配送回数見直しによる二酸化炭素排出量削減
FY2021に初出。8回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-09-01前進その他開示
「この取り組みのなかで、物流効率化や配送先店舗からの高い評価を得るなど一定の成果が確認できたことから、その成果を踏まえ、新たに関西エリアでの共同配送を開始することとしました。」
西関東エリアで開始したPALTACとあらたの共同配送について、一定の成果を踏まえて関西エリアへ拡大した。物流効率化、物流コストの最適化、CO2排出量削減、店舗の荷受回数削減という効果を示し、共同配送エリアのさらなる拡大も掲げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月、株式会社PALTACは、持続可能な流通インフラの「共創」を目指し、株式会社あらたと、「非競争領域」における協働を推進することとし、その第1段階として、西関東エリアにおける共同配送を開始しました。」
持続可能な物流・サプライチェーン最適化について、PALTACとあらたによる西関東エリア共同配送が開始された。 - 2026-05-14前進決算
「2025年7月、株式会社PALTAC(大阪市中央区、以下、「PALTAC」)は、持続可能な流通インフラの「共創」を目指し、株式会社あらた(東京都江東区)と、「非競争領域」における協働を推進することとし、その第1段階として、西関東エリアにおける共同配送を開始しました。」
PALTACの持続可能な流通について、あらたとの西関東エリア共同配送開始という具体的な施策が記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月、株式会社PALTACは異業種連携による効率的かつ持続可能な物流の実現に向けて、三菱食品株式会社(東京都文京区)と、持続可能な物流の構築及び両社における物流事業の一層の拡大を目的とした連携・協働に向けた基本合意を締結し、物流の価値提供領域拡大に向けた取組を推進しております。」
持続可能な物流・サプライチェーン最適化について、PALTACが三菱食品と2025年1月に基本合意を締結した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年6月、当社連結対象の完全子会社である株式会社メディセオ(東京都中央区)は、薬局及びドラッグストアを営む株式会社ツルハ(札幌市東区)と、また同年10月には株式会社マツキヨココカラ&カンパニー(東京都文京区)と、持続可能な社会を実現するための新たな医薬品流通最適化モデルの構築に向けた取組みを開始いたしました。」
CO2排出量削減、生産性向上、働き方改革を含む医薬品流通最適化モデルについて、ツルハに加えマツキヨココカラ&カンパニーとの取組みを開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この取組みの一環として、2021年10月、当社連結対象の完全子会社である株式会社メディセオ(東京都中央区、以下、メディセオという)と、株式会社マツキヨココカラ&カンパニー(東京都文京区)は、持続可能な社会を実現するための新たな医薬品流通最適化モデル構築に向けた取組みを開始いたしました。本取組みを通じて、受注・配送・納品などの方法を最適化し、両社にとって効率的なオペレーション体制を築き上げるとともに、CO2排出量の削減や、生産性の向上、働き方改革を進めてまいります。」
医薬品流通の最適化・CO2削減の取組みについて、従来のツルハとのモデルに加え、メディセオとマツキヨココカラ&カンパニーによる受注・配送・納品の新モデルが開始された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、同年6月、当社連結対象の完全子会社である株式会社メディセオ(東京都中央区)と、薬局及びドラッグストアを営む株式会社ツルハ(札幌市東区)は、持続可能な社会を実現するための新たな医薬品流通モデルの構築に向けた取組みを開始いたしました。本取組みにより、両社にとって効率的なオペレーション体制を築き上げると共に、CO2排出量の削減や、生産性の向上、働き方改革を進めてまいります。」
CO2排出量削減を含む物流効率化について、メディセオとツルハが新たな医薬品流通モデルの構築を開始し、生産性向上・働き方改革にも範囲を広げた。 - FY2021前進有価証券報告書
「加えて、製薬企業から患者さんに至るまでのサプライチェーン全体の最適化・効率化を図るべく、卸機能を最大限に発揮するためのさまざまな取組みを行っております。」
SDGsの観点から、配送回数の見直し等による二酸化炭素排出量削減を、サプライチェーン最適化の取組みとして位置付けている。