Komori
ナガイレーベン(7447)・目標コア・海外市場増収、周辺市場減収

各地域増収・連続過去最高売上とシェアアップ

FY2016に初出。34回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20182016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 3
同じテーマの他社
地域別増収・市場シェア拡大による売上成長目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1コア・海外市場増収、周辺市場減収有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間では前年同期比1.4%増となり、前年に引き続き増収となりました。周辺市場は、手術ウェアが 前年同期比6.4%増と堅調に推移した一方、患者ウェアは新規案件の獲得が厳しく、前年同期比9.3%減となりました。この結果、周辺市場全体では前年同期比4.0%減の減収となりました。一方、海外市場では、台湾における前期からのずれ込み案件に加え、ソウル支店の開設効果もあり、前年同期比35.0%増と大幅な増収となりました。」

    コア市場は1.4%増、海外市場は35.0%増となった一方、周辺市場は4.0%減となり、各市場の増収を目指す流れに対して市場別に明暗が分かれている。
  2. FY2025コア・周辺市場増収、海外市場減収有価証券報告書

    「周辺市場においては、患者ウェアが高付加価値商品への移行を順調に進めたほか、手術ウェアも新規案件の獲得が進展したことにより5.7%の増収となりました。海外市場では、売上規模が小さいこともあり、第4四半期に予定していた案件の入札遅延の発生が大きく影響し、15.1%の減収となりました。」

    周辺市場は5.7%増収となった一方、海外市場は入札遅延により15.1%減収となり、各市場で結果が分かれた。
  3. FY2025-H1国内市場増収・海外市場減収有価証券報告書

    「主力のコア市場においては、前期からの期ズレ案件が高機能商品を中心に順次更新され、予定していた大口案件も順調な納入が進みました。また前期から販売を開始したハイエンド商品の「MACKINTOSH PHILOSOPHY」も好調に推移した結果、前年同期比6.6%の増収を達成いたしました。周辺市場では、需要の拡大している高付加価値商品の患者ウェアの売上が拡大し、手術市場も新規案件の獲得などにより順調に推移したことで、ほぼ計画通りの6.4%アップとなりました。一方海外市場は、予定していた大口案件が第4四半期に変更となったことが響き、売上規模が小さいこともあり23.5%の大幅な減収でありました。」

    コア市場6.6%増、周辺市場6.4%増と国内市場は増収となった一方、海外市場は大口案件の期ずれにより23.5%減収となり、市場別に結果が分かれた。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は、前年同期比4.5%の減収と厳しい結果となりました。」

    各市場の増収・過去最高売上を目指す流れに対し、通期売上高は前年同期比4.5%減となり、目標に対する実績は後退した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第4四半期連結会計期間は、市場環境の不安定さが懸念されるものの、コア市場での増収に注力し、目標の達成に努めてまいります。」

    市場環境の不安定さを懸念しつつ、コア市場の増収に注力して目標達成を目指す方針を継続している。
  6. FY2024-Q2コア・周辺市場の減収と海外市場の増収有価証券報告書

    「コア市場においては、前期からの期ズレ案件はキャッチアップされたものの、厳しい市場環境に変化はなく前期同様、商品選定や価格交渉の遅れで、更新案件に月ズレが発生するなど前年同期比8.6%減となりました。また周辺市場の患者ウェアは、リネンサプライヤーの原価上昇対策としての資材購入抑制の影響で、減収となりました。一方海外市場は、前期が減収だったこともあり、当期は前年同期比11.3%増と順調に推移いたしました。」

    各市場の増収を目指す流れに対し、コア市場と周辺市場は減収、海外市場は11.3%増収となり、市場別に明暗が分かれている。
  7. FY2024-Q1市場別に明暗有価証券報告書

    「コア市場においては主力のヘルスケアウェアが前期からの期ズレ更新物件を中心に受注が進んだものの、厳しい市場環境の継続により新たな月ズレ物件も発生し2.1%の増収でありました。また周辺市場は患者ウェアのシェアアップが牽引し6.9%の増収と順調に推移しております。一方、海外市場は売上規模が小さいため物件の多寡の影響が大きく17.9%の減収となりました。」

    コア市場と周辺市場では増収・シェアアップが進んだ一方、海外市場は減収となり、各市場の増収を掲げる目標に対して市場別に異なる結果が示されている。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「売上高に関しまして、前年同期比3.6%増の過去最高の17,800百万円を目指します。」

    前年度の減収を受け、次期は17,800百万円、前年同期比3.6%増の過去最高売上を目標として再設定している。
  9. FY2023-Q3第4四半期の売上回復に転換有価証券報告書

    「第4四半期は更新の遅れている物件を確実にキャッチアップし、売上の回復に努めてまいります。」

    第3四半期累計の減収を受け、更新遅延物件のキャッチアップによる第4四半期の売上回復に取り組むとしている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上は、前年同期比1.5%増の7,931百万円となりました。」

    第2四半期累計売上は前年同期比1.5%増となり、前々期の厚生労働省向け一過性売上を除けば前期に続く過去最高売上と説明している。過去最高売上を継続する目標に対する進展である。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「以上、全市場において増収を計画し、前期比2.6%増の4期連続の過去最高の売上を目指してまいります。」

    当年度に過去最高売上を達成したうえで、次期は全市場の増収、前期比2.6%増、4期連続の過去最高売上という次の目標を掲げている。
  12. FY2022-Q3特殊要因除外でも微減収有価証券報告書

    「なお、前期に発生した厚生労働省向けの一過性売上及び収益認識に関する会計基準の変更の特殊要因を除くと、売上高は前年同期比0.4%の減収とほぼ前年並みの売上でありました。」

    一過性売上等の特殊要因を除いても前年同期比0.4%の減収となり、ほぼ前年並みと説明している。
  13. FY2022-Q2特殊要因除外で増収有価証券報告書

    「前年同期はコロナ禍によって発生した期ズレ物件の納入や大型物件の新規獲得、コロナ特需などに加え厚生労働省向けの一過性売上もあり14.4%の大幅増収でありました。当期は大きく伸びた前年同期からの反動を想定していたものの、主力のコア市場においては更新予定物件の確実な受注と新規物件の獲得、周辺市場では好調な患者ウェアの拡販、海外市場では台湾での大型物件の獲得等に注力し、前年同期比3.1%の減収で収まりました。なお、前期に発生した厚生労働省向けの一過性売上及び収益認識に関する会計基準等の適用の特殊要因を除くと、売上高は前年同期比1.2%の増収となります。」

    前年同期の14.4%増収から反動で全体は3.1%減収となったが、一過性売上等を除くと1.2%増収と説明している。
  14. FY2022-Q1一過性要因除外で増収有価証券報告書

    「前年同期における厚生労働省への感染対策商品の納入315百万円の一過性要因の影響が大きく、この特殊要因売上を除いた場合は97百万円の増収(同3.0%増)となります。主力のコア市場であるヘルスケアウェアや周辺市場の患者ウェアなどほとんどのアイテムにおいては、予定通り順調に推移しております。」

    全体売上は前年同期比6.1%減となり過去最高売上の流れには減速が見られる一方、一過性の感染対策商品納入を除けば3.0%増収で、ほとんどのアイテムは予定通り順調と説明している。
  15. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、このような状況下において、ヘルスケアウェア及びドクターウェアのコア市場に新たなコンセプトの新商品群を投入、市場を活性化するとともに更新物件の確実な受注とシェアアップを図ります。また、引き続き大幅な増収が見込まれる患者ウェア、コンペルパックの市場浸透が期待される手術ウェアの周辺市場での増収も加え、厚生労働省に納入した売上の剥落をカバーし、前期比0.8%増の過去最高の売上を目指してまいります。」

    前期の中長期目標で示された前期比1.4%増から、次期の売上目標は前期比0.8%増へ変更された。一方、新商品投入、更新物件の受注、患者ウェア・手術ウェアの増収を達成手段として掲げている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような結果、第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14.2%の大幅な増収となり、同期間として過去最高の売上高を達成いたしました。」

    同期間として過去最高の売上高を達成し、過去最高売上を継続する目標に対する進展を示している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、すべての商品アイテム・国内地域において増収となり、全体として前年同期比14.4%の大幅な増収となり、同期間として過去最高の売上を達成いたしました。」

    各商品アイテム・国内地域で増収となり、前年同期比14.4%増の同期間過去最高売上を達成した。過去最高売上を目指す流れに対する具体的な進展である。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主力のヘルスケアウェア、ドクターウェアが前期からの期ズレ更新物件を確実にキャッチアップしたことで大幅な売上増となりました。また、患者ウェアは前期より遅れていた新規取組みが軌道に乗り始め、手術ウェアは引き続きコンペルパックが順調であったことなどから、周辺市場においても二桁を超える伸び率となりました。新たに前期に開発、上市した感染対策商品は、厚生労働省への大口納入もあり、売上増に大きく寄与いたしました。このような結果、当第1四半期連結累計期間における売上は、前年同期比24.6%増の過去最高の売上となりました。」

    前年度に示した過去最高売上の目標に対し、更新物件のキャッチアップ、患者・手術ウェア、感染対策商品の寄与により、第1四半期累計で前年同期比24.6%増の過去最高売上を達成した。
  19. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「前期からの期ズレ物件も含め順次納入が進むものと判断しております。また、引き続き需要が期待される手術ウェア、前期取組みの開始が遅れた患者ウェアの順調な増収を加え、前期比1.4%増の過去最高の売上を目指してまいります。」

    前年度のほぼ前年並みへの回復見込みから、期ズレ物件の納入、手術ウェア・患者ウェアの増収を前提に、前期比1.4%増の過去最高売上という目標を明示している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような結果、感染対策商品は好調に推移したものの主力商品群のマイナスをカバーし切れずに第3四半期連結累計期間の売上は4.9%の減収となりました。」

    過去最高売上を目指す流れに対し、感染対策商品の好調でも主力商品群の減収を補えず、第3四半期累計売上高は前年同期比4.9%減となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症問題の影響を受け、主力のヘルスケアウェアを中心に納入の遅れが発生、2月単月が大きく落ち込んだ結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.5%の減収となりました。」

    過去最高売上を目指す方針の撤回は記載されていないが、感染症問題による納入遅延により第2四半期累計は前年同期比2.5%減となった。
  22. FY2020-Q1第1四半期は減収有価証券報告書

    「そのような環境の中、当社グループ(当社及び連結子会社)の当第1四半期連結累計期間における売上は、手術、患者ウェアの周辺市場は堅調であったものの、主力のヘルスケアウェアにおいて市場の混乱の影響を多少受け、前年同期比0.8%減と微減収となりました。」

    過去最高売上を目指す方針を撤回した記載はないが、第1四半期の売上高は前年同期比0.8%減となった。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、このような状況下ではあるものの、ヘルスケアウェアにおいて前期からずれ込んだ更新物件も含め確実に受注に結び付けるべく顧客ニーズに適合したここ数年の高付加価値戦略の強化を推進するとともに患者ウェアの新規取引による増収を加え、過去最高の売上高達成を目指してまいります。」

    更新物件の受注、高付加価値戦略、患者ウェアの新規取引によって過去最高売上を目指す方針を継続している。
  24. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当期は元々第4四半期に更新物件が集中していることに加え、患者衣の新規取組みも決定していることから、更新物件の来期への期ズレもありますものの通期ではほぼ前年並みの売上に回復するものと見込まれます。」

    第3四半期の減収に対し、通期売上は過去最高更新ではなく、ほぼ前年並みへの回復を見込む表現となっている。従来の目標の撤回は記載されていない。
  25. FY2019-Q2第2四半期累計は減収有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、第1四半期に比べ第2四半期は回復基調となったものの、主力のヘルスケアウェアにおいて更新対象物件が少なく、加えて前年同期は3.8%と大きな伸びであったため、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.5%の減収となりました。」

    連続した過去最高売上を目指す流れに対し、第2四半期累計の売上高は前年同期比2.5%減となった。ただし、通期目標の撤回や変更は記載されていない。
  26. FY2018達成有価証券報告書

    「当連結会計年度は過去最高の売上高を連続して達成いたしました。」

    連続して過去最高の売上高を目指す方針に対し、当年度も過去最高売上を達成した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は過去最高を達成いたしました」

    第3四半期累計で過去最高売上を達成し、連続した過去最高売上を目指す流れに対する進展を示している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、高付加価値商品戦略の推進のもとに、主力のヘルスケアウェアの順調な増収に加え、患者ウェアが二桁増と前期に引き続き好調に推移した結果、販売計画をクリアーするとともに過去最高売上を達成いたしました。」

    高付加価値商品戦略のもと、患者ウェアの二桁増と主力商品の増収により、販売計画達成と過去最高売上を実現している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「主力のヘルスケアウェアの順調な増収に加え、患者ウェアが引き続き好調に推移、高感性、高機能の高付加価値新商品群が全体を牽引したことにより、計画をクリアするとともに過去最高の売上高を連続達成いたしました。」

    過去最高売上の連続達成という目標に対する通期の具体的な進展を示している。各地域別の増収・シェアアップの達成までは個別に確認できない。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、ヘルスケアウェア及び手術ウェアの順調な推移に加え患者ウェアが大幅な増収となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は過去最高を達成いたしました。」

    過去最高売上の達成を第3四半期累計でも確認し、各期の過去最高売上を目指す流れに対する具体的な進展を示している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、高付加価値商品戦略の推進のもとに、主力のヘルスケアウェアの更新物件の確実な受注と新規物件の獲得及び患者ウェアの好調な推移により、前年同期比3.0%の増収となり、販売計画をクリアーするとともに過去最高売上を達成いたしました。」

    高付加価値商品戦略を背景に、前年同期比3.0%の増収、販売計画の達成、過去最高売上という目標に対する具体的な進展が記載されている。ただし各地域別の増収までは確認できない。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「各市場への高機能・高感性の付加価値新商品群の投入により市場活性化とともにシェアアップを図り、各地域ともに増収を計画、連続して過去最高の売上達成を目指してまいります。」

    高機能・高感性の新商品投入を手段として、各地域の増収、シェアアップ、連続した過去最高売上を次期の目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケアウェア・ドクターウェアの堅調と患者ウェアの成長」は、この変遷が動いた34回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171411998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケアウェア・ドクターウェアの堅調と患者ウェアの成長17回
  3. 2増収の一方で経常利益・純利益は減少14回
  4. 3売上高総利益率の前年並み維持と増収・営業増益11回
  5. 4更新予定物件の確実な確保による売上維持・拡大9回
  6. 5メディカルウェア市場環境の比較的安定9回
  7. 6新規海外生産地への移管と海外シフト率の向上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガイレーベンの次の決算発表は2026-10-01の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
各地域増収・連続過去最高売上とシェアアップ|ナガイレーベン(7447)の変遷 | Komori