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山大(7426)・方針後退

安定的な経営基盤と業績連動の株主還元

FY2016に初出。38回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針188社が書いているテーマ・逆風5社・追い風179社

山大がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07後退決算

    「2027年3月期の配当予想につきましては、現時点では未定とさせていただきます。今後予想が可能となった時点で速やかに公表するように努めます。」

    当期配当予想を未定としており、配当方針に関する具体的な予想開示は示されていない。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「当期におきましては、業績の状況等を総合的に勘案した結果、無配とさせていただきました。」

    業績に応じて成果配分する基本方針は維持しているが、前期の1株当たり20円配当から当期は無配となった。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 22,216 20.00 2025年3月31日 2025年6月30日」

    2025年3月期の配当として、総額22,216千円、1株当たり20円を支払った実績を記載している。
  4. FY2025後退有価証券報告書

    「当期におきましては、1株当たり20円の配当を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は△1.59%となりました。」

    業績に応じて成果配分する基本方針は維持しているが、1株当たり配当額は前期の25円から20円へ減少し、配当性向はマイナスとなった。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 27,770 25.0 2024年3月31日 2024年6月28日」

    業績に応じて成果配分する株主還元方針に沿う配当として、1株当たり25円、総額27,770千円の支払実績を記載している。
  6. FY2024後退有価証券報告書

    「当期におきましては、1株当たり25円の配当を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は△18.23%となりました。」

    業績に応じて成果配分する基本方針は維持しているが、1株当たり配当額は前期の30円から25円に減少し、当期は当期純損失となっている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 利益剰余金 33,325 30.0 2023年3月31日 2023年6月29日」

    業績に応じて成果配分する株主還元方針に沿う配当として、1株当たり30円、総額33,325千円の支払実績を引き続き記載している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 利益剰余金 33,325 30.0 2023年3月31日 2023年6月29日」

    業績に応じて成果配分する株主還元方針に沿う配当として、1株当たり30円、総額33,325千円の支払実績を記載している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 33,325 30.0 2023年3月31日 2023年6月29日」

    業績に応じて成果配分する株主還元方針に沿う配当として、1株当たり30円、総額33,325千円の支払実績を記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額が33百万円あったためであります。」

    2022年3月期の1株当たり30円配当について、当第2四半期累計期間に33百万円を支払った実績を記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 33,326 30.0 2022年3月31日 2022年6月29日」

    業績に応じて成果配分する株主還元方針に沿う配当として、1株当たり30円、総額33,326千円の支払実績を記載している。
  12. FY20221株当たり配当額の増加有価証券報告書

    「当期におきましては、1株当たり30円の配当を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は11.25%となりました。」

    安定的な経営基盤の確保と業績に応じた成果配分という基本方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前期の25円から30円へ増加させている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の総額(千円) 27,773 1株当たり配当額(円) 25.0 基準日 2021年3月31日 効力発生日 2021年6月30日」

    業績に応じて成果配分する株主還元方針に沿う配当として、1株当たり25円、総額27,773千円の支払実績を記載している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「当期におきましては、1株当たり25円の配当を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は△13.72%となりました。」

    安定的な経営基盤の確保と業績に応じた成果配分という基本方針を維持し、1株当たり25円の配当を決定している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「利益剰余金 27,773 25.0 2020年3月31日 2020年6月29日」

    2020年3月期の1株当たり25円配当について、当第3四半期累計期間の支払実績を引き続き記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額が27百万円あったためであります。」

    2020年3月期の1株当たり25円配当について、当第2四半期累計期間に27百万円を支払った実績を引き続き記載している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 利益剰余金 27,773 25.0 2020年3月31日 2020年6月29日」

    2020年3月期の配当について、総額27,773千円、1株当たり25円を支払ったことを記載しており、前年度の配当額引下げ後の実績を確認できる。
  18. FY2020後退有価証券報告書

    「当期におきましては、1株当たり25円の配当を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は△20.46%となりました。」

    業績連動で成果配分する基本方針は維持しているが、1株当たり配当額は従来の35円から25円に減少し、当期純損失を反映して配当性向はマイナス表示となっている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金の総額(千円) 38,882 1株当たり配当額(円) 35.0 基準日 2019年3月31日 効力発生日 2019年6月28日」

    2019年3月期の配当として、総額38,882千円、1株当たり35円を支払ったことを引き続き記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額が38百万円あったためであります。」

    当第2四半期累計期間に配当金38百万円を支払ったことを記載しており、従来の業績に応じた株主還元の実績を引き続き確認できる。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「利益剰余金 38,882 35.0 2019年3月31日 2019年6月28日」

    2019年3月期の配当として、総額38,882千円、1株当たり35円を支払ったことを引き続き記載している。
  22. FY2019配当性向の上昇有価証券報告書

    「当期におきましては、1株当たり35円の配当を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は98.20%となりました。」

    安定的な経営基盤と業績に応じた成果配分という基本方針および1株当たり35円の配当を維持しつつ、配当性向が17.58%から98.20%へ上昇した実績を記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金の総額(千円) 38,882 1株当たり配当額(円) 35.0 基準日 平成30年3月31日 効力発生日 平成30年6月29日」

    株式併合後の1株当たり35円の配当について、当第3四半期累計期間の支払実績を引き続き記載している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額が38百万円あったためであります。」

    当第2四半期累計期間に配当金38,882千円を支払ったことを記載しており、株式併合後の1株当たり35円の配当実績を引き続き確認できる。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「38,882 35.0 平成30年3月31日 平成30年6月29日」

    当期の配当として、総額38,882千円、1株当たり35円を支払ったことを記載しており、株式併合後の配当額表示を引き続き確認できる。
  26. FY2018株式併合後の配当額表示有価証券報告書

    「当期におきましては、1株当たり35円の配当を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は17.58%となりました。」

    安定的な経営基盤と業績連動の成果配分という基本方針は維持しつつ、株式併合後の1株当たり配当額35円および配当性向17.58%を記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 7.00」

    平成29年3月期の配当として、1株当たり7円の支払いを引き続き記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額が38百万円あったためであります。」

    当第2四半期累計期間に配当金38百万円を支払ったことを記載しており、従来の1株当たり7円の配当実績を引き続き確認している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「配当金の総額(千円) 38,888 1株当たり配当額(円) 7.00 基準日 平成29年3月31日 効力発生日 平成29年6月30日」

    平成29年3月期の配当として、総額38,888千円、1株当たり7円の支払いを記載している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期におきましては、1株当たり7円の配当を実施することを決定しました。この結果、当期の配当性向は13.30%となりました。」

    安定的な経営基盤と業績連動の成果配分を基本方針として再掲し、当期は1株当たり7円、配当性向13.30%と記載している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 7.00」

    平成28年3月期の配当として、1株当たり7円の配当金支払いを引き続き記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払額が38百万円あったものの」

    当第2四半期累計期間に配当金38,899千円を支払い、1株当たり配当額は7.00円であった。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 利益剰余金 38,899 7.00 平成28年3月31日 平成28年6月29日」

    平成28年3月期の配当として、1株当たり7円の配当金支払いを記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、内部留保の確保に留意しつつ、配当につきましては業績に応じて成果配分することを基本方針としております。」

    当期は1株当たり7円、配当性向9.97%の配当を実施したと記載している。
一緒に動いた変遷

「住宅市場・住宅着工戸数への依存」は、この変遷が動いた38回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅市場・住宅着工戸数への依存6回
  3. 2資金調達に係る流動性リスク4回
  4. 3建設事業の収益性低下による固定資産減損4回
  5. 4工場のコスト競争力・品質安定・稼働率向上3回
  6. 5復興需要一巡後の需要減と競争激化3回
  7. 6長期優良住宅仕様・「宮城の伊達な杉の家」の拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山大の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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