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決算7461キムラ商社・卸売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比4.9%増えた一方、営業利益は10.2%減、親会社株主に帰属する中間純利益は24.9%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-10.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高20,246百万円前年比 +4.9%進捗 51.9%
営業利益931百万円前年比 -10.2%進捗 71.6%
経常利益944百万円前年比 -13.0%進捗 73.5%
純利益(親会社株主帰属)496百万円前年比 -24.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.46円
期末の財政状態
総資産38,712百万円
うち純資産 20,162 百万円自己資本比率 44.5%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,062,583
投資-419,543
財務-768,879
純増減-125,839

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,631,764千円
セグメント別売上高卸売事業 5,394百万円(前年比 +3.8%)、小売事業 13,586百万円(前年比 +12.5%)、不動産事業 340百万円(前年比 -64.3%)、足場レンタル事業 386百万円(前年比 -1.4%)、サッシ・ガラス施工事業 538百万円(前年比 -19.1%)
セグメント別利益卸売事業 385百万円(前年比 -2.0%)、小売事業 517百万円(前年比 +49.4%)、不動産事業 222百万円(前年比 -52.8%)、足場レンタル事業 24百万円(前年比 -31.8%)、サッシ・ガラス施工事業 46百万円(前年比 -29.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益1,300百万円(前年比 +21.8%)
経常利益1,285百万円(前年比 +14.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益643百万円(前年比 -9.1%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は増加したものの、不動産販売益の減少や人件費上昇に伴うコスト増の影響を受け、利益面では減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(報告セグメント情報)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12,040千円 / 特別損失 非開示
減価償却費766,822千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,180,000株
期末自己株式数347,365株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高20,246百万円(前年比 +4.9%)
営業利益931百万円(前年比 -10.2%)
経常利益944百万円(前年比 -13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益496百万円(前年比 -24.9%)
1株当たり当期純利益33.46円
自己資本比率当期末 44.5% / 前期末 45.7%
総資産38,712百万円
純資産20,162百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,062,583千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-419,543千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-768,879千円
現金及び現金同等物期末残高4,631,764千円
通期業績予想売上高 39,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +21.8%) / 経常利益 1,285百万円(前年比 +14.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 643百万円(前年比 -9.1%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
セグメント別売上高卸売事業 5,394百万円(前年比 +3.8%)、小売事業 13,586百万円(前年比 +12.5%)、不動産事業 340百万円(前年比 -64.3%)、足場レンタル事業 386百万円(前年比 -1.4%)、サッシ・ガラス施工事業 538百万円(前年比 -19.1%)
セグメント別利益卸売事業 385百万円(前年比 -2.0%)、小売事業 517百万円(前年比 +49.4%)、不動産事業 222百万円(前年比 -52.8%)、足場レンタル事業 24百万円(前年比 -31.8%)、サッシ・ガラス施工事業 46百万円(前年比 -29.6%)
減価償却費766,822千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメント情報)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12,040千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,180,000株
期末自己株式数347,365株
業績の増減要因売上高は増加したものの、不動産販売益の減少や人件費上昇に伴うコスト増の影響を受け、利益面では減益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は増加したものの、不動産販売益の減少や人件費上昇に伴うコスト増の影響で利益が減少した。小売事業では釧路店の寄与や既存店の顧客満足度向上・粗利率改善により増益となった一方、不動産事業などでは販売減少により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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