PALTACの配送改善・ホワイト物流対応
FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月、株式会社PALTACは、持続可能な流通インフラの「共創」を目指し、株式会社あらたと、「非競争領域」における協働を推進することとし、その第1段階として、西関東エリアにおける共同配送を開始しました。」
PALTACの配送改善・ホワイト物流対応が、あらたとの共同配送の開始という具体的な運用段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年9月、株式会社PALTAC(大阪市中央区)は物流の2024年問題を始めとする配送課題の解決に向けて、株式会社薬王堂(岩手県盛岡市)と、サプライチェーン全体のさらなる最適化・効率化を目指し、非食品と食品一括物流を開始いたしました。また、2025年1月、株式会社PALTACは異業種連携による効率的かつ持続可能な物流の実現に向けて、三菱食品株式会社(東京都文京区)と、持続可能な物流の構築及び両社における物流事業の一層の拡大を目的とした連携・協働に向けた基本合意を締結し、物流の価値提供領域拡大に向けた取組を推進しております。」
配送改善・ホワイト物流対応が、薬王堂との一括物流開始と、三菱食品との持続可能な物流に関する基本合意へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、物流費の高騰や人材への積極投資の推進に伴い6億41百万円の増加となりましたが、売上高比率は固定費吸収効果により0.04ポイント改善し、5.03%になりました。」
PALTACでは、物流費や人材投資による費用増加がある中、固定費吸収効果により販売費及び一般管理費の売上高比率が0.04ポイント改善し、5.03%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2024年9月から食品の物流受託を開始することで新たな収益源の確保へとつなげてまいります。」
PALTACの配送改善・ホワイト物流対応について、2024年9月から食品物流の受託を開始する具体的な新収益源を計画している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、売上拡大に伴い5億23百万円の増加となりましたが、売上高比率は固定費吸収効果や配送効率化により0.14ポイント改善し、5.03%になりました。」
PALTACでは、配送効率化と固定費吸収効果により、販売費及び一般管理費の売上高比率が0.14ポイント改善し、5.03%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費率は、売上拡大に伴う固定費吸収効果や配送効率化により、0.17ポイント改善し、5.07%になりました。」
PALTACでは、固定費吸収効果と配送効率化により、販売費及び一般管理費率が0.17ポイント改善し5.07%となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、売上高の伸長に伴う固定費の吸収効果や出荷拠点見直し等の配送効率化などにより売上高販管費率は低下しました。」
PALTACでは、出荷拠点の見直し等による配送効率化が、売上高販管費率の低下要因として記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「販管費については、庫内作業の生産性向上に継続して取り組むとともに、配送費上昇とホワイト物流への対応を同時に実現するため、さまざまな視点から配送の改善に努めました。」
庫内作業の生産性向上、配送費上昇対応、ホワイト物流への対応を継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「販管費については、庫内作業の生産性向上に継続して取り組むとともに、配送費上昇とホワイト物流への対応を同時に実現するため、さまざまな視点から配送の改善に努めました。」
PALTACが庫内作業の生産性向上に加え、配送費上昇とホワイト物流への対応を両立するため、配送改善を進めている。