伯東(7433)・施策前進
基幹システムのグローバル展開と情報一元化
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「各報告セグメントに配分していない全社資産において情報管理システムの導入費用等に200百万円の設備投資を実施いたしました。」
情報管理システムの導入費用等として200百万円を投資し、基幹・情報管理基盤の整備を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソフトウエア 次期ERPシステム導入 652百万円」
次期ERPシステム導入に652百万円を投資した。基幹システムのグローバル展開・情報一元化に向けた投資が、次期ERPの導入段階として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して4億68百万円(2.9%)増加し、169億5百万円となりました。これは主に基幹システム移行のための投資により無形固定資産が5億75百万円増加したためであります。」
基幹システム移行に伴う投資により無形固定資産が5億75百万円増加した。また、2025年3月期中の基幹システム更新も予定されており、情報一元化・経営管理基盤の整備が進んでいる。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、新基幹システムの導入費用のほか、老朽化した資産の更新費用等に505百万円の設備投資を実施いたしました。」
新基幹システム・情報管理システムへの投資を含む経営管理基盤の整備を継続している。全社資産の情報管理システム等への投資額は142百万円であった。 - FY2022前進有価証券報告書
「各報告セグメントに配分していない全社資産において情報管理システムの導入費用等に266百万円の設備投資を実施いたしました。」
グローバルな情報一元化・経営管理の基盤として、情報管理システム等に266百万円を投資した。 - FY2019前進有価証券報告書
「経営管理面につきましては、当社および海外主要拠点に配備された基幹システムデータベースを、より戦略的なビジネスデータとして活用するサブシステムの導入や、在庫管理、営業債権管理や為替リスク管理の高度化、RPA導入などによる業務効率化を図り連結経営管理を強化してまいります。」
基幹システムのグローバル展開・情報一元化を、データ活用サブシステム、在庫・営業債権・為替管理の高度化、RPA導入へと具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「各報告セグメントに配分していない全社資産においては新基幹システムの導入費用等に101百万円の設備投資を実施いたしました。」
新基幹システムへの投資を継続しているが、当年度の記載ではグローバル展開・情報一元化の完了など新たな進捗は示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「海外拠点において構築の最終局面を迎えている基幹システムを活用して、在庫や為替リスクなどの経営リスクの可視化と対応の迅速化を連結ベースで推進いたします。」
基幹システムは海外拠点で構築の最終局面に入り、当年度には全社資産として新基幹システム導入費用等131百万円を設備投資した。 - FY2016初出有価証券報告書
「基幹システムのグローバル展開による情報一元化を図るIT戦略など、それぞれの施策を着実に実行してまいります。」
新基幹システムを導入し、グローバル展開による情報一元化を経営管理上の施策として掲げている。