Komori
伯東(7433)・施策前進

人的資本経営・多様性・人材育成の体系化

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「学びの文化醸成:2025年度から全社員向けオンライン学習プラットフォーム「伯東の学び場」を展開し、DX・語学・マネジメント分野を中心にコンテンツを拡充しています。」

    人的資本経営を、イネーブラー人材の定義、全社員向け学習プラットフォーム、AI人材育成、女性活躍、エンゲージメント等の指標・施策を伴う体系へ具体化した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「女性管理職比率 2023年度 8.5% 2024年度 9.8% 2030年度(目標)20.0%」

    女性管理職比率は8.5%から9.8%へ上昇し、従来の2025年度10%目標から、2030年度20%目標へ引き上げた。女性社員の職域拡大・キャリア開発を支援する「伯東ウィメンズカレッジ」も開講した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、次世代の経営人材育成を目的としたサクセッションプランを今期からスタートさせ、選抜メンバーが習得する「経営者として必要な知識並びに個々に応じた能力開発・資質養成」のプログラムを策定しました。」

    人的資本経営について、次世代経営人材向けサクセッションプランを開始し、選抜メンバー向け能力開発プログラムを策定した。デジタル人材育成、エンゲージメントサーベイ、海外グループ会社の人事制度改定も進めている。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、事業を取り巻く環境変化が予測困難な状況下において、人材を「経営の根幹に位置づけられるべきもの」として捉え、人的価値(社員価値)の向上・創造のため、2022年度より人事制度を改定いたしました。」

    人的資本経営、多様性、教育・研修、働き方改革、健康経営、エンゲージメント、グローバル人材育成を独立した項目として体系的に開示した。女性管理職比率10%の2025年度目標、有休取得率80%目標、キャリア採用者比率約65%、管理職の70%がキャリア採用者などの指標・目標を示している。
一緒に動いた変遷

「DXによる業務改革・顧客提案力・業務効率の強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DXによる業務改革・顧客提案力・業務効率の強化3回
  3. 2基幹システムのグローバル展開と情報一元化3回
  4. 3グループ横断のコンプライアンスと内部統制3回
  5. 4TCFDに基づく気候変動リスク・機会の分析と情報開示3回
  6. 5新市場・新規事業への進出2回
  7. 6M&A戦略の活用による事業成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伯東の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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