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ハリマ共和物産(7444)・リスク悪化

小売業の寡占化と卸売業者間競争の激化

FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。

20記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021悪化FY20222016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
異業種・異業態競争と業界再編による競争環境悪化72社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社

ハリマ共和物産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中21社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「消費者の節約志向の継続により価格競争が激化しました。また、物流費や人件費の上昇、仕入価格の高騰への対応が求められるなか、ドラッグストアやECを含めた販売チャネル間の競争が一段と進む状況となりました。」

    従来の販売チャネル間競争の激化について、「一段と進む」と記載しており、競争環境の厳しさが強まっている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「販売チャネル間の競争も一段と激化し、販促競争やプライベートブランド拡充が進展しました。」

    従来の業種・業態を超えた競争に加え、販売チャネル間の競争が一段と激化したと記載している。販促競争やプライベートブランド拡充も競争要因として示された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループを含む卸売業を取り巻く環境は、小売業の業種・業態を超えた競争の影響によりますます厳しくなることが予想されます。」

    小売業の業種・業態を超えた競争により、卸売業を取り巻く環境が厳しいとの認識を継続している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループを含む卸売業を取り巻く環境は、小売業の業種・業態を超えた競争の影響によりますます厳しくなることが予想されます。」

    業種・業態を超えた小売業間競争の影響により、卸売業を取り巻く環境が今後ますます厳しくなるとの見通しを示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループが属する日用雑貨品の流通業界では、大手小売業による寡占化が進みつつあり、それに伴い取引卸売業者も集約される傾向があります。一方で、卸売業者間の競合も依然として激しい状況が続いており、これらの要因により当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    大手小売業の寡占化、卸売業者の集約および卸売業者間競争を引き続き業績影響リスクとして記載している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で当流通業界におきましては、人件費や物流コストの上昇を背景に企業の収益環境が悪化する中で、業種・業態を越えた企業間の競争も激しく、厳しい環境が継続しております。」

    人件費・物流コストの上昇と、業種・業態を越えた企業間競争の激しさを、厳しい業界環境の要因として継続して記載している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で当流通業界におきましては、人件費や物流コストの上昇を背景に、企業の収益環境が悪化する中で、業種・業態を越えた企業間の競争も激しく、厳しい環境が継続しております。」

    人件費・物流コストの上昇と、業種・業態を越えた企業間競争の激しさを、厳しい業界環境の要因として継続して記載している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で当流通業界におきましては、人件費や物流コストの上昇を背景に、企業の収益環境が悪化する中で、業種・業態を越えた企業間の競争も激しく、厳しい環境が継続しております。」

    人件費・物流コストの上昇に加え、業種・業態を越えた企業間競争が激しい状況を継続して記載している。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「またインターネット通販を含めた小売業間の競争はますます激しさを増し、物価が上がらないデフレ環境が継続しております。」

    インターネット通販を含む小売業間競争が、従来の激化からさらに激しさを増したと説明している。
  10. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で年金等の社会保障への将来不安や天候不順の影響もあり、生活必需品に対しては依然として節約志向が強く、またインターネット通販を含めた小売業間の競争も激しさを増しており、物価が上がらないデフレ環境が継続しております。」

    インターネット通販を含む小売業間の競争が、前回までの激しい競争の継続からさらに激しさを増していると記載している。
  11. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当流通業界におきましては、EC企業の躍進などもあって、小売業間では業態の垣根を越えた激しい競争が続いており、卸売業もその影響を大きく受けています。」

    EC企業の躍進を新たな競争要因として挙げ、業態の垣根を越えた小売業間競争の影響を卸売業が大きく受けていると説明している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当流通業界におきましても、人件費や物流コストの上昇を背景に、企業の収益環境が悪化する中で、業種・業態を超えた企業間の競争も激しく、また消費者の節約志向も依然として強いことから、厳しい環境が継続しております。」

    業種・業態を超えた企業間競争が激しい状況を、厳しい業界環境の要因として継続して記載している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社が属する日用雑貨品の流通業界では、大手小売業による寡占化が進みつつあり、それに伴い取引卸売業者も集約される傾向があります。一方で、卸売業者間の競合も依然として激しい状況が続いており、これらの要因により当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    大手小売業の寡占化、卸売業者の集約、卸売業者間競争を引き続きリスクとして記載している。
  14. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で年金、社会保険等の将来不安や天候不順の影響もあって生活必需品に対しては依然として節約志向が強く、物価が上がらないデフレ環境が継続しているため、小売業間での価格競争は激しさを増しています。」

    生活必需品への節約志向とデフレ環境が続く中、小売業間の価格競争が激しさを増していると明示している。
  15. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で生活必需品に対しては依然として節約志向が強く、物価が上がらないデフレ環境が継続しているため、小売業間での価格競争は激しさを増しています。」

    小売業間の価格競争が激しさを増していると明示しており、競争環境の厳しさが強まったことを記載している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当流通業界におきましても、消費者の生活必需品に対する節約志向が引き続き強い中、賃金上昇による人件費の増加や物流コストの上昇、そして業種・業態を超えた企業間の競争なども相まって、厳しい環境が継続しております。」

    業種・業態を超えた企業間競争が厳しい環境の要因として引き続き記載されている。
  17. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、小売業の業種・業態を超えた価格競争も激しさを増しており、総じて厳しい環境となりました。」

    小売業の価格競争が激しさを増したと記載しており、競争環境の厳しさが明示的に強まっている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が属する日用雑貨品の流通業界では、大手小売業による寡占化が進みつつあり、それに伴い取引卸売業者も集約される傾向があります。一方で、卸売業者間の競合も依然として激しい状況が続いており、これらの要因により当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    大手小売業の寡占化、取引卸売業者の集約、卸売業者間競争を業績影響リスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「人件費高騰による物流コスト圧力」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人件費高騰による物流コスト圧力7回
  3. 2取引関係株式の市場価格変動リスク5回
  4. 3物流センターの開設・機能拡充に伴う投資・運営費負担4回
  5. 4英国EU離脱決定後の円高とアジア新興国景気下振れ懸念4回
  6. 5主要小売顧客への売上集中2回
  7. 6売上高経常利益率の高水準維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハリマ共和物産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
小売業の寡占化と卸売業者間競争の激化|ハリマ共和物産(7444)の変遷 | Komori