オータケが26年5月期の連結経常利益を13.6億円に、27年5月期は13.7億円とほぼ横ばいの見通しを示した。直近3ヵ月の3-5月期は3.9億円で前年同期比15.2%増、売上営業利益率は3.0%から3.3%へ改善した。6期連続の増収・増益となる見込み。
オータケは10月27日の大引け後に決算を発表し、26年5月期の連結経常利益が前期比12.4%増の13.6億円となったことを報告した。27年5月期の連結経常利益は前期比0.6%増の13.7億円と、ほぼ横ばいの見通しとした。
直近3ヵ月の実績となる3-5月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比15.2%増の3.9億円に拡大。売上高に対する営業利益率は前年同期の3.0%から3.3%へ改善した。
同社は6期連続の増収・増益となる見通しを示し、比較対象銘柄として橋本総業HD、クリエイト、ユニソルHD、岡谷鋼機、田中商事などが挙げられている。 投資家向けには決算短信の内容を確認するよう案内した。