売上拡大と利益確保の実績
FY2016に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-04-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- 2026-04-13前進決算
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は263億61百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益が8億12百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益は9億67百万円(前年同期比11.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては6億54百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、売上拡大と利益確保の実績が進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における売上高は174億35百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益も増加したため営業利益が6億23百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は7億37百万円(前年同期比17.9%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては5億3百万円(前年同期比21.3%増)となりました。」
前年同期比で売上高8.0%増、営業利益21.3%増、経常利益17.9%増、親会社株主に帰属する中間純利益21.3%増となり、売上拡大と利益確保の双方で数値上の前進を開示している。 - FY2025通期連結業績の初回開示有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。売上高は329億93百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は9億77百万円、経常利益は12億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億55百万円となりました。」
連結財務諸表作成初年度のため前連結会計年度との比較は行っていないが、通期連結ベースで売上高329億93百万円、営業利益9億77百万円、経常利益12億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8億55百万円を初めて開示した。 - FY2025-H1中間連結業績の初回開示有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における売上高は161億48百万円となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益も増加したため営業利益が5億13百万円、経常利益は6億25百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては4億15百万円となりました。」
中間連結財務諸表の初回作成により比較分析は行っていないが、売上高161億48百万円、営業利益5億13百万円、経常利益6億25百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4億15百万円を開示している。 - FY2024売上増・営業利益横ばい・当期純利益減有価証券報告書
「売上高は312億53百万円(前期比6.6%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は9億16百万円(前期比0.2%増)、経常利益は11億17百万円(前期比1.1%増)、当期純利益は7億74百万円(前期比5.8%減)となりました。」
売上高と営業利益・経常利益は増加した一方、営業利益はほぼ横ばいで、特別利益の減少や特別損失の計上により当期純利益は減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は233億84百万円(前年同期比9.0%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益も増加したため営業利益が7億14百万円(前年同期比5.0%増)、経常利益は8億52百万円(前年同期比5.4%増)となり、四半期純利益につきましては5億65百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、売上拡大と利益確保の両面で数値上の前進が示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は157億31百万円(前年同期比11.4%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益も増加したため営業利益が5億17百万円(前年同期比7.6%増)、経常利益は6億17百万円(前年同期比7.4%増)となり、四半期純利益につきましては4億20百万円(前年同期比7.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。売上高は11.4%増、営業利益は7.6%増、経常利益は7.4%増、四半期純利益は7.5%増となり、売上拡大と利益確保の両面で前進が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は78億87百万円(前年同期比17.2%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益が増加したため、営業利益は2億6百万円(前年同期比63.4%増)、経常利益2億48百万円(前年同期比45.4%増)となり、四半期純利益につきましては1億68百万円(前年同期比46.7%増)となりました。」
売上高が前年同期比17.2%増、営業利益63.4%増、経常利益45.4%増、四半期純利益46.7%増となり、売上拡大と利益確保の両面で数値上の前進が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は292億84百万円(前期比10.0%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は8億84百万円(前期比47.3%増)、経常利益は11億5百万円(前期比40.5%増)、当期純利益は8億22百万円(前期比55.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期比で増加した。特に営業利益は47.3%増、経常利益は40.5%増、当期純利益は55.0%増となり、売上拡大と利益確保が数値面で進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は214億26百万円(前年同期比10.0%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益も増加したため営業利益が6億57百万円(前年同期比35.8%増)、経常利益は8億8百万円(前年同期比31.2%増)となり、四半期純利益につきましては5億49百万円(前年同期比32.1%増)となりました。」
売上高が前年同期比10.0%増、営業利益35.8%増、経常利益31.2%増、四半期純利益32.1%増となり、売上拡大と利益確保の両面で数値上の前進が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は141億2百万円(前年同期比9.5%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益も増加したため営業利益が4億65百万円(前年同期比44.2%増)、経常利益は5億74百万円(前年同期比38.2%増)となり、四半期純利益につきましては3億91百万円(前年同期比34.3%増)となりました。」
売上高が前年同期比9.5%増、営業利益44.2%増、経常利益38.2%増、四半期純利益34.3%増となり、売上拡大と利益確保の両面で数値上の前進が示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は67億19百万円(前年同期比10.7%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益が増加したため、営業利益は1億19百万円(前年同期比136.7%増)、経常利益1億70百万円(前年同期比78.5%増)となり、四半期純利益につきましては1億15百万円(前年同期比81.7%増)となりました。」
売上高が前年同期比10.7%増、営業利益136.7%増、経常利益78.5%増、四半期純利益81.7%増となり、売上拡大と利益確保の両面で数値上の前進が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は266億15百万円(前期比11.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は6億円(前期比323.8%増)、経常利益は7億86百万円(前期比184.1%増)、当期純利益は5億30百万円(前期比2.5%増)となりました。」
売上高が前期比11.3%増、営業利益323.8%増、経常利益184.1%増となり、売上拡大と営業・経常利益確保の両面で明確な数値上の前進が示されている。当期純利益も2.5%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は194億86百万円(前年同期比11.7%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益額が増加したため、営業利益は4億84百万円(前年同期は40百万円)となりました。経常利益は6億16百万円(前年同期比349.2%増)となり、四半期純利益につきましては4億15百万円(前年同期比32.1%増)となりました。」
売上高が前年同期比11.7%増となり、営業利益は前年同期の40百万円から4億84百万円へ、経常利益は349.2%増、四半期純利益は32.1%増となった。売上拡大と利益確保の両面で数値上の前進が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は128億79百万円(前年同期比10.9%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益も増加したため営業利益が3億23百万円(前年同期比537.4%増)、経常利益は4億15百万円(前年同期比252.1%増)となり、四半期純利益につきましては2億91百万円(前年同期比275.4%増)となりました。」
売上高が前年同期比10.9%増、営業利益537.4%増、経常利益252.1%増、四半期純利益275.4%増となり、前年同期から売上・利益の双方で明確な改善が示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は60億72百万円(前年同期比10.4%増)となりました。利益につきましては、売上高増加による売上総利益の増収を受けて、営業利益50百万円(前年同期は59百万円の営業損失)、経常利益95百万円(前年同期は13百万円の経常損失)、四半期純利益63百万円(前年同期は10百万円の四半期純損失)となり、前年同期累計実績(赤字)からの改善が図れました。」
売上高が前年同期比10.4%増となり、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。売上拡大と利益確保の両面で数値上の前進が示されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高は239億15百万円(前期比5.5%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は1億41百万円(前期比36.5%減)、経常利益は2億76百万円(前期比19.7%減)、当期純利益は5億17百万円(前期比15.3%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比で減少した。営業利益は36.5%減、経常利益は19.7%減、当期純利益は15.3%減となり、売上拡大と利益確保の状況が悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は174億51百万円(前年同期比10.1%減)となりました。利益につきましては、売上高減少により売上総利益額が減少したため、営業利益は40百万円(前年同期比79.9%減)となりました。経常利益は1億37百万円(前年同期比54.3%減)となりましたが、四半期純利益につきましては区分地上権設定益を計上したため3億14百万円(前年同期比52.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。営業利益は79.9%減、経常利益は54.3%減となり、区分地上権設定益を計上した四半期純利益も52.1%減となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期累計期間における売上高は116億15百万円(前年同期比10.5%減)となりました。利益につきましては、売上高減少により売上総利益も減少したため営業利益が50百万円(前年同期比73.7%減)、経常利益は1億18百万円(前年同期比53.7%減)となり、四半期純利益につきましては77百万円(前年同期比54.3%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、営業利益は73.7%減、経常利益は53.7%減、四半期純利益は54.3%減となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は54億98百万円(前年同期比11.0%減)となりました。利益につきましては、売上高減少により売上総利益も減少したため営業損失が59百万円(前年同期は27百万円の営業利益)、経常損失は13百万円(前年同期は70百万円の経常利益)、四半期純損失は10百万円(前年同期は46百万円の四半期純利益)となりました。」
売上高が前年同期比11.0%減となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は253億13百万円(前期比4.3%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は2億23百万円(前期比53.7%減)、経常利益は3億44百万円(前期比43.5%減)、当期純利益は6億10百万円(前期比45.2%増)となりました。なお、当期純利益の前期比45.2%増の主な要因は固定資産売却益によるものです。」
売上高、営業利益、経常利益が減少し、特に営業利益は53.7%減、経常利益は43.5%減となった。一方、固定資産売却益により当期純利益は45.2%増となり、営業・経常減益と特別利益による純利益増が混在している。 - FY2020-Q3営業・経常減益と純利益増の混在有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は194億9百万円(前年同期比3.2%減)となりました。利益につきましては、売上高減少により売上総利益額が減少したため、営業利益は2億2百万円(前年同期比51.3%減)となりました。経常利益は3億円(前年同期比41.6%減)となりましたが、四半期純利益につきましては旧名古屋支店を売却したことにより固定資産売却益を計上したため6億57百万円(前年同期比90.4%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で減少し、営業利益は51.3%減、経常利益は41.6%減となった。一方、旧名古屋支店の売却に伴う固定資産売却益により、四半期純利益は90.4%増となり、営業・経常減益と純利益増が混在している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期累計期間における売上高は129億83百万円(前年同期比△5.5%減)となりました。利益につきましては、売上高減少により売上総利益が減少したこと及び運送費等の販売費や一般管理費負担が増加したことにより、営業利益が1億92百万円(前年同期比△43.4%減)、経常利益は2億55百万円(前年同期比△37.5%減)となり、四半期純利益につきましては1億69百万円(前年同期比△38.3%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。営業利益は43.4%減、経常利益は37.5%減、四半期純利益は38.3%減となり、前四半期から業績悪化が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は61億77百万円(前年同期比△6.8%減)となりました。利益につきましては、売上高減少により売上総利益も減少したため営業利益が27百万円(前年同期比△69.7%減)、経常利益は70百万円(前年同期比△48.6%減)、四半期純利益は46百万円(前年同期比△49.7%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、特に営業利益は69.7%減、四半期純利益は49.7%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度における売上高は264億59百万円(前期比3.7%増)となり、利益面につきましては、営業利益は4億81百万円(前期比15.7%増)、経常利益は6億10百万円(前期比13.5%増)、当期純利益は4億20百万円(前期比16.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期比で増加し、売上拡大と利益確保の両面で数値上の前進が示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は200億52百万円(前年同期比5.8%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益額が増加となり、営業利益は4億14百万円(前年同期比35.1%増)ととなりました。経常利益は5億14百万円(前年同期比30.0%増)となり、四半期純利益につきましては3億45百万円(前年同期比26.7%増)となりました。」
売上高が前年同期比5.8%増、営業利益35.1%増、経常利益30.0%増、四半期純利益26.7%増となり、売上拡大と利益確保の両面で数値上の前進が続いている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は137億39百万円(前年同期比8.7%増)となりました。利益につきましては、運送費等の販売費及び一般管理費負担が増加いたしましたが、売上総利益が増加したことにより、営業利益が3億40百万円(前年同期比40.2%増)、経常利益は4億8百万円(前年同期比35.5%増)となり、四半期純利益につきましては2億75百万円(前年同期比30.6%増)となりました。」
売上高が前年同期比8.7%増、営業利益40.2%増、経常利益35.5%増、四半期純利益30.6%増となり、運送費等の負担増がある中でも売上拡大と利益確保の両面で明確な前進が示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は66億28百万円(前年同期比10.4%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益も増加したため営業利益が90百万円(前年同期比34.0%増)、経常利益は1億36百万円(前年同期比30.5%増)、四半期純利益は92百万円(前年同期比32.2%増)となりました。」
売上高が前年同期比10.4%増、営業利益34.0%増、経常利益30.5%増、四半期純利益32.2%増となり、売上拡大と利益確保の両面で数値上の前進が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度における売上高は255億6百万円(前期比6.0%増)となり、利益面につきましては、営業利益は4億16百万円(前期比3.5%増)、経常利益は5億38百万円(前期比7.0%増)、当期純利益は3億61百万円(前期比14.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期比で増加し、前期の業績悪化から数値面で明確に回復した。 - FY2018-Q3売上増・営業利益微減・経常利益/純利益増有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は189億58百万円(前年同期比5.8%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益額が増加となりましたが営業利益は3億7百万円(前年同期比0.8%減)の微減となりました。一方で、経常利益は3億95百万円(前年同期比2.0%増)となり、四半期純利益につきましては2億72百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」
売上高、経常利益、四半期純利益は前年同期比で増加した一方、営業利益は微減となり、売上拡大と利益確保の状況が混在している。 - FY2018-Q2売上増・利益減の混在有価証券報告書
「売上高増加の一方で利益につきましては、運送費等の販売費・一般管理費負担が増加したことにより減少となり営業利益が2億43百万円(前年同期比5.7%減)、経常利益は3億1百万円(前年同期比3.5%減)となり、四半期純利益につきましては2億10百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」
売上高は126億38百万円で前年同期比5.7%増となった一方、運送費等の販管費負担増により営業利益・経常利益は減少し、四半期純利益は微増となった。売上拡大と利益確保の状況が混在している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は60億5百万円(前年同期比3.4%増)となりました。利益につきましては、売上高増加により売上総利益も増加したため営業利益が67百万円(前年同期比40.6%増)、経常利益は104百万円(前年同期比28.8%増)となり、四半期純利益は69百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが増加し、前期の悪化から数値面で明確な改善が示されている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この結果、当事業年度における売上高は240億54百万円(前期比3.4%減)となり、利益面につきましては、営業利益は4億2百万円(前期比18.1%減)、経常利益は5億2百万円(前期比14.9%減)となりました。また、特別損失で18百万円の減損損失を計上したことにより、当期純利益は3億14百万円(前期比15.9%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期比で減少し、利益面の悪化が通期でも確認された。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間における売上高は179億26百万円(前年同期比4.5%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少による売上総利益額の減少により営業利益が3億9百万円(前年同期比23.5%減)、経常利益は3億87百万円(前年同期比19.6%減)となり、四半期純利益につきましては2億59百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」
第3四半期累計期間では、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが前年同期比で減少し、利益面の悪化幅も拡大している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間における売上高は119億52百万円(前年同期比3.6%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益が2億57百万円(前年同期比5.6%減)、経常利益は3億12百万円(前年同期比3.7%減)となり、四半期純利益につきましては2億10百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」
大型案件がなく厳しい状況となり、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第1四半期累計期間における売上高は名古屋駅前再開発案件が終了した事もあり58億8百万円(前年同期比2.7%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少により売上総利益額が減少し営業利益が48百万円(前年同期比48.9%減)、経常利益は81百万円(前年同期比35.4%減)となり、四半期純利益は58百万円(前年同期比29.9%減)となりました。」
名古屋駅前再開発案件の終了などにより、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この結果、当事業年度における売上高は249億3百万円(前期比2.2%増)となりましたが、利益面につきましては上記の理由により、営業利益は4億91百万円(前期比6.1%減)、経常利益は5億90百万円(前期比5.8%減)となり、当期純利益は税率の低下等により3億74百万円(前期比2.0%増)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、当期純利益は増加したという当期の業績構成である。