伯東(7433)・施策前進
DXによる業務改革・顧客提案力・業務効率の強化
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-26。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-26前進その他開示
「当社ブースでは、「配送→入荷→物品管理→出荷」という物流の一連のプロセスを、実際の業務を想定した実機デモでご紹介いたします。RFID をはじめとした各種ソリューションを活用することで、「物流現場をどこまで効率化・自動化できるのか」 「実際の業務でどのように活用できるのか」を、実機を使ってご体感いただけます。」
物流・事務の業務効率化や顧客提案力の強化を目的とするDX施策について、RFID、配送管理・物品管理アプリケーション、温湿度センサー等を用いた物流プロセス全体の効率化・自動化を実機デモで紹介する具体的な展開が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、資格者数に留まらず、AI関連技術の習得に向けて実案件を通じて習得する「AI人材育成社内インターン制度」や部門横断でAI技術を学び合う場として「AIエンジニアLab」を開始しました。」
DX施策を資格取得支援にとどめず、AI人材育成社内インターン制度及び部門横断のAIエンジニアLabへ拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、創造的な製品設計、論文・特許情報の解析による新技術の探索、顧客対応強化を図る為、生成AIの導入に着手しています。」
DXの対象を物流・事務の効率化や顧客提案に加え、製品設計、新技術探索、顧客対応における生成AI導入へ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「電子部品事業では人的資源の効率的な配置やDX活用によるバックヤードの効率化などの収益改善への取り組みが順調に進行しております。」
電子部品事業で人的資源の効率配置とDXによるバックヤード効率化が順調に進行していると説明している。DXを顧客提案力だけでなく収益改善にも用いる方向が具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、バックエンドのDXにより物流及び事務部門の業務プロセスの効率化を推進するとともに、顧客起点の価値創出の実現に向けたフロントエンドのDXにも取り組んでまいります。」
物流・事務の業務効率化と、顧客起点の価値・提案力強化を目的とするバックエンドおよびフロントエンドDXの方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「業務改革の実現を加速させるDX戦略 ● フロントエンドのDXにより、マーケティングの強化や情報の共有化を図り、お客様に対する付加価値の提供力やビジネスの提案力を強化する ● バックエンドのDXに取り組み、全社を通じて業務プロセスを改善することにより業務の効率化を徹底する」
新中期経営計画でDX戦略を独立した全社施策として初めて明示した。顧客向けのマーケティング・情報共有と、社内業務プロセス改善の両面で付加価値提供力と効率性を高める方針である。