609
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高39,318百万円(前年比 +7.9%)
営業利益2,158百万円(前年比 +19.3%)
経常利益2,300百万円(前年比 +17.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,206百万円(前年比 -8.7%)
1株当たり当期純利益59.74円
自己資本比率当期末 63.4 / 前期末 61
総資産47,606百万円
純資産30,349百万円
通期業績予想売上高 80,000百万円(前年比 +6.3%) / 営業利益 3,700百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 2,730百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想113円 → 41円
セグメント別売上高国内営業本部 16,974百万円(前年比 +8.5%)、海外営業本部 14,394百万円(前年比 +7.2%)、工機営業本部 4,106百万円(前年比 +6.0%)、CUSPA営業本部 3,842百万円(前年比 +9.6%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円、投資有価証券売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 44百万円、関係会社株式評価損 308百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2026年10月1日付で福田部品株式会社の全株式を取得し子会社化。取得後の議決権比率は100.00%、取得原価は4,080百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,907,600
期末自己株式数702,609
業績の増減要因自動車アフターマーケット補修部品関連の需要が国内・海外とも堅調に推移したこと、一部商品の価格改定を実施したこと。中間純利益は関係会社株式評価損308百万円の計上により減少。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場保有車両台数に支えられた補修部品需要が国内・海外で堅調に推移し、原油価格上昇や輸送費高騰に対応する一部商品の価格改定も実施したため、売上高と営業利益が増加しました。一方、関係会社株式評価損308百万円を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|SPK(7466)の適時開示 | Komori