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ナガイレーベン(7447)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-10-02)では「対処」

増収の一方で経常利益・純利益は減少

FY2016-Q3に初出。42回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-02。

42記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当中間連結会計期間の売上高につきましては、7,861百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は1,381百万円(同7.9%減)、経常利益は1,475百万円(同4.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,014百万円(同4.5%減)を計上いたしました。」

    売上高は前年同期比0.2%増となった一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも減少し、増収減益が続いている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高につきましては16,983百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は3,583百万円(同10.5%減)、経常利益は3,706百万円(同9.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,573百万円(同8.8%減)を計上いたしました。」

    増収に転じた一方、原価上昇等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当中間連結会計期間の売上高につきましては、7,843百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は1,499百万円(同6.8%減)、経常利益は1,543百万円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,062百万円(同5.9%減)を計上し、期初見通しを上回りました。」

    売上高は前年同期比6.1%増となり期初見通しを上回った一方、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高につきましては16,412百万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は4,004百万円(同13.0%減)、経常利益は4,074百万円(同12.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,822百万円(同12.5%減)を計上いたしました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。
  5. FY2024-Q3減収幅は縮小も減益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては12,646百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は3,132百万円(同11.5%減)、経常利益は3,182百万円(同11.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,195百万円(同11.5%減)を計上いたしました。」

    前年同期比の減収幅は第2四半期累計の6.8%減から4.1%減へ縮小した一方、営業利益、経常利益、純利益はいずれも二桁減益が続いている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、7,392百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益は1,608百万円(同13.5%減)、経常利益は1,639百万円(同13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,129百万円(同12.9%減)を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては3,048百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は657百万円(同4.3%増)、経常利益は676百万円(同4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は464百万円(同4.2%増)を計上いたしました。」

    第1四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては17,181百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は4,604百万円(同8.5%減)、経常利益は4,673百万円(同9.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,226百万円(同14.6%減)を計上いたしました。」

    通期で減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期を下回った。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては13,187百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は3,540百万円(同10.2%減)、経常利益は3,598百万円(同10.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に政策保有株式の売却による投資有価証券売却益338百万円を計上した特殊要因もあり、2,480百万円(同17.4%減)を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。純利益については、前年同期の政策保有株式売却益338百万円の反動も記載している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、7,931百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は1,859百万円(同8.7%減)、経常利益は1,890百万円(同9.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,295百万円(同9.6%減)を計上いたしました。」

    売上高は1.5%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ8.7%、9.3%、9.6%減少し、増収減益となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては2,954百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益は631百万円(同31.0%減)、経常利益は648百万円(同31.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は445百万円(同31.3%減)を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益となった。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高につきましては17,745百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は5,031百万円(同3.5%減)、経常利益は5,139百万円(同3.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,778百万円(同3.6%増)を計上いたしました。」

    通期では増収となった一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加したため、従来の増収減益の組み合わせが変化している。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては13,617百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は3,940百万円(同8.4%減)、経常利益は4,014百万円(同8.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,002百万円(同0.2%減)を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、7,817百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は2,035百万円(同10.5%減)、経常利益は2,084百万円(同10.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,433百万円(同10.1%減)を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、減収減益となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては3,378百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益は915百万円(同12.0%減)、経常利益は940百万円(同11.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は648百万円(同10.7%減)を計上いたしました。」

    前年同期に厚生労働省向け感染対策商品の一過性納入があった反動もあり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高につきましては17,563百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は5,212百万円(同5.6%増)、経常利益は5,306百万円(同5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,647百万円(同5.0%増)を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前年同期を上回り、通期の増収増益を具体的な数値で示している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては14,034百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は4,304百万円(同25.1%増)、経常利益は4,373百万円(同24.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,009百万円(同24.0%増)を計上いたしました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回り、増収増益が具体的な数値で示されている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、8,069百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は2,275百万円(同30.8%増)、経常利益は2,322百万円(同29.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,595百万円(同29.1%増)を計上いたしました。」

    前年同期比14.4%の増収に加え、営業利益30.8%増、経常利益29.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益29.1%増となり、増収増益が具体的に示されている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては3,595百万円(前年同期比24.6%増)、営業利益は1,039百万円(同55.3%増)、経常利益は1,062百万円(同52.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は726百万円(同52.1%増)を計上いたしました。」

    前年同期の減収・増益から、当第1四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが増加し、増収増益となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高につきましては17,066百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は4,937百万円(同0.4%増)、経常利益は5,031百万円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,474百万円(同0.8%増)を計上いたしました。」

    前年度の減収減益から、当年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが増加へ転じた。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては12,290百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は3,440百万円(同9.2%減)、経常利益は3,514百万円(同8.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,426百万円(同8.4%減)を計上いたしました。」

    感染対策商品の増収では主力商品群の減収を補い切れず、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、7,051百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は1,739百万円(同3.2%減)、経常利益は1,793百万円(同2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,236百万円(同2.1%減)を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、減収・減益となった。
  23. FY2020-Q1減収・増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては2,886百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は669百万円(同5.9%増)、経常利益は697百万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は477百万円(同6.8%増)を計上いたしました。」

    売上高は前年同期比0.8%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては16,785百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は4,918百万円(同6.6%減)、経常利益は4,990百万円(同6.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,445百万円(同6.3%減)を計上いたしました。」

    通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収・減益となった。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては129億16百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益は37億86百万円(同10.2%減)、経常利益は38億39百万円(同10.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億49百万円(同10.1%減)を計上いたしました。(今期特殊要因を除いた場合の営業利益は、前年同期比7.3%の減少となります。)」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収・減益が継続している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、72億33百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は17億97百万円(同10.4%減)、経常利益は18億35百万円(同10.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億63百万円(同10.5%減)を計上いたしました。」

    第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を下回り、減収・減益となった。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては29億10百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は6億31百万円(同21.1%減)、経常利益は6億52百万円(同20.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億47百万円(同21.7%減)を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、減収・減益となっている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高につきましては171億44百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は52億64百万円(同0.4%増)、経常利益は53億38百万円(同0.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億75百万円(同0.1%増)を計上いたしました。」

    通期では売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回り、経常利益はほぼ前年並みとなった。第3四半期累計の減益から、通期の営業利益・純利益増加へ回復している。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては134億77百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は42億15百万円(同2.0%減)、経常利益は42億72百万円(同2.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億47百万円(同2.2%減)を計上いたしました。」

    売上高は前年同期比0.2%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、74億19百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は20億6百万円(同3.8%増)、経常利益は20億42百万円(同1.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億11百万円(同2.2%増)を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回り、増収・増益を具体的な数値で示している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては30億68百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は8億1百万円(同11.3%増)、経常利益は8億22百万円(同6.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億71百万円(同8.3%増)を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回り、増収・増益を具体的な数値で示している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高につきましては170億17百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は52億42百万円(同5.9%増)、経常利益は53億40百万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億73百万円(同12.6%増)を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前年同期を上回り、通期の増収・増益を具体的な数値で示している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては前年同期比4.4%増の134億49百万円、営業利益は前年同期比10.4%増の43億円、経常利益は前年同期比12.4%増の43億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17.6%増の30億14百万円を計上いたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収・増益幅が具体的に示されている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、前年同期比3.0%増の71億49百万円となりました。また、前第2四半期連結累計期間では原価上昇の影響のため減益となりましたが、当第2四半期連結累計期間では経営努力により利益額が改善し、営業利益は前年同期比13.0%増の19億32百万円、経常利益は前年同期比17.9%増の20億7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比22.8%増の13億80百万円を計上いたしました。」

    売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前年同期の原価上昇による減益から利益改善へ進展している。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては28億62百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は7億20百万円(同32.2%増)、経常利益は7億73百万円(同37.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億27百万円(同43.0%増)を計上いたしました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収幅と各利益の増益幅が具体的に示されている。
  36. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高につきましては165億37百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は49億50百万円(同2.9%増)、経常利益は49億37百万円(同3.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億62百万円(同1.1%増)を計上いたしました。」

    通期では売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した一方、経常利益は減少している。
  37. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては128億79百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は38億96百万円(同1.5%増)、経常利益は38億96百万円(同5.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億63百万円(同0.6%減)を計上いたしました。」

    売上高と営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケアウェア・ドクターウェアの堅調と患者ウェアの成長」は、この変遷が動いた42回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272518181414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケアウェア・ドクターウェアの堅調と患者ウェアの成長27回
  3. 2売上高総利益率の前年並み維持と増収・営業増益25回
  4. 3原材料・加工賃の上昇18回
  5. 4国内景気・個人消費・輸出の先行き不透明18回
  6. 5更新予定物件の確実な確保による売上維持・拡大14回
  7. 6各地域増収・連続過去最高売上とシェアアップ14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガイレーベンの次の決算発表は2026-10-01の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収の一方で経常利益・純利益は減少|ナガイレーベン(7447)の変遷 | Komori