ヘルスケアウェア・ドクターウェアの堅調と患者ウェアの成長
FY2016-Q3に初出。41回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-02。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「主力のコア市場は、第1四半期連結会計期間において前年同期比11.3%減と大幅な減収となったものの、当第2四半期連結会計期間においては更新案件の受注が予定どおり進捗したことに加え、前期からの繰越大型案件の更新が開始されたことなどにより、前年同期比10.0%増と回復しました。この結果、当中間連結会計期間では前年同期比1.4%増となり、前年に引き続き増収となりました。周辺市場は、手術ウェアが 前年同期比6.4%増と堅調に推移した一方、患者ウェアは新規案件の獲得が厳しく、前年同期比9.3%減となりました。この結果、周辺市場全体では前年同期比4.0%減の減収となりました。一方、海外市場では、台湾における前期からのずれ込み案件に加え、ソウル支店の開設効果もあり、前年同期比35.0%増と大幅な増収となりました。」
コア市場は前年同期比1.4%増、海外市場はソウル支店の開設効果等により35.0%増となった一方、周辺市場は患者ウェアの減収により4.0%減となり、市場別の進捗が分かれている。 - FY2025前進有価証券報告書
「このような厳しい市場環境下においても、メディカルウェアは消耗品かつ実用品であることから、当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は前年同期比3.5%の増収となりました。」
前期の減収から通期売上高が前年同期比3.5%増に転じた。周辺市場も5.7%増収となった一方、海外市場は減収となっている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような厳しい市場環境下ではあったものの、メディカルウェアは消耗品かつ実用品であり、遅れていた更新案件の発生により市場は回復し、当中間連結会計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上は、前年同期比6.1%増の7,843百万円となりました。」
厳しい市場環境下でも、遅れていた更新案件の発生により市場が回復し、中間期売上高は前年同期比6.1%増となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は、前年同期比4.5%の減収と厳しい結果となりました。」
第3四半期までの減収幅縮小・回復基調から、通期では前年同期比4.5%減収となった。コア市場の減収、周辺市場のほぼ前年並み、海外市場の増収という市場別の差も記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の第3四半期連結会計期間の売上は前年並みまで戻り、累計期間では前年同期比4.1%減と減収幅が縮小してまいりました。主力のコア市場では、遅れていた更新需要のキャッチアップ物件が増加してきており、売上は回復基調にあります。また周辺市場では、手術ウェア、患者ウェアともに第3四半期連結会計期間は増収に転じました。一方、海外市場は順調に推移、二桁の伸び率を達成しております。」
累計売上は前年同期比4.1%減にとどまり減収幅が縮小し、コア市場の更新需要、周辺市場の手術・患者ウェア、海外市場の二桁伸長による回復を記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上は、前年同期に商品価格改定前の駆け込み需要が発生し、その影響が大きく、前年同期比6.8%減の7,392百万円となりました。コア市場においては、前期からの期ズレ案件はキャッチアップされたものの、厳しい市場環境に変化はなく前期同様、商品選定や価格交渉の遅れで、更新案件に月ズレが発生するなど前年同期比8.6%減となりました。また周辺市場の患者ウェアは、リネンサプライヤーの原価上昇対策としての資材購入抑制の影響で、減収となりました。一方海外市場は、前期が減収だったこともあり、当期は前年同期比11.3%増と順調に推移いたしました。」
全体売上は前年同期比6.8%減、コア市場は8.6%減、周辺市場も減収となった一方、海外市場は11.3%増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「そのような環境の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上は、前年同期比3.2%の増収となりました。コア市場においては主力のヘルスケアウェアが前期からの期ズレ更新物件を中心に受注が進んだものの、厳しい市場環境の継続により新たな月ズレ物件も発生し2.1%の増収でありました。また周辺市場は患者ウェアのシェアアップが牽引し6.9%の増収と順調に推移しております。一方、海外市場は売上規模が小さいため物件の多寡の影響が大きく17.9%の減収となりました。」
全体売上は前年同期比3.2%増となり、コア市場は2.1%増、周辺市場は患者ウェアのシェアアップにより6.9%増となった。一方、海外市場は17.9%減収となり、市場別に異なる進捗が示されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は、前年同期比3.2%の減収と厳しい結果となりました。」
コア市場の更新物件の期ズレやインフレの影響により、通期売上高が前年同期比3.2%減となった。患者ウェアは前年同期比2.3%増にとどまった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その影響を受け、当第3四半期連結累計期間における売上は430百万円の減収(前年同期比3.2%減)となりました。」
価格交渉に伴う更新物件の月ズレなどの影響により、四半期累計売上は前年同期比3.2%減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間は、コア市場、周辺市場ともに大幅な増収となった結果、前年同期比12.1%増と第1四半期連結累計期間の減収分を補い、当第2四半期連結累計期間において前年を上回る売上を達成することができました。特にコア市場における新コンセプトブランド「EARTH SONG」の販売が好調に推移し、増収に大きく貢献いたしました。」
第1四半期の減収から第2四半期会計期間に回復し、コア市場・周辺市場の増収によって第2四半期累計売上も前年超えとなった。EARTH SONGの好調な販売が増収に貢献している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「そのような環境の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上は、423百万円の減収(前年同期比12.5%減)となりました。第1四半期連結累計期間の売上は、年間の売上における比率が大きくないため、前年同期での売上増減の影響を受けやすい期間となります。また、前々年同期には感染対策商品の特需発生、前年同期には大型更新物件の受注、と過去2期にわたり大幅な売上増となりました。そのため、当第1四半期連結累計期間のコア市場は、その影響を受けたことで、大きな減収(前年同期比15.3%減)となりました。また、順調に拡大して参りました周辺市場の患者ウェアが、現在は落ち着きつつあるものの洗濯の燃料費高騰によるリネンサプライヤーの新規資材購入の一時的な抑制の影響を受け、周辺市場としても減収(前年同期比7.9%減)となりました。」
前々年の感染対策商品特需と前年の大型更新物件受注の反動により、コア市場が前年同期比15.3%減、周辺市場も燃料費高騰によるリネンサプライヤーの購入抑制を受けて7.9%減となり、全体売上も12.5%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「主力のコア市場においては、ヘルスケアウェア、ドクターウェアが高付加価値商品を中心に更新物件のキャッチアップ、新規物件の獲得により増収となりました。周辺市場では、患者ウェアが前期の22.0%の大幅増収に引き続き、当期も14.2%増と好調に推移しました。また海外市場も、台湾において大型物件の獲得により16.7%の増収となりました。」
コア市場が更新物件のキャッチアップと新規物件獲得により増収となり、患者ウェアは14.2%増、海外市場は台湾の大型物件獲得により16.7%増となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当期の主力のコア市場はその影響を大きく受け5.3%の減収となりましたが、更新予定物件の確実な受注と新規物件の獲得は順調に推移しております。また、周辺市場、海外市場は前期の影響が少なく各々3.6%、32.6%の増収と順調に推移しております。」
コア市場は前年同期比5.3%減収となった一方、周辺市場は3.6%増収、海外市場は32.6%増収となった。更新予定物件の受注と新規物件の獲得は順調と説明している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「主力のコア市場においては更新予定物件の確実な受注と新規物件の獲得、周辺市場では好調な患者ウェアの拡販、海外市場では台湾での大型物件の獲得等に注力し、前年同期比3.1%の減収で収まりました。なお、前期に発生した厚生労働省向けの一過性売上及び収益認識に関する会計基準等の適用の特殊要因を除くと、売上高は前年同期比1.2%の増収となります。」
前年同期のコロナ特需や厚生労働省向け一過性売上の反動で全体は減収となった一方、コア市場の更新・新規物件、患者ウェア、台湾の大型物件など事業別の取り組みと、特殊要因を除いた増収を示している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「そのような環境の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上は、217百万円の減収(前年同期比6.1%減)となりました。前年同期における厚生労働省への感染対策商品の納入315百万円の一過性要因の影響が大きく、この特殊要因売上を除いた場合は97百万円の増収(同3.0%増)となります。主力のコア市場であるヘルスケアウェアや周辺市場の患者ウェアなどほとんどのアイテムにおいては、予定通り順調に推移しております。」
厚生労働省向け感染対策商品の一過性納入の反動により全体売上は減収となった一方、その要因を除けば増収であり、コア市場・患者ウェア等は予定通り順調と説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)では、コア市場であるヘルスケアウェア、ドクターウェアは、前期からの期ズレ物件が着実に更新されたことに加え、大型物件の新規獲得により順調な増収となりました。また周辺市場の患者ウェアは、市場の旺盛な需要を背景に、前期に予定していた新規取組みを当期より実施するなどシェアアップが進行し、大幅な増収を達成いたしました。一方、感染対策商品の厚生労働省からの大口受注は、医療現場での品不足の解消に伴い、前期より大きく減少しました。」
コア市場では期ズレ物件の更新と大型物件の新規獲得、患者ウェアでは新規取組みの実施とシェアアップが進み、増収を達成した。一方、感染対策商品の大口受注は減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、主力のヘルスケアウェアを中心に前期からズレ込んだ更新物件に加え、今期予定物件の確実な更新、新規大型物件の獲得に努めたことで、売上は順調に推移いたしました。また、患者ウェアは新規取組みの実現化により大幅な増収となりました。このような結果、第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14.2%の大幅な増収となり、同期間として過去最高の売上高を達成いたしました。」
期ズレ更新物件の更新、今期予定物件の確保、新規大型物件の獲得、患者ウェアの新規取組み実現化により、前年同期比14.2%増の同期間過去最高売上を達成した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、主力のヘルスケアウェア、ドクターウェアが前期からずれ込んだ物件が着実に更新されたことに加え、大型物件の新規獲得により順調な増収となりました。患者ウェアは新規取組みの実現化により大幅な増収となりました。また、感染対策の需要増を受け、手術ウェア、ユーティリティウェアも好調に推移し、さらに感染対策商品の厚生労働省への納入も実施しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、すべての商品アイテム・国内地域において増収となり、全体として前年同期比14.4%の大幅な増収となり、同期間として過去最高の売上を達成いたしました。」
更新物件のキャッチアップ、大型物件の新規獲得、患者ウェアの新規取組み、手術・ユーティリティウェアおよび感染対策商品の寄与により、全商品アイテム・国内地域で増収となり、前年同期比14.4%増の過去最高売上を達成した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「主力のヘルスケアウェア、ドクターウェアが前期からの期ズレ更新物件を確実にキャッチアップしたことで大幅な売上増となりました。また、患者ウェアは前期より遅れていた新規取組みが軌道に乗り始め、手術ウェアは引き続きコンペルパックが順調であったことなどから、周辺市場においても二桁を超える伸び率となりました。新たに前期に開発、上市した感染対策商品は、厚生労働省への大口納入もあり、売上増に大きく寄与いたしました。このような結果、当第1四半期連結累計期間における売上は、前年同期比24.6%増の過去最高の売上となりました。」
期ズレ更新物件のキャッチアップ、患者ウェアの新規取組みの軌道化、コンペルパック、感染対策商品の大口納入が寄与し、四半期累計売上は前年同期比24.6%増の過去最高となった。 - FY2020再定義有価証券報告書
「主力のヘルスケアウェア及びドクターウェアが新型コロナウイルス禍において更新物件の商談に支障をきたし、納入遅れが顕著となり多くの更新物件に期ズレが発生いたしました。第3四半期はその影響が大きく大幅な減収となりましたものの、遅れた物件のキャッチアップにより第4四半期の減収幅は減少し回復基調にあります。一方、手術ウェアは医療資材不足の背景の中、コンペルパックを中心にリユーザブルの利点が評価され順調な増収となりました。また期中に開発、上市しました感染対策商品群が厚生労働省からの大口受注も含め第4四半期の売上に大きく貢献いたしました。」
従来の主力ウェア・患者ウェア中心の業績説明から、更新物件の期ズレ、新型コロナウイルス対応の感染対策商品、リユーザブル手術ウェア、大口受注による回復へテーマが広がっている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、年明けまでは前年比プラスと順調に推移していたものの、医療機関への新型コロナウイルスによる市場環境変動の影響で主力のヘルスケアウェアを中心にドクターウェアや患者ウェアに納入の遅れが発生、減収となりました。」
年明けまでは増収基調だったが、新型コロナウイルスによる市場環境変動で主力のヘルスケアウェア、ドクターウェア、患者ウェアに納入遅れが発生し、減収となった。一方、ユーティリティウェアや手術ウェア等は需要増により大幅増収となっている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、年明けまでは前年比プラスと順調に推移していたものの、新型コロナウイルス感染症問題の影響を受け、主力のヘルスケアウェアを中心に納入の遅れが発生、2月単月が大きく落ち込んだ結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.5%の減収となりました。」
年明けまでの増収基調から一転し、感染症問題による主力商品の納入遅延と2月の落ち込みにより、第2四半期累計売上高は前年同期比2.5%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「そのような環境の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の当第1四半期連結累計期間における売上は、手術、患者ウェアの周辺市場は堅調であったものの、主力のヘルスケアウェアにおいて市場の混乱の影響を多少受け、前年同期比0.8%減と微減収となりました。」
手術・患者ウェアの周辺市場は堅調だった一方、主力ヘルスケアウェアが市場の混乱の影響を受け、売上高は前年同期比0.8%減となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「主力のヘルスケアウェアにおいて高付加価値商品は順調に推移したものの、下期の更新予定物件の一部に来期へのずれ込みが発生し、また患者ウェアも新規取引先の本格導入が来期となるなどの影響が大きく減収となりました。」
高付加価値商品は順調だった一方、更新物件と患者ウェアの導入時期ずれにより、通期売上高は前年同期比2.1%減となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)の当第3四半期連結累計期間の売上は、ヘルスケアウェアの更新物件の一部に月ズレが発生し、前年同期比4.2%の減収となりました。当期は元々第4四半期に更新物件が集中していることに加え、患者衣の新規取組みも決定していることから、更新物件の来期への期ズレもありますものの通期ではほぼ前年並みの売上に回復するものと見込まれます。」
ヘルスケアウェアの更新物件の月ズレにより、第3四半期累計の減収幅が前年同期比4.2%へ拡大した。一方、更新物件の集中と患者衣の新規取組みにより通期は前年並みへの回復を見込んでいる。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、第1四半期に比べ第2四半期は回復基調となったものの、主力のヘルスケアウェアにおいて更新対象物件が少なく、加えて前年同期は3.8%と大きな伸びであったため、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.5%の減収となりました。」
第2四半期は第1四半期比で回復基調となったものの、主力ヘルスケアウェアの更新対象物件が少なかったことなどから、累計売上高は前年同期比2.5%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「主力のヘルスケアウェア及びドクターウェア、手術ウェアにおいて第3四半期に市場の混乱の影響を受け減収となりましたが、第4四半期には回復傾向に転じ、患者ウェアの大幅な増収も寄与し、当連結会計年度は過去最高の売上高を連続して達成いたしました。」
第3四半期の減収後、第4四半期に主力商品が回復し、患者ウェアの大幅増収も寄与して、通期で過去最高売上を連続達成している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「同時改定での混乱による月ズレの影響及び前年同期の伸び率も高かったこともあり、当第3四半期連結会計期間においては全体的に厳しかったものの、当第3四半期連結累計期間の売上高は過去最高を達成いたしました。」
第3四半期会計期間は月ズレ等により全体的に厳しかった一方、第3四半期累計の売上高は過去最高となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、高付加価値商品戦略の推進のもとに、主力のヘルスケアウェアの順調な増収に加え、患者ウェアが二桁増と前期に引き続き好調に推移した結果、販売計画をクリアーするとともに過去最高売上を達成いたしました。」
主力のヘルスケアウェアと患者ウェアが引き続き伸長し、販売計画の達成と過去最高売上を第2四半期累計でも確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)の当第1四半期連結累計期間における売上は、主力のヘルスケアウェアやドクターウェアが順調に拡大したことに加え、周辺市場の患者、手術ウェアが大幅に増収となったことから、前年同期比7.2%増と順調なスタートとなりました。」
主力のヘルスケアウェア・ドクターウェアに加え、患者・手術ウェアが増収となり、売上高が前年同期比7.2%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、主力のヘルスケアウェアの順調な増収に加え、患者ウェアが引き続き好調に推移、高感性、高機能の高付加価値新商品群が全体を牽引したことにより、計画をクリアするとともに過去最高の売上高を連続達成いたしました。」
主力のヘルスケアウェア、患者ウェア、高付加価値新商品群が通期業績を牽引し、販売計画の達成と過去最高売上の連続達成に至っている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、ヘルスケアウェア及び手術ウェアの順調な推移に加え患者ウェアが大幅な増収となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は過去最高を達成いたしました。」
ヘルスケアウェア・手術ウェアの堅調さに加え患者ウェアが大幅増収となり、第3四半期累計の売上高が過去最高に到達している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、高付加価値商品戦略の推進のもとに、主力のヘルスケアウェアの更新物件の確実な受注と新規物件の獲得及び患者ウェアの好調な推移により、前年同期比3.0%の増収となり、販売計画をクリアーするとともに過去最高売上を達成いたしました。」
主力のヘルスケアウェア、患者ウェアに加え、新規物件も寄与し、前年同期比3.0%増収、販売計画達成、過去最高売上という具体的な進展を示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、当第1四半期連結累計期間は更新予定物件が前年同期よりも多く、また順調に更新されたことにより主力のヘルスケアウェアやドクターウェアが大きく伸びたことに加え、周辺市場の患者、手術ウェアも順調に推移したことから、前年同期比11.0%増と大幅な増収となりました。」
更新予定物件の更新が順調に進み、主力のヘルスケアウェア・ドクターウェアに加えて患者ウェア、手術ウェアも伸長し、売上高が前年同期比11.0%増となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「主力のヘルスケアウェア及びドクターウェアの堅調な増収に加え、患者ウェアが引き続き好調に推移、また西日本地域での拡販が貢献し、計画をクリアするとともに過去最高の売上高を達成いたしました。」
主力製品と患者ウェアの好調に加え、西日本地域の拡販が寄与し、計画達成と過去最高売上高という通期実績に進展している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「主力のヘルスケアウェア及びドクターウェアの順調な推移に加え患者ウェアが二桁の増加率を達成し、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.8%の増収となりました。」
主力製品の堅調な推移と患者ウェアの二桁増加率を、当四半期の業績要因として示している。