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初穂商事(7425)・目標前進

自己資本当期純利益率と売上高経常利益率の上昇

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021 – 2026-08-072018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「ROE(%) 10.8 8.5 8.7」

    2026年12月期のROE予想を8.7%とし、2025年12月期の8.5%を上回る見通しを示している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「資本効率性指標であるROE(自己資本当期純利益率)においては、前期比0.4ポイント上昇し11.9%となり、当社グループが目標として掲げる8%超の水準を維持いたしました。また、収益性指標である売上高経常利益率については前期比0.1ポイント上昇し4.6%となりました。」

    ROEは11.5%から11.9%、売上高経常利益率は4.5%から4.6%へ上昇し、ROE8%超の目標水準を維持した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは経営指標としてROE(自己資本当期純利益率)及び売上高経常利益率を重視しておりますが、資本効率性指標であるROE(自己資本当期純利益率)においては、前期比4.2ポイント上昇し11.5%となりました。また、収益性指標である売上高経常利益率については前期比1.4ポイント上昇し4.5%となりました。これは主に、当期においては、仕入価格の高騰から価格転嫁の必要性に迫られたこともあり、粘り強く得意先との間で価格交渉を進め、値上がりに備えた販売在庫の早期確保や、高騰する価格相場に対応した適正な販売価格の維持を徹底したこと等による増益及び、「収益認識会計基準」の適用により、代理人取引に該当する売上高が減少し、利益率を押し上げる要因となりました。」

    上昇を目指していたROEは11.5%、売上高経常利益率は4.5%となり、前期の7.3%・3.2%からいずれも上昇した。価格交渉、在庫確保、価格維持等を要因として説明している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「資本効率性指標であるROE(自己資本当期純利益率)においては、前期比4.0ポイント上昇し7.3%となりました。また、収益性指標である売上高経常利益率については前期比1.0ポイント上昇し3.2%となりました。」

    上昇を目指す経営指標について、ROEは3.3%から7.3%、売上高経常利益率は2.2%から3.2%へ実績が上昇した。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「資本効率性指標であるROE(自己資本当期純利益率)においては、前期比4.3ポイント低下し3.3%となりました。また、収益性指標である売上高経常利益率については前期比0.2ポイント低下し2.2%となりました。」

    上昇を目指す経営指標について、ROEは7.6%から3.3%、売上高経常利益率は2.4%から2.2%へ低下した実績が開示されている。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「資本効率性指標であるROE(自己資本当期純利益率)においては、7.6%となりました。また、収益性指標である売上高経常利益率については2.4%となりました。」

    ROE7.6%、売上高経常利益率2.4%の実績を開示した。前年度単体実績のROE4.2%、売上高経常利益率2.1%から数値上は上昇しているが、連結初年度であるため単純比較には制約がある。
  7. FY2018ROE・売上高経常利益率の実績と数値目標を具体化有価証券報告書

    「平成31年12月期の通期業績予想は、売上高19,700百万円、営業利益408百万円、経常利益500百万円、当期純利益320百万円と増収増益を計画しており、収益性指標である売上高経常利益率は2.5%とし、0.4ポイントの改善を目標と致します。」

    従来はROEおよび売上高経常利益率の上昇という定性的な目標だったが、平成31年12月期について売上高経常利益率2.5%、0.4ポイント改善という数値目標を設定した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「経営指標といたしましては、企業の付加価値を如何に高めることができるかを重視し、自己資本当期純利益率及び売上高経常利益率の上昇を目指してまいります。」

    企業価値向上のために、自己資本当期純利益率と売上高経常利益率の上昇を経営指標として初めて明示しているが、具体的な数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「適正販売価格の維持による粗利率の改善」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1適正販売価格の維持による粗利率の改善4回
  3. 2名港営業所のリニューアルを核とした中部シェア拡大と南九州・東京近郊への展開4回
  4. 3普通配当7円に記念配当1円を加えた1株当たり8円の配当3回
  5. 4変化に適応できる人材の確保・育成と成長促進3回
  6. 5建築需要の取り込みに向けた情報収集とジャスト・イン・タイム・デリバリー3回
  7. 6三事業別の拠点・商品・市場展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
初穂商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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