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ナガイレーベン(7447)・施策前進

更新予定物件の確実な確保による売上維持・拡大

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-02。

25記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2悪化FY2019-Q2 – FY2019前進FY2020 – FY20212017: 220172018: 120182019: 320192020: 120202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力のコア市場は、第1四半期連結会計期間において前年同期比11.3%減と大幅な減収となったものの、当第2四半期連結会計期間においては更新案件の受注が予定どおり進捗したことに加え、前期からの繰越大型案件の更新が開始されたことなどにより、前年同期比10.0%増と回復しました。」

    第1四半期の減収から、第2四半期には更新案件の受注進捗と繰越大型案件の更新開始により前年同期比10.0%増へ回復し、中間期でも1.4%増となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「第4四半期に納入を予定していた大型案件が受注については、受注は決定したものの納入が翌期へのずれ込んだため、第4四半期の売上は計画を下回りました。」

    大型案件の受注は決定したものの納入が翌期へずれ込み、更新・大型案件の確保による当期売上への寄与が遅れた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力のコア市場においては、前期からの期ズレ案件が高機能商品を中心に順次更新され、予定していた大口案件も順調な納入が進みました。」

    前期からの期ずれ案件の更新と予定大口案件の納入が進み、更新物件の確保・納入による売上回復が具体化している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「主力のコア市場においては、更新案件の値上げ交渉に時間を要し、特に価格競争の厳しい低価格市場における期ズレ案件が顕著に発生し、△6.4%と大幅な減収となりました。」

    価格改定に伴う更新案件の交渉長期化と低価格市場での期ズレが顕著となり、コア市場は前年同期比6.4%減収となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「主力のコア市場では、遅れていた更新需要のキャッチアップ物件が増加してきており、売上は回復基調にあります。」

    遅れていた更新需要のキャッチアップ物件が増加し、コア市場の売上が回復基調にあるという進展を記載している。
  6. FY2024-Q1受注進展と月ズレが併存有価証券報告書

    「コア市場においては主力のヘルスケアウェアが前期からの期ズレ更新物件を中心に受注が進んだものの、厳しい市場環境の継続により新たな月ズレ物件も発生し2.1%の増収でありました。」

    期ズレ更新物件を中心に受注が進み2.1%増収となった一方、厳しい市場環境により新たな月ズレ物件も発生している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「高騰する原価上昇に対応するため商品価格改定を2月に行った結果、業界の経営悪化の影響もあり、コア市場での一部の更新物件において期ズレが発生いたしました。」

    価格改定に伴う価格交渉と業界の経営悪化の影響により、コア市場の一部更新物件で期ズレが発生し、通期減収につながった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「概ね市場に浸透されてはいるものの、一部の更新物件においては、価格交渉に時間を要し、主力のコア市場を中心に第4四半期への月ズレが発生しております。」

    更新物件の確保・更新を進める施策に対し、価格交渉の長期化により主力コア市場の一部更新物件が第4四半期へ月ズレした。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「主力のコア市場においては、ヘルスケアウェア、ドクターウェアが高付加価値商品を中心に更新物件のキャッチアップ、新規物件の獲得により増収となりました。」

    更新物件のキャッチアップと新規物件の獲得によってコア市場の売上を確保・拡大する施策を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「更新予定物件の確実な受注と新規物件の獲得は順調に推移しております。」

    更新予定物件の確実な受注と新規物件の獲得を進める従来の売上確保策が、当四半期も順調に推移していると説明している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「前期からの期ズレ物件が着実に更新されたことに加え、大型物件の新規獲得により順調な増収となりました。」

    前期からずれ込んだ更新物件の更新と大型物件の新規獲得が実現し、売上増に結びついている。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主力のヘルスケアウェアを中心に前期からズレ込んだ更新物件に加え、今期予定物件の確実な更新、新規大型物件の獲得に努めたことで、売上は順調に推移いたしました。」

    前期からずれ込んだ更新物件と今期予定物件の更新に加え、新規大型物件の獲得が実現し、売上増に結びついている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主力のヘルスケアウェア、ドクターウェアが前期からずれ込んだ物件が着実に更新されたことに加え、大型物件の新規獲得により順調な増収となりました。」

    前期からずれ込んだ更新物件の更新と大型物件の新規獲得が実現し、売上増に結びついている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「遅れた物件のキャッチアップにより第4四半期の減収幅は減少し回復基調にあります。」

    更新物件の期ズレで悪化した状況に対し、遅れた物件のキャッチアップによって第4四半期の減収幅が縮小し、回復基調となった。
  15. FY2019悪化有価証券報告書

    「主力のヘルスケアウェアにおいて高付加価値商品は順調に推移したものの、下期の更新予定物件の一部に来期へのずれ込みが発生し、また患者ウェアも新規取引先の本格導入が来期となるなどの影響が大きく減収となりました。」

    更新予定物件の翌期ずれ込みと患者ウェアの導入延期が通期の減収要因となり、更新物件確保による売上拡大には逆風が生じた。
  16. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ヘルスケアウェアの更新物件の一部に月ズレが発生し、前年同期比4.2%の減収となりました。」

    更新物件の確実な受注による売上維持策に対し、一部物件の月ズレと来期への期ズレが生じ、第3四半期累計は減収となった。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、第1四半期に比べ第2四半期は回復基調となったものの、主力のヘルスケアウェアにおいて更新対象物件が少なく、加えて前年同期は3.8%と大きな伸びであったため、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.5%の減収となりました。」

    更新対象物件が少ないことが売上減少要因として記載され、更新物件の確保による売上維持・拡大には当四半期累計で逆風が生じている。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「リース更新物件の確実な受注活動、新規物件獲得による市場シェアアップを推進してまいります。」

    リース更新物件の確実な受注と新規物件獲得を、コア市場のシェアアップ施策として継続している。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主力のヘルスケアウェアの更新物件の確実な受注と新規物件の獲得及び患者ウェアの好調な推移により、前年同期比3.0%の増収となり、販売計画をクリアーするとともに過去最高売上を達成いたしました。」

    更新予定物件の確実な確保という従来の施策が、更新物件の受注実績と新規物件の獲得に結びつき、販売計画達成と過去最高売上に至っている。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高に関しましては、更新予定物件を確実に確保し」

    今後の売上確保策として、更新予定物件を確実に確保する取り組みを明示している。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケアウェア・ドクターウェアの堅調と患者ウェアの成長」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1514121199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケアウェア・ドクターウェアの堅調と患者ウェアの成長15回
  3. 2増収の一方で経常利益・純利益は減少14回
  4. 3メディカルウェア市場環境の比較的安定12回
  5. 4売上高総利益率の前年並み維持と増収・営業増益11回
  6. 5原材料・加工賃の上昇9回
  7. 6東アジアを中心とする海外ビジネスの開拓9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガイレーベンの次の決算発表は2026-10-01の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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