工場のコスト競争力・品質安定・稼働率向上
FY2016に初出。33回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
山大がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-07悪化決算
「また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰等により、売上高851百万円(前年同期比11.6%増)、営業損失59百万円(前年同期営業損失19百万円)となりました。」
資源・仕入資材価格の高騰が続くなか、住宅資材事業の営業損失が前年同期の19百万円から59百万円へ拡大している。 - FY2026前進有価証券報告書
「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰等により、売上高2,919百万円(前期比0.7%減)、営業損失56百万円(前期営業損失152百万円)となりました。」
住宅資材事業では資源価格・仕入資材価格の高騰が続く一方、営業損失は前期の152百万円から56百万円へ縮小した。工場の収益性改善に関する測定可能な進展を示しているが、なお営業損失は継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「住宅資材事業では、プレカット受注を主軸とし、建材・住設・エクステリアを含めたトータル受注体制の強化に努めましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高2,940百万円、営業損失152百万円となりました。」
資源価格・仕入資材価格の高騰による製造原価率上昇が続き、住宅資材事業は営業損失152百万円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高1,373百万円(前年同期比15.2%減)、営業損失64百万円(前年同期営業利益82百万円)となりました。」
資源価格・仕入資材価格の高騰による工場の製造原価率上昇が続き、住宅資材事業は前年同期の営業利益82百万円から営業損失64百万円へ転じ、売上高も15.2%減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高3,111百万円(前期比22.3%減)、営業利益96百万円(前期比75.5%減)となりました。」
資源価格・仕入資材価格の高騰による製造原価率上昇が通期でも続き、住宅資材事業の売上高・営業利益が前年同期比で減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、物価の高騰等により新設住宅着工戸数は軟調に推移し、また、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高2,397百万円(前年同期比22.5%減)、営業利益102百万円(前年同期比71.1%減)となりました。」
資源価格・仕入資材価格の高騰による製造原価率上昇が続き、住宅資材事業の売上高は前年同期比22.5%減、営業利益は71.1%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高1,620百万円(前年同期比16.0%減)、営業利益82百万円(前年同期比63.0%減)となりました。」
資源価格・仕入資材価格の高騰による製造原価率上昇が続き、住宅資材事業の売上高は前年同期比16.0%減、営業利益は63.0%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「大型木造物件と地域に根ざした営業展開を図るため地場工務店に対する営業活動に注力しましたが、原油等の資源価格の高騰や仕入資材等の価格の高騰により工場の製造原価率が上昇したこと等により、売上高832百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益53百万円(前年同期比37.5%減)となりました。」
資源価格・仕入資材価格の高騰により工場の製造原価率が上昇し、住宅資材事業の売上高・営業利益が前年同期比で減少したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ウッドショック(木材不足、木材価格高騰)の中、プレカット、宮城の伊達な杉の出荷が好調に推移し、工場の製造原価率が下がったことにより、売上高3,985百万円(前期比23.5%増)、営業利益417百万円(前期比1,010.2%増)となりました。」
プレカットおよび宮城の伊達な杉の出荷好調と製造原価率低下により、住宅資材事業の売上高・営業利益が大幅に増加したという具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ウッドショック(木材不足、木材価格高騰)の中、プレカット、宮城の伊達な杉の出荷が好調に推移し、工場の製造原価率が下がったことにより、売上高1,705百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益181百万円(前年同期営業損失11百万円)となりました。」
プレカットおよび宮城の伊達な杉の出荷好調と工場の製造原価率低下を、従来の原価低減・工場収益改善に関する具体的な前進として記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期純損失が202百万円となり、前事業年度と比較して67百万円の減益となりました。これは主に製造原価の低減等により売上総利益率が増加したものの、役員退職慰労金を特別損失として計上したためであります。」
製造原価の低減等により売上総利益率が増加したとの実績を記載し、従来の原価低減・価格競争力向上施策に関する具体的な進展を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「製品等の開発に取り組み、流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
製品開発、流通改革および業務合理化による収益改善・工場損益改善を、引き続き工場・事業運営上の施策として記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
流通改革、業務合理化による収益改善および工場損益の改善を、引き続き事業運営上の施策として記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
流通改革、業務合理化による収益改善および工場損益の改善を、引き続き事業運営上の施策として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国産材人工乾燥製材工場「ウッド・ミル」の稼動率を高め、良質な宮城県産人工乾燥杉製材品「宮城の伊達な杉」の製造原価を低減することによる価格競争力の向上」
ウッド・ミルの稼働率向上、製造原価低減および価格競争力向上を、引き続き具体的な運営課題として記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
流通改革、業務合理化による収益改善および工場損益の改善を、引き続き事業運営上の施策として記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
流通改革、業務合理化による収益改善および工場損益の改善を、引き続き事業運営上の施策として記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
流通改革、業務合理化による収益改善および工場損益の改善を、引き続き事業運営上の施策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国産材人工乾燥製材工場「ウッド・ミル」の稼動率を高め、良質な宮城県産人工乾燥杉製材品「宮城の伊達な杉」の製造原価を低減することによる価格競争力の向上」
ウッド・ミルの稼働率向上、製造原価低減、価格競争力および品質・安定供給の確保を引き続き掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め、国内住宅市場の環境変化等を見据えながら、努力してまいりました。」
流通改革、業務合理化による収益改善および工場損益の改善を、引き続き事業運営上の施策として記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
流通改革、業務合理化による収益改善および工場損益の改善を、引き続き事業運営上の施策として記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
流通改革、業務合理化による収益改善および工場損益改善を、引き続き事業運営上の施策として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、ウッド・ミル、プレカット工場製品の価格競争力、品質の安定等を確保し、工場の経費削減と稼働率の向上を目指してまいります。」
工場製品の価格競争力・品質安定、経費削減および稼働率向上を、引き続き運営上の重点としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
流通改革、業務合理化による収益改善および工場損益の改善を、引き続き工場・事業運営上の施策として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
流通改革、業務合理化による収益改善および工場損益の改善を、引き続き事業運営上の施策として記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
流通改革、業務合理化による収益改善および工場損益の改善を、引き続き工場・事業運営上の施策として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、ウッド・ミル、プレカット工場製品の価格競争力、品質の安定等を確保し、工場の経費削減と稼働率の向上を目指してまいります。」
工場製品の価格競争力・品質安定、経費削減および稼働率向上を、引き続き運営上の重点としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「工場の稼働により生産効率のさらなる向上を図ってまいります。」
第2工場の稼働を前提に、工場の生産効率をさらに向上させる方針を引き続き示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「工場の稼働により生産効率のさらなる向上を図ってまいります。」
第2工場の稼働を前提に、工場の生産効率をさらに向上させる方針を示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「流通改革の徹底、業務の合理化等による収益改善及び工場損益の改善等に努め」
業務合理化による収益改善と工場損益改善を、引き続き取り組む施策として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「ウッド・ミル」では、「宮城の伊達な杉」を生産し、プレカット製品等の価格競争力や品質の安定等を確保し、工場の稼働率の向上を目指しました。」
ウッド・ミルとプレカット工場について、価格競争力・品質安定・稼働率を運営上の重点としている。