中山福(7442)・リスク悪化
仕入先の信用・廃業と主要仕入先への集中依存
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
中山福がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。51社中33社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31悪化決算
「中東情勢の緊迫化・長期化に伴う原材料不足や原材料価格・エネルギー価格の上昇」
中東情勢の長期化に伴う原材料不足と価格上昇が、供給リスクの要因として第1四半期にも記載されている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「中東情勢悪化に伴う取引先の原材料調達遅延や商品供給の不安定化の懸念など厳しい状況が続きました。」
仕入先の業績悪化・廃業等による供給リスクに加え、中東情勢悪化を原因とする原材料調達遅延・商品供給不安定化の懸念が新たに明示されている。 - FY2025後退有価証券報告書
「仕入先の業績悪化や廃業等により商品供給に支障をきたした場合には、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」
仕入先の信用悪化・廃業による供給停止リスクは継続しているが、従来の主要仕入先上位10社への集中度の数値は本ファイリングでは示されていない。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの取扱商品の主な仕入先上位10社の合計仕入金額は、当社グループ全仕入金額の約55%に達しております。」
主要仕入先上位10社への集中度が、前回の約56%から約55%へ低下している。一方、仕入先の信用悪化・倒産や廃業・生産中止による供給停止リスクは継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの取扱商品の主な仕入先上位10社の合計仕入金額は、当社グループ全仕入金額の約56%に達しております。」
主要仕入先上位10社への仕入集中度は、前回の約57%から約56%へ低下している。ただし、主要仕入先の廃業・生産中止による供給停止リスクは継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの取扱商品の主な仕入先上位10社の合計仕入金額は、当社グループ全仕入金額の約57%に達しております。」
主要仕入先への集中度約57%と、仕入先の信用悪化・廃業・生産中止による供給停止リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの取扱商品の主な仕入先上位10社の合計仕入金額は、当社グループ全仕入金額の約57%に達しております。」
仕入先の信用悪化・倒産、廃業・生産中止による商品供給停止の可能性を示している。