名港営業所のリニューアルを核とした中部シェア拡大と南九州・東京近郊への展開
FY2016に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本資本業務提携により、当社グループはエクステリア商品の事業エリアを四国地区にまで拡大することが可能となります。また、株式会社外装と株式会社アイシンにおいて、本州の西日本地区及び四国地区にてエクステリア商品の販売を協業することにより、スケールメリットによる効率化やコスト削減など、双方にシナジー効果があると考えております。」
従来の大都市圏・全国展開に加え、株式会社外装との提携によりエクステリア商品の事業エリアを四国地区へ拡大する具体的な展開が加わった。 - FY2023前進有価証券報告書
「内装建材事業におきましては、大阪府寝屋川市で大阪営業所の営業を開始し、2020年の東京営業所開設に続き、大都市圏における新たな営業拠点を開設致しました。」
2022年度に計画していた大阪営業所について、2023年4月に開設・営業開始が実現した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2023年4月には近畿地方へ初進出となる大阪営業所(大阪府寝屋川市内)の開設を控え、既存デリバリーセンターについても順次規模拡大を予定しており、販売エリアの全国展開を進めて参ります。」
従来の大阪展開計画が、2023年4月の大阪営業所開設を控える段階に進み、既存デリバリーセンターの規模拡大と全国展開も併記されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、連結グループ経営が本格的にスタートし、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の三本の事業セグメントを軸に多角的な事業展開によるグループ成長に取り組んで参りました。」
連結グループ経営の下で、三事業セグメントを軸とする多角的な事業展開による成長への取り組みを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の三本の事業セグメントを軸に、多角的な事業展開によるグループ成長に取り組んで参りました。」
三事業セグメントを軸とする多角的な事業展開によるグループ成長への取り組みを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の三本の事業セグメントを軸に、多角的な事業展開によるグループ成長に取り組んで参りました。」
三事業セグメントを軸とする多角的な事業展開によるグループ成長への取り組みを再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、首都圏に次ぐ一大消費地域である関西方面の販売拠点として、2023年中の大阪営業所の開設計画を進めております。」
従来の首都圏・関西等への展開方針に加え、大阪営業所を2023年中に開設する計画が具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、連結グループ経営が本格的にスタートし、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の三本の事業セグメントを軸に多角的な事業展開によるグループ成長に取り組んで参りました。」
連結グループ経営の下で、三事業セグメントを軸とする多角的展開によるグループ成長への取り組みを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の三本の事業セグメントを軸に、建設需要の確実な取り込み、適正な販売価格の維持、原価管理及び信用リスクの遅効的な顕在化に備えた与信管理の徹底に取り組んで参りました。」
連結グループ経営の下で、三事業セグメントを軸とする多角的展開を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その他、首都圏の販売強化及びシェア拡大を図るため東京営業所を開設し、7月より本格稼働いたしました。」
2019年内開業予定から遅れていた東京営業所について、開設と7月からの本格稼働が実現した。首都圏の販売強化・シェア拡大に向けた具体的な拠点整備が進んだ。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、連結グループ経営が本格スタートし、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の三本の事業セグメントを軸に多角的な事業展開によるグループ成長に取り組んで参りました。」
連結グループ経営の開始後、3事業セグメントを軸とした多角的展開によるグループ成長への取り組みを再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、連結グループ経営が本格スタートし、「内装建材事業」、「エクステリア事業」、「住環境関連事業」の三本の事業セグメントを軸に多角的な事業展開によるグループ成長に取り組んで参りました。」
アイシン及びアイエスラインの子会社化後、連結グループ経営が本格的に開始され、3事業セグメントを軸とするグループ成長の実行段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「4月には広島デリバリーセンターが営業所に規模を拡大し、9月には鹿児島県に南九州デリバリーセンターが開設され、着実に成長を続けて参りました。一方で、東京営業所は2019年内のオープンを予定しておりましたが、着工が遅れた事で2020年5月の営業開始に向けて準備を進めております。」
広島デリバリーセンターの営業所化と南九州デリバリーセンターの開設が実現した。一方、東京営業所は2019年内開業から2020年5月開業予定へ遅延している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「今回の第二次資本業務提携契約の締結により、株式会社アイシンの株式の49.6%を追加取得し、同社を子会社化します。これにより、初穂商事グループの連結対象会社となり、連結決算へ移行する事により、一層のグループ一体経営を進めて参ります。また、事業活動においても双方のシナジー効果を早期に実現すべく、邁進して参ります。」
アイシンの追加取得・子会社化により、エクステリア事業の拡大、連結対象会社化、グループ一体経営およびシナジー実現に向けた展開が具体的に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業面につきましては、首都圏の旺盛な建設需要に対応すべく、年内には東京都内の事業用地に東京営業所を開設し、首都圏のシェア拡大を図って参ります。」
東京営業所について、従来の開設計画から東京都内の事業用地を取得し、年内開設を目指す段階へ具体化した。設備投資として東京営業所用地313,926千円を取得している。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業面につきましては、五輪関連等の建設需要への対応や、将来的な東日本地区の中核拠点として、東京都内に新規事業拠点の開設を計画しております。また、新たに初穂商事グループとなった株式会社アイシンと協力し、同社が得意とするエクステリア分野の強化や、既存事業の関西エリアへの進出など、それぞれの強みを生かし、建設資材の総合商社として、グループ一体経営を進めていく所存です。」
従来の名港営業所、中部・南九州・東京近郊への展開に加え、東京都内の新規拠点開設計画、関西エリアへの既存事業進出、アイシンとのエクステリア分野強化が具体化している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、株式会社アイシンとの資本業務提携を通じて、営業エリアの拡大と取扱商品の拡充を図る事で、シナジー効果を発揮するものと考えております。」
アイシンとの資本業務提携について、計画段階から25.2%取得・関連会社化へ進み、営業エリア拡大と取扱商品拡充の実行基盤が形成された。 - FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書
「本資本業務提携により、当社はエクステリア商品を幅広く扱うことができ、商品ラインナップの拡充が図れます。また、株式会社アイシンは当社の鉄鋼・建設資材関連製品を関西地区を中心に取扱いすることができ、双方にシナジー効果があると考えております。」
従来の中部、南九州、東京近郊を中心とした展開に加え、アイシンとの提携を通じて関西地区での取扱いとエクステリア商品のラインナップ拡充を志向している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社におきましては、中部経済圏の中心地にある名港営業所をリニューアルし、大型物件の建設ラッシュが小休止した事により、競争が激化している中部地区でのシェア拡大の為の重要拠点として、営業体制の強化を図って参ります。また、手薄だった南九州地区への事業展開、首都圏の建設需要の高まりに対応できるよう、東京近郊エリアの事業所の拡張などに注力する方針です。」
名港営業所のリニューアル、中部地区の営業体制強化、南九州への展開、東京近郊事業所の拡張を施策として掲げている。