中山福(7442)・リスク顕在化
保有株式の株価下落・減損リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載は2026-07-31。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク69社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
中山福がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。43社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31顕在化決算
「投資有価証券評価損6百万円を計上した」
保有株式等の評価リスクについて、第1四半期に投資有価証券評価損6百万円が計上された。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「また、投資有価証券売却益2億32百万円、投資有価証券評価損50百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は6億67百万円(前年同期比26.7%増)となりました。」
保有株式等について投資有価証券評価損50,292千円を計上し、株価下落・評価リスクの発生を通期決算で確認している。一方、売却益232,425千円も計上している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「また、投資有価証券売却益2億32百万円、投資有価証券評価損50百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は3億円(前年同期比248.7%増)となりました。」
保有株式等の株価下落・評価リスクについて、当中間連結会計期間に投資有価証券評価損50,292千円を実際に計上している。一方、投資有価証券売却益232,425千円も計上している。 - FY2025対処有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 31 3,276,968」
政策保有株式について3銘柄を売却し、売却価額合計286,800千円を計上した。上場株式の貸借対照表計上額も前年度の約43.7億円から約35.8億円へ減少している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後、大幅な株価下落が発生した場合には、保有株式の減損、または評価損が発生し、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼすとともに、自己資本比率の低下を招くおそれがあります。」
保有株式の株価下落・減損及び評価損のリスクを継続している。当年度は投資有価証券評価損の追加計上は記載されていない。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において有価証券について14,787千円減損処理を行っております。」
保有株式の株価下落・減損リスクについて、当連結会計年度に有価証券評価損14,787千円が実際に計上されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「45銘柄 3,982,592千円」
純投資目的以外の保有株式は45銘柄、貸借対照表計上額合計3,982,592千円となり、前回記載の44銘柄・3,313,126千円から保有規模が増加している。株価下落による減損・評価損リスクの記載も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、大幅な株価下落が発生した場合には、保有有価証券に減損、または評価損が発生し、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶとともに、自己資本比率の低下を招くおそれがあります。」
純投資目的以外の投資株式は44銘柄、貸借対照表計上額合計3,313,126千円。