Komori
キムラ(7461)・リスク悪化直近の決算(2026-11-05)では「対処」

人件費・水道光熱費等の経費増加による小売利益圧迫

FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-11-05。

10記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q2 – FY20262022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
店舗運営における光熱費・人件費上昇4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

キムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「7月にジョイフルエーケー釧路店を開業し明るい話題となった一方、同店の開業費用に加え、既存店における賃上げを含めた販売費及び一般管理費の増加等により利益面では押し下げ要因となりました。これらの結果、売上高241億35百万円(前連結会計年度比8.3%増)、営業利益64百万円(同93.4%減)となりました。」

    釧路店の開業費用と既存店の賃上げを含む販売費及び一般管理費の増加により、増収ながら小売営業利益の減少幅がFY2026-H1の50.2%減から通期93.4%減へ拡大した。
  2. 2026-06-04悪化株主総会

    「小売事業は、7月にジョイフルエーケー釧路店を開業し明るい話題となった一方、開業費用に加え既存店における賃上げを含めた販売費及び一般管理費の増加等により利益面では押し下げ要因となり、売上高241億35百万円(前連結会計年度比8.3%増)、営業利益64百万円(同93.4%減)となりました。」

    釧路店の開業費用と既存店の賃上げを含む販管費増加が通期の小売営業利益を押し下げ、減益幅が前年上期・通期の記載より具体化している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、7月にジョイフルエーケー釧路店の開業費用と既存店で賃上げを含めた販売費及び一般管理費の増加などの結果、売上高120億82百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益3億46百万円(同50.2%減)となりました。」

    釧路店の開業費用に加え、既存店の賃上げを含む販売費及び一般管理費の増加が発生し、増収ながら小売営業利益は前年同期比50.2%減となった。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、お客様満足度の向上と、接客力の強化による他店との差別化に努めてまいりました。しかしながら、人件費増等による経費の増加を埋めきれず、売上高114億26百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益6億95百万円(同13.7%減)となりました。」

    人件費増等による経費増加が継続して実際の利益を圧迫し、小売事業は増収ながら営業利益が前年同期比13.7%減となった。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「ホームセンター業界においては、引き続き同業他社、他業種との競争の激化が続いております。このような状況のもと、お客様満足度の向上と接客力の強化による他店との差別化に努めてまいりましたが、人件費、水道光熱費を始めとした経費増加もあり、売上高169億25百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益11億14百万円(同19.6%減)となりました。」

    人件費・水道光熱費等の経費増加が継続し、小売事業は減収となり、営業利益も前年同期比19.6%減となった。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、お客様満足度の向上と、接客力の強化による他店との差別化に努めてまいりましたが、人件費、水道光熱費を始めとした経費増加もあり、売上高112億78百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益8億6百万円(同8.6%減)となりました。」

    人件費・水道光熱費等の経費増加が続き、小売事業は微増収ながら営業利益が前年同期比8.6%減となった。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「ホームセンター業界においては、引き続き同業他社、他業種との競争の激化が続いております。このような状況のもと、お客様満足度の向上と、接客力の強化による他店との差別化に努めてまいりましたが、人件費、水道光熱費を始めとした経費増加もあり、売上高112億55百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益8億81百万円(同7.1%減)となりました。」

    人件費・水道光熱費等の経費増加が実際に発生し、売上高は増加した一方、小売事業の営業利益は前年同期比7.1%減となった。
  8. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、お客様満足度の向上、接客力の強化による他店との差別化に努めてまいりましたが、人件費、水道光熱費などを始めとした経費増加の流れもあり、売上高51億51百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益4億3百万円(同6.9%減)となりました。」

    小売事業で人件費・水道光熱費等の経費増加が実際に発生し、売上高は前年同期比1.0%増だった一方、営業利益は6.9%減となった。
一緒に動いた変遷

「少子高齢化・人口減少による住宅需要縮小」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1少子高齢化・人口減少による住宅需要縮小4回
  3. 2資材仕入れ先行による足場レンタル事業の営業損失2回
  4. 3トランプ政権・中国経済下振れ等による景気不透明感2回
  5. 4建築コスト高による住宅市場の伸び鈍化2回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による住宅・小売需要と経済活動への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キムラの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人件費・水道光熱費等の経費増加による小売利益圧迫|キムラ(7461)の変遷 | Komori