良品計画(7453)・リスク再掲
海外事業展開に伴う規制・為替・政治・税務リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク235社が書いているテーマ・逆風233社・追い風1社
良品計画がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。117社中72社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「これらの海外における事業展開には、以下のようないくつかのリスクが内在しております。 ● 予期しない法律または規制の変更、強化 ● 為替レートの変動 ● 不利な政治または経済要因 ● 税制または税率の変更 ● 移転価格税制等の国際税務問題による影響 ● テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等」
海外展開に伴う規制、為替、政治・経済、税務、社会的混乱のリスクと、コンプライアンス・リスク管理委員会によるモニタリングを継続して記載している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「タイにおいては、大規模な反政府デモの影響で都市部での来店客数が減少いたしましたが、郊外店舗が好調に推移いたしました。」
海外事業に伴う政治・社会情勢リスクについて、タイの反政府デモが都市部の来店客数減少として実際に表れた。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「セグメント利益は、韓国や香港における社会情勢不安の影響を受け減益となりました。」
海外事業に伴う政治・社会情勢リスクが、韓国・香港でのセグメント利益減少として当年度に表れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「東アジア事業の一部の国や地域での情勢不安等により、セグメント利益が減少いたしました。」
海外事業に伴う政治・経済要因等のリスクについて、東アジアの一部地域の情勢不安が実際にセグメント利益の減少として表れた。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの海外における事業展開には、以下のようないくつかのリスクが内在しております。① 予期しない法律または規制の変更、強化 ② 為替レートの変動 ③ 不利な政治または経済要因 ④ 税制または税率の変更 ⑤ 移転価格税制等の国際税務問題による影響 ⑥ テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等」
海外店舗展開・商品供給・商品調達に伴う複数の外部リスクを、事業等のリスクとして体系的に列挙している。