Komori
山大(7426)・リスク顕在化

建設事業の収益性低下による固定資産減損

FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q3顕在化FY2025 – FY20262021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
建築事業関連資産の減損損失9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

山大がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるビィ・エル・シー株式会社については、継続的な営業損失の計上により回収可能価額が帳簿価額を下回る資産について減損処理を行い、減損損失12,118千円を計上しました。また、当社の連結子会社であるビィ・エル・シー株式会社に係るのれんについて、取得時の事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当連結会計年度において、同社に係るのれんの未償却残高全額について減損処理を行い、減損損失13,316千円を計上しております。」

    当連結会計年度に、連結子会社ビィ・エル・シーの固定資産12,118千円および同社に係るのれん13,316千円、合計25,435千円の減損損失を計上した。子会社の継続的営業損失と取得時事業計画からの乖離が理由として記載されている。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(連結損益書関係)※4減損損失」に記載のとおり、減損損失(1,114百万円)を計上しております。」

    固定資産の収益性低下リスクが実際に発生し、減損損失1,114百万円を計上した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設事業の収益性低下による固定資産減損を含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設事業の収益性低下による固定資産減損を含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設事業の収益性低下による固定資産減損を含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設事業の収益性低下による固定資産減損を含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    建設事業の収益性低下による固定資産減損を含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。
  8. FY2021顕在化有価証券報告書

    「建設事業については、収益性が低下したため、減損対象固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額25,567千円を減損損失として計上しております。」

    建設事業の収益性低下により、土地を中心とする固定資産25,567千円の減損損失が実際に計上されたことを新たなリスク発生事実として記録する。
一緒に動いた変遷

「安定的な経営基盤と業績連動の株主還元」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な経営基盤と業績連動の株主還元4回
  3. 2住宅市場・住宅着工戸数への依存3回
  4. 3復興需要一巡後の需要減と競争激化3回
  5. 4資金調達に係る流動性リスク3回
  6. 5ビィ・エル・シー株式会社の全株式取得・子会社化による内装建材販売事業の取り込み2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山大の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建設事業の収益性低下による固定資産減損|山大(7426)の変遷 | Komori