中山福(7442)・リスク対処
資金調達力・調達コストのリスク
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「短期借入金が17億円減少したことによるものであります。」
短期借入金が前連結会計年度末の35億円から18億円へ17億円減少し、負債合計も102億円から93億円へ減少している。自己資本比率は68.3%から71.7%へ上昇した。 - 2026-05-08対処決算
「これは主に、減少要因としての短期借入金の減少額17億円、長期借入金の返済による支出3億44百万円、配当金の支払額2億33百万円によるものであります。」
短期借入金が17億円減少し、長期借入金も返済されたことで、前年度末から借入負担が低下している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「これは主に未払法人税等が78百万円、未払消費税等(流動負債のその他)が41百万円それぞれ増加したことと、短期借入金が17億円、支払手形及び買掛金が2億53百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
短期借入金が前連結会計年度末の35億円から18億円へ17億円減少し、負債合計も減少している。自己資本比率も68.3%から72.9%へ上昇しており、資金調達負担を示す数値は前年度末から低下している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「今後の金融情勢によっては、金利上昇による資金調達コストの増加、又は調達額の制約など、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」
短期借入金が20億円から35億円へ増加し、営業キャッシュ・フローは43百万円、インタレスト・カバレッジ・レシオは1.4倍となっており、資金調達への依存・負担が数値化されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後の金融情勢よっては、金利上昇による資金調達コストの増加、または調達額の制約など、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
金利上昇、調達コスト増加、調達額の制約に関する資金調達リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後の金融情勢よっては、金利上昇による資金調達コストの増加、または調達額の制約など、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
金利上昇、調達コスト増加、調達額の制約に関する資金調達リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の金融情勢によりましては、金利上昇により資金調達コストが増加し、または調達額や調達時期が制約され、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」
金利上昇、調達コスト増加、調達額・時期の制約に関するリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の金融情勢によりましては、金利上昇により資金調達コストが増加し、または調達額や調達時期が制約され、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。」
運転資金・設備資金を国内金融機関から調達している。