良品計画(7453)・方針前進
公益人本主義経営と人的資本・ダイバーシティの推進
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミッション・バリューに基づく人的資本・組織施策の体系化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「良品計画が求める人財像 1. 「社会や人の役に立ちたい」という情熱と志: 2. 共感力、当事者意識: 3. 商売人意識: 4. 探究心、知的好奇心: 5. クリエイティビティ、構想力: 6. チーム力、共創力: 7. 行動力、徹底力: 8. チャレンジ精神、前向きさ:」
公益人本主義経営に向けた人財像を8項目に整理し、人財育成方針として採用・企業風土・健康・リーダー育成・教育研修・人事制度の6つの柱を明示した。女性管理職比率29.8%、男性育児休業取得率42.2%等の指標も開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「そのような理想を掲げる当社にとって最大の資本は「人財」です。社員が「社会や人の役に立つ」という理念や、自らの夢の実現に対する情熱と志を持って、地域や店舗で主体的に考え、自律的、自発的に行動することを大切にしています。当社が目指すこのような経営のあり方を「公益人本主義経営」と定義し、その実践を担う人財の育成と組織づくりこそが当社の経営戦略の根幹であると考えています。」
人的資本を経営戦略の根幹と位置づけ、「公益人本主義経営」を定義した。人財育成6つの柱、ダイバーシティ&インクルージョン委員会、女性管理職比率・男性育児休業取得率等の指標を開示している。