伯東(7433)・リスク悪化
借入金に係る金利変動
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-08-12。
9記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク311社が書いているテーマ・逆風311社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12悪化決算説明資料
「支払利息は同2億円増加」
M&A資金調達後の借入に関連して支払利息の増加が実績として示され、金利負担の上昇が続いている。 - FY2026悪化有価証券報告書
「(短期借入金)前期末残高(百万円)15,800 当期末残高(百万円)25,427 平均利率1.8% (長期借入金)前期末残高(百万円)11,175 当期末残高(百万円)24,147 平均利率2.1%」
短期借入金の平均利率は0.9%から1.8%、長期借入金は0.8%から2.1%へ上昇し、借入残高もM&A資金調達により増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「(短期借入金)前期末残高(百万円)15,800 当期末残高(百万円)12,900 平均利率0.9% (長期借入金)前期末残高(百万円)11,175 当期末残高(百万円)15,218 平均利率0.8%」
短期借入金の平均利率は前年度の0.5%から0.9%、長期借入金は0.7%から0.8%へ上昇した。金利スワップによる実質固定化を行う一方、借入金利上昇が数値として現れている。 - FY2024借入平均金利上昇有価証券報告書
「(短期借入金)当期末残高15,800 平均利率0.5%、(1年以内返済予定の長期借入金)当期末残高8,870 平均利率0.6%、(長期借入金)当期末残高11,175 平均利率0.7%」
借入金の平均利率は短期0.5%、1年以内返済予定の長期借入金0.6%、長期借入金0.7%となり、前年度の各0.3%、0.5%、0.6%から上昇した。金利スワップによる実質固定化方針は継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは運転資金、及び設備投資資金の一部を金融機関より調達しております。現在の経済環境下では、市場金利が急激に上昇する可能性は低いと見られておりますが、当社グループの業績悪化など個別の理由により、金融機関からの調達金利が上昇した場合には、業績や今後の事業計画に影響を及ぼす可能性があります。」
借入金の金利変動リスクと、金利スワップによる実質固定化の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは運転資金、並びに投資・設備資金の一部を金融機関より調達しております。従いまして、日本のみならず各国の金利の状況により業績が変動いたします。」
金融機関からの借入に伴う各国の金利変動リスクを継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは運転資金、並びに投資・設備資金の一部を金融機関より調達しております。従いまして、日本のみならず各国の金利の状況により業績が変動いたします。」
短期・長期借入金の残高と平均利率を開示し、金利スワップによるヘッジも実施している。