伯東(7433)・方針前進
資源・省エネルギー・環境改善への貢献
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ケミカル事業の高付加価値・環境対応製品展開22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「更に、当社が培ってきたポリマー技術を活かし、半導体製造プロセス向け添加剤の開発を推進しております。」
環境負荷低減に関する薬品・水処理技術に加え、半導体製造プロセス向け添加剤の開発を進め、環境・電子産業双方への提供価値を広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「更に、グループ会社である株式会社クリアライズの水処理装置「Eleca」をはじめ、有害物質の分解装置・除去装置を組み合わせた環境負荷低減技術の開発によるトータルソリューションの提供を目指しております。」
環境改善への貢献を、スペシャリティーケミカル単体から、クリアライズの水処理装置や有害物質除去装置を組み合わせたトータルソリューションへ拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「水処理装置 Eleca の販売機会を拡張できるものと考えております。」
クリアライズの水処理事業を通じ、当社海外ネットワークを活用して水処理装置の販売機会を拡張する方向を示した。環境改善関連の事業展開が取得案件によって具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「近年、石油・石油化学産業、紙・パルプ産業、自動車産業では持続可能な社会実現に向けカーボンニュートラルやケミカルリサイクル等の新たな開発ニーズも生まれてきております。」
省資源、省エネルギー、環境改善への貢献に加え、カーボンニュートラル、ケミカルリサイクル、環境負荷低減技術を重視する方針を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「一方、持続可能社会に向けたカーボンニュートラルやケミカルリサイクルなどの新たな開発ニーズも生まれてきております。」
従来の省資源・省エネルギー・環境改善への貢献に加え、カーボンニュートラル、ケミカルリサイクル、電子産業向け環境負荷低減技術へ取り組み対象を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、石油・石油化学工業、紙・パルプ工業、自動車工場などの各種産業プロセスにおける生産性向上と、資源、省エネルギー、環境改善を目的とするスペシャリティーケミカルズを提供しております。」
スペシャリティーケミカルズを生産性向上、資源、省エネルギー、環境改善に結び付ける説明を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各種産業プロセスにおける生産性向上と、資源、省エネルギー、環境改善を目的とするスペシャリティーケミカルズを提供しております。」
化学事業の提供価値を、生産性向上だけでなく資源、省エネルギー、環境改善に結び付けている。