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ハリマ共和物産(7444)・施策前進

コスト削減と組織見直しによる収益・財務体質の改善

FY2017に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018前進FY2020-Q1その他FY2024-Q1 – FY2024-Q32017: 320172018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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コスト削減による財務体質改善22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「利益面は、物流センターの運営効率化によるコスト削減があったものの、2025年10月に稼働を開始した中部小牧物流センターの初期費用の発生や減価償却費の計上が開始されたことから費用が増加し、営業利益は1,693百万円(同11.4%減)となりました。」

    物流センターの運営効率化によるコスト削減が実現した一方、新センターの初期費用・減価償却費が費用増加要因となり、営業利益は1,693百万円、前年同期比11.4%減となった。
  2. 2026-06-04前進株主総会

    「物流センターの運営効率化によるコスト削減があったものの、2025年10月に稼働を開始した中部小牧物流センターの初期費用の発生や減価償却費の計上が開始されたことから費用が増加し」

    物流センター運営効率化によるコスト削減を引き続き実績として示す一方、新センターの初期費用・減価償却費の発生を併記している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益面は、売上高の減少があったものの売上総利益がほぼ横ばいで推移したことや、運賃等の経費減少や物流センターの運営効率化によるコスト削減等が寄与したこともあり、営業利益は1,140百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    売上高が減少する中でも、運賃等の経費減少と物流センターの運営効率化によるコスト削減が営業利益1,140百万円、前年同期比3.7%増に寄与した。
  4. FY2025営業外損失等による利益圧迫有価証券報告書

    「利益面は、賃金の上昇や人材の積極採用に伴う人件費の増加、また物流センターにおける消耗品や保守費用の増加があったものの売上総利益の拡大が寄与して、営業利益は1,911百万円(同4.8%増)となりました。一方、不正取引に係る損害金に対し貸倒引当金を繰り入れたことや持分法投資損失が発生したことにより、経常利益は1,929百万円(同6.0%減)となりました。」

    営業利益は増加した一方、貸倒引当金繰入れと持分法投資損失により経常利益・当期純利益が減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加による売上総利益の拡大に加え、物流センターの運営効率化によるコスト削減等が寄与し、営業利益は1,100百万円(前年同期比19.0%増)、経常利益は1,159百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は767百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」

    物流センターの運営効率化によるコスト削減が利益増加に寄与したと説明しており、従来のコスト増加局面に対する収益改善の具体的な実績を示している。
  6. FY2024-Q3コスト増加による利益圧迫有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加により売上総利益が拡大したものの、賃金の上昇や人材の積極採用に伴う人件費の増加、また物流センターの保守費用の増加もあって販管費も拡大し、営業利益は1,359百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益は1,543百万円(前年同期比2.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,033百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    売上高と売上総利益が増加した一方、賃金上昇、人材の積極採用および物流センター保守費用の増加により販管費が拡大し、利益が前年同期比で減少したと記載している。
  7. FY2024-Q2コスト増加による利益圧迫有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加により売上総利益が拡大したものの、賃金の上昇や人材の積極採用による人件費の拡大、また物流センターの保守費用の増加もあって販管費が増加し、営業利益は924百万円(前年同期比1.5%減)、経常利益は1,078百万円(前年同期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は713百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」

    売上高が増加し売上総利益が拡大した一方、賃金上昇、人材の積極採用および物流センター保守費用の増加により販管費が増加し、利益が前年同期比で減少したと記載している。
  8. FY2024-Q1コスト増加による利益圧迫有価証券報告書

    「利益面は、売上高の増加により売上総利益が拡大したものの、賃金の上昇や人材の積極採用による人件費の拡大、また光熱費の高騰もあって販管費が増加し、営業利益は456百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益は524百万円(前年同期比3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は329百万円(前年同期比4.5%減)となりました。」

    人材の積極採用を含む人件費拡大や光熱費高騰により販管費が増加し、従来の原価低減・収益改善の取り組みに対する当四半期の利益実績は減少となっている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「利益面は、配送エリアの拡大により運賃負担が増したことや、物流センターの移転に伴う初期費用の発生によりコストが増加したものの、売上が伸長したことや、既存物流センターの稼働率が向上したことにより、営業利益は1,656百万円、経常利益は1,823百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,202百万円となりました。」

    既存物流センターの稼働率向上と売上伸長により、コスト増加要因がある中で営業利益1,656百万円等を確保した実績を示している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「そのため、引き続き「積極路線」を貫きながらコスト削減に向けて、社内組織の見直し等を含め会社全体の点検を行いながら、収益の安定化・強化を図り、財務体質の改善に努めてまいります。」

    積極路線、組織見直しを含む全社点検、コスト削減、収益安定化・財務体質改善の方針を継続している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益面は人件費や運送費などの経費の増加があったものの、仕入原価低減への取り組みが奏功したことにより、営業利益は488百万円(前年同期比41.6%増)、経常利益は523百万円(前年同期比37.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は334百万円(前年同期比42.7%増)となりました。」

    仕入原価低減への取り組みが奏功し、営業利益488百万円、前年同期比41.6%増などの具体的な利益改善実績につながったと記載している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「そのため、引き続き「積極路線」を貫きながらコスト削減に向けて、社内組織の見直し等を含め会社全体の点検を行いながら、収益の安定化・強化を図り、財務体質の改善に努めてまいります。」

    積極路線、組織見直しを含む全社点検、コスト削減、収益安定化・財務体質改善の方針を継続している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「一方、当連結会計年度より稼働した物流センターの初期費用や、既存物流センターの修繕費等により販売費及び一般管理費が増加したものの、地道な原価低減への取り組みが奏功したため売上総利益が拡大し、営業利益は前連結会計年度に比べ101百万円(5.9%)の増加となりました。」

    原価低減の取り組みが奏功し、売上総利益の拡大と営業利益1,801百万円、前年比5.9%増につながったと説明している。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては新センター稼働に伴う初期コスト等により販売費及び一般管理費が増加したものの、仕入原価低減への地道な取り組みを継続したことにより売上総利益が拡大し、営業利益は1,614百万円(前年同期比116.1%)、経常利益は1,731百万円(前年同期比119.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,089百万円(前年同期比105.5%)となりました。」

    仕入原価低減への取り組みを継続し、売上総利益の拡大と営業利益1,614百万円、経常利益1,731百万円などの実績につながったと説明している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面は新センター稼働に伴う初期コスト等により販売費及び一般管理費が増加したものの、仕入原価低減への地道な取り組みにより売上総利益が拡大し、営業利益は1,188百万円(前年同期比125.5%)、経常利益は1,267百万円(前年同期比126.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は792百万円(前年同期比108.5%)となりました。」

    仕入原価低減への取り組みが売上総利益の拡大につながったと説明し、営業利益1,188百万円、経常利益1,267百万円などの当第2四半期累計期間の実績を示している。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益面は新センター稼働に伴う初期コストにより販売費及び一般管理費が増加したものの、仕入原価低減への地道な取り組みにより売上総利益が拡大し、営業利益は590百万円(前年同期比141.0%)、経常利益は629百万円(前年同期比140.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は380百万円(前年同期比132.9%)となりました。」

    仕入原価低減への取り組みにより売上総利益が拡大したという、コスト削減施策の具体的な進展を記載している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「そのため、引き続き「積極路線」を貫きながらコスト削減に向けて、社内組織の見直し等を含め会社全体の点検を行いながら、収益の安定化・強化を図り、財務体質の改善に努めてまいります。」

    積極路線を維持しつつ、組織見直しを含む全社点検、コスト削減、収益安定化・強化、財務体質改善を一体の施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「物流設備・物流センターへの設備投資」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流設備・物流センターへの設備投資7回
  3. 2売上収益の安定的な確保・拡大7回
  4. 3受託物流の物量拡大に対応する体制整備と物流センター生産性の向上6回
  5. 4売上高経常利益率の高水準維持4回
  6. 5新規物流センターの稼働率向上と高品質・効率的な納品4回
  7. 6安定配当の継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハリマ共和物産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コスト削減と組織見直しによる収益・財務体質の改善|ハリマ共和物産(7444)の変遷 | Komori