コンプライアンス遵守とコーポレートガバナンス・コードへの対応
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、企業価値の増大と株主様をはじめ多くのステークホルダーの方々に貢献するためのガバナンス体制の重要性を認識し、コンプライアンスの徹底と透明性の高い経営、意思決定の迅速化と機動的な業務執行を図るために、経営監視機能の強化見直しを継続的に行ってまいります。」
コンプライアンス、透明性、迅速な意思決定及び経営監視機能の強化・見直しを継続する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場しておりましたが、2022年4月4日付の東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所スタンダード市場となっております。」
市場区分見直し後の東京証券取引所スタンダード市場への上場状況を再確認している。 - FY2022-Q1スタンダード市場への移行を開示有価証券報告書
「当社は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場しておりましたが、2022年4月4日付の東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所スタンダード市場となっております。」
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、2022年4月4日以降の上場市場がスタンダード市場となった事実を記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、2022年4月からの東京証券取引所の市場再編に伴う新スタンダード市場に即した、より高いレベルのガバナンス体制を新たに導入して参ります。」
従来のコンプライアンス・内部統制中心の方針から、市場再編を契機とした新たなガバナンス体制の導入へ重点が広がっている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、コーポレートガバナンスが重視される社会情勢に対応するため既存のガバナンス体制を見直し、当社グループの実態に即した、最適なガバナンス体制を導入して参ります。」
従来のコンプライアンス遵守・内部統制整備の方針に加え、既存のガバナンス体制を見直し、グループ実態に即した体制を導入する方針へ展開している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「初穂商事グループとしての内部統制の整備及び行動規範の実践を徹底することで、グループ全社員に対してコンプライアンス意識を向上させる事に努め、企業としての社会的責任を果たしていく所存であります。」
グループ全体の内部統制、行動規範の実践、全社員のコンプライアンス意識向上という方針を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「企業活動において求められるあらゆる法令等の遵守を徹底するため、初穂商事グループに対する内部統制の整備、グループ全社員に対するコンプライアンス教育を浸透させていき、企業としての社会的責任を果たしていく所存であります。」
従来の当社におけるコンプライアンス遵守・コーポレートガバナンス・コード対応から、初穂商事グループ全体の法令遵守と教育へ対象範囲が拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、コンプライアンス遵守はもとより、コーポレートガバナンスコードへの対応を進めていく事で、企業としての社会的責任を果たしていく所存であります。」
コンプライアンス遵守とコーポレートガバナンス・コード対応を、社会的責任を果たすための方針として示している。