良品計画(7453)・リスク対処
サプライチェーンにおける人権尊重・労働環境リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
委託生産先の労働基準・人権および化学物質管理リスク8社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「E評価の12工場の指摘事項は、非常口の施錠や消火器・避難経路が物で塞がれていることによる安全対策の不備、労働時間の不適切な管理などです。すべての工場と改善計画を合意し、順次改善の完了を確認しています。」
製品メーカー73工場、素材・原料メーカー43工場を対象に人権デュー・ディリジェンスを実施し、12工場の安全・労働時間上の指摘について全工場と改善計画を合意し、改善完了を確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、この方針を逸脱した行為が発生した場合には、当社グループに対するお客様及び取引先の信頼低下などにより、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
生産をサプライヤーに委託する構造を踏まえ、サプライチェーン全体の労働環境・人権尊重・環境配慮を取引先工場と共有している一方、方針逸脱時の信頼低下と業績・財政状態への影響を新たなリスクとして記載している。