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SPK(7466)・施策前進

北米拡販と海外現地法人連携によるグローバル化

FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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海外拠点・グローバル事業展開の拡大57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新規商材の拡販に努めた結果、現地法人を含め前年実績を上回ることができました。地政学的な問題が頻発する中にあっても、補修部品市場の底堅い需要や円安環境に支えられ、アジア・中南米地域では順調に売上を拡大することができました。その結果、売上高は279億79百万円となり前年同期比10.4%の増収となりました。」

    海外営業本部は新規商材の拡販、アジア・中南米での売上拡大により、279億79百万円、前年同期比10.4%増収となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社の受注状況ですが、顧客との関係強化、新規商材の取引開始により好調を維持しております。その結果、売上高は134億24百万円となり、前年同期比で7.4%の増収となりました。」

    顧客との関係強化と新規商材の取引開始により、海外営業本部が前年同期比7.4%増収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「海外営業本部は、保有車両台数増により補修部品需要が拡大し続ける海外市場で、円安も追い風となった旺盛な受注に支えられて期初より販売は好調に推移しました。米国の関税政策、金利動向や急激な為替変動など不透明感がさらに増してきましたが、第4四半期も大幅な受注の落ち込みもなく推移しました。サプライヤーからの納期長期化により積みあがった受注残も順調に売上に繋がりました。海外連結グループ会社では、米国法人が大幅に売上を伸ばし、連結業績に大きく貢献しました。その結果、売上高は253億42百万円となり前年同期比13.5%の増収となりました。」

    海外営業本部は253億42百万円、前年同期比13.5%増収となり、米国法人の大幅な売上伸長も連結業績に貢献した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外営業本部は、中南米及びアジア向けで積みあがった受注残が順調に売上につながり、単体では半期ベースで過去最高の売上となりました。一方、海外連結グループ会社は、シンガポール法人は円安景気が一旦落ち着いたことで売上伸長のペースが落ちたものの、依然好調を維持し、アメリカ法人は大幅な伸長を記録しました。その結果、売上高は125億1百万円となり、前年同期比で12.3%の増収となりました。」

    中南米・アジア向けの受注残が売上につながり、海外営業本部の売上高は125億1百万円、前年同期比12.3%増となった。単体は半期ベースで過去最高、米国法人も大幅伸長となり、海外拡販と現地法人活用が進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「海外営業本部は、円安が継続していることで、中東地域をはじめほぼ全地域で受注は好調に推移していますが、アジア・中南米地域市場などの一部市場では現地販売がスローダウンし、若干在庫過多の状況です。サプライヤーからの値上げは落ち着いたものの、納期の長期化は想定より改善しておらず、バックオーダーは依然として高い水準が続いています。その影響で当第4四半期の輸出はややペースダウンしましたが、当連結会計年度累計では好調な業績となりました。」

    一部市場の販売減速や在庫過多、納期長期化を抱えながらも、海外営業本部の売上高は223億36百万円、前年同期比22.8%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外営業本部は、中近東向けのエンジン部品の売上が好調に推移し、また、主力のアジア・中南米市場も前四半期に引き続き堅調で、それに応じて同市場向けの輸出も伸びました。一方、海外連結子会社の業績も順調で、特にシンガポール子会社は連結業績に大いに貢献しています。同社はシンガポールにおいて市販部品のOne-stop supplier機能を実現し同国内での競争優位を維持しております。その結果、売上高は172億5百万円となり、前年同期比で26.5%の増収となりました。」

    中近東、アジア・中南米向け輸出の伸長に加え、シンガポール子会社が市販部品のOne-stop supplier機能を実現し、海外営業本部は前年同期比26.5%増収となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外営業本部では、中東アフリカ地域の輸入規制が緩和され、受注残の出荷が進み売上が大幅に増加したことや、円安も寄与し主力の中南米・アジア向けも順調に推移したことにより、当社単体の売上高は四半期ベースで過去最高となりました。海外連結子会社の業績も順調で、新たに今期よりタイの子会社を連結いたしました。その結果、売上高は111億33百万円となり、前年同期比で30.7%の増収となりました。」

    中東・アフリカの輸入規制緩和による受注残の出荷、中南米・アジア向けの増加、タイ子会社の連結化により、海外営業本部は前年同期比30.7%増収となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外営業本部単体は、アジア向けの売上が過去最高となり、他地域も軒並み前年を上回った結果、全体の売上高も四半期ベースで過去最高となりました。」

    アジア向け売上と海外営業本部全体の四半期売上高が過去最高となり、海外拡販が具体的な実績として進展した。海外営業本部の売上高は53億47百万円、前年同期比29.2%増。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「一方、海外連結子会社の業績は堅調に推移し過去最高の売上高を記録いたしました。その結果、売上高は181億95百万円となり前年同期比23.2%の増収となりました。」

    海外営業本部の売上高が181億95百万円、前年同期比23.2%増となり、海外連結子会社も過去最高売上高を記録した。海外拡販・現地法人活用の進展が年度実績として示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外営業本部は、円安効果やサプライヤーの値上げ前駆け込み需要等もあり、アジアを中心に受注が伸びました。また、外貨不足により輸入を規制していた中近東アフリカ地域の複数国でも輸入許可が下り始めて当第3四半期連結累計期間での売上計上となりました。世界的な新車、中古車の供給不足により、現行保有車の維持メンテナンス用補修部品の需要は底堅く、海外連結子会社の売上も順調に推移しました。その結果、サプライヤーの納期長期化、配船スケジュールの乱れは依然としてあるものの、業績は堅調に推移し、売上高は135億98百万円となり、前年同期比で26.7%の増収となりました。なお、既存ビジネスの維持拡大のみならず、自社ブランド商材開発や海外事業の拡大にも積極的に取り組んでまいります。」

    アジアを中心とする受注増、中近東アフリカの輸入許可再開、海外子会社の好調により、海外営業本部は前年同期比26.7%増収となった。既存事業に加え、自社ブランド開発と海外事業拡大を進める方針も示した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外営業本部は、全般的に好調を維持しております。世界的な新車、中古車の供給不足により保有車両の維持メンテナンスへの補修部品需要が高まっています。そのような環境下、単体の受注は過去最高であった前年を更に上回るペースで推移しており、サプライヤーの納期長期化、配船スケジュールの乱れは依然としてあるものの、好調な受注が売上増につながっております。地域的にはアジア・中南米が好調でありますが、一方、中東アフリカの複数国で外貨準備高不足対策としての輸入規制が多少売上に影響を与えております。シンガポール、米国の連結子会社も軒並み好調であります。その結果、売上高は85億18百万円となり、前年同期比で21.9%の増収となりました。」

    海外営業本部は過去最高だった前年を上回る受注ペースとなり、アジア・中南米、シンガポール・米国子会社も好調に推移した。売上高は前年同期比21.9%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外営業本部は、海外取引先による主要商材値上げ前の駆け込み需要や納期長期化への対応、更には20年振りの円安により、前期から続く好調な受注を維持しております。特にASEAN地域では、エンジン部品、足回り部品を中心に過去最高レベルの受注があり、それが売上増に結び付いております。また、米国とシンガポールの連結子会社の業績も順調に推移しております。その結果、売上高は41億38百万円となり、前年同期比30.6%の増収となりました。」

    海外営業本部ではASEAN地域の受注が過去最高レベルとなり、米国・シンガポール子会社も順調に推移した。海外営業本部の売上高は前年同期比30.6%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外営業本部は、当第3四半期は引き続き全世界からの受注が好調で、特に中南米は過去最高レベルの受注が続いております。依然として配船スケジュールの乱れはあるものの、受注が順調に売上につながっており、シンガポール及び米国の連結子会社の業績も順調に推移しております。その結果、売上高は107億32百万円となり、前年同期比で39.0%の増収となりました。」

    海外営業本部では中南米の受注が過去最高レベルで続き、シンガポール・米国子会社も順調に推移した。売上高は前年同期比39.0%増となり、海外拡販の進展が示された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外営業本部は、市場回復基調が継続しており、中南米を筆頭に受注が増加傾向にありました。シンガポール・米国の連結子会社の業績も好調に推移しました。一方、旺盛な受注による主力サプライヤーの納期長期化、また前期より継続している配船スケジュールの乱れにより、計画通りの船積みが実行できないケースが出てきております。その結果、売上高は69億89百万円となり、前年同期比で43.2%の増収となりました。」

    海外営業本部は中南米を中心に受注が増加し、シンガポール・米国子会社も好調に推移した。海外営業本部の売上高は前年同期比43.2%増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年9月23日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるSPK USA HOLDINGS INC.を通じてNortheast Imported Parts & Accessories, Inc.の全株式を取得し子会社化することについて決議し、2020年10月15日付で株式譲渡契約を締結し、2020年10月16日付で全株式を取得しました。」

    SPK USA HOLDINGS INC.を通じて米国の自動車補修部品販売会社の全株式を取得し、北米事業拡大に向けた具体的な進展があった。取得対価は450万米ドルと記載されている。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「お取引様のグローバル展開に歩調を合わせ、海外部品調達比率を増やしながら、一方では北米をはじめ中国での製造拠点向けに直貿による納入を推進し、グローバル営業展開によるSPK新時代に向けての規模拡大に躍進中です。」

    海外部品調達比率の拡大、北米・中国の製造拠点への直貿納入を通じたグローバル営業展開を継続。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「次期以降は、今まで手薄であった北米へのさらなる拡販と、海外現地法人との連携で更なるグローバル化を推進して参ります。」

    北米を重点地域とし、海外現地法人との連携を通じて海外事業を拡大する計画。
一緒に動いた変遷

「CUSPA営業本部の独立による事業領域開拓と意思決定迅速化」は、この変遷が動いた19回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151211997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CUSPA営業本部の独立による事業領域開拓と意思決定迅速化15回
  3. 2次期63円配当と19期連続増配の計画12回
  4. 3高配当と連続増配の継続11回
  5. 4新規商材・得意先・商流ネットワークによる工機事業拡大9回
  6. 5短期預金・銀行借入を基本とする保守的な資金運用9回
  7. 6子会社株式の取得7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SPKの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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