伯東(7433)・施策前進
TCFDに基づく気候変動リスク・機会の分析と情報開示
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope1,Scope2 合計 3,509.57 t-CO2」
2025年度のScope1・2排出量合計は3,509.57t-CO2となった。第三者保証の継続取得予定や、2030年50%削減、2050年カーボンニュートラル目標に対する実績開示を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope1,Scope2 合計 2,520.24 t-CO2 2024年度 対 2022年度比 -7.8%」
TCFDに基づく排出量開示を継続し、2024年度のScope1・2合計は2,520.24t-CO2、2022年度比7.8%減となった。2030年50%削減、2050年カーボンニュートラル目標に対する実績を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「温室効果ガス(CO2)排出削減目標 指標 基準年 目標年 目標 Scope1,Scope2 合計 2022年度 2030年 50%削減 2050年 カーボンニュートラル」
TCFDに基づく気候変動分科会の運用、シナリオ分析に加え、Scope1・2について2022年度基準で2030年50%削減、2050年カーボンニュートラルという目標を設定した。2023年度のScope1・2合計は2022年度比11.5%減となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「日本国内の主要事業を対象に、気候変動課題に伴うリスク/機会がもたらすインパクトを把握するため、短期・中期・長期(2025年・2030年・2050年)の時間軸でシナリオ分析を実施いたしました。」
TCFD提言への賛同を決議し、リスクマネジメント委員会の下に気候変動分科会を設置する方針を示した。1.5℃・4℃シナリオ、約60の社会経済シナリオ、2025年・2030年・2050年の時間軸で分析を行い、Scope1・2のGHG排出量実績を開示するとともに、今後1.5℃目標に沿った数値目標を設定するとしている。