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東邦レマック(7422)・リスク再掲

投資有価証券の時価下落による減損

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。」

    投資有価証券の時価下落に関する30%・50%の減損基準を継続して開示している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。」

    投資有価証券の時価下落に関する30%・50%の減損基準を継続して開示している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。」

    投資有価証券の時価下落に関する30%・50%の減損基準を継続して開示している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当事業年度において投資有価証券評価損益(△は益) 107,350 -」

    前事業年度に計上した投資有価証券評価損1億07百万円が当事業年度は計上されず、投資有価証券の減損影響がなくなった。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当期純損益につきましても前年同期を上回る投資有価証券評価損を計上した影響から、2億17百万円の当期純損失(前年同期は当期純損失1億92百万円)となり、前事業年度を下回る結果となりました。」

    投資有価証券評価損は前年の51百万円から当年度107百万円へ増加し、時価下落等による減損影響が拡大した。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 1,576 -」

    当第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は計上なしとなり、前年同期の1,576千円から特別損失の影響がなくなっている。
  7. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 1,927 -」

    当第2四半期累計期間の投資有価証券評価損は計上なしとなり、前年同期の192万7千円から特別損失としての影響がなくなっている。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損51百万円、減損損失6百万円等の発生により」

    投資有価証券評価損51百万円を計上し、時価下落等による減損リスクが通期実績として現れている。
  9. FY2020-Q3投資有価証券評価損の計上額を更新有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 1,576」

    当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損1,576千円を特別損失として計上している。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 1,927」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損1,927千円を特別損失として計上し、時価下落等による減損リスクが実績として現れている。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 4,108」

    当四半期に投資有価証券評価損4,108千円を特別損失として計上し、時価下落等による減損リスクが実績として現れている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「投資有価証券の評価は、決算日の市場価格等に基づき、時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。」

    投資有価証券の時価下落に関する30%・50%の減損基準を継続して開示している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。」

    投資有価証券について、時価の下落率に応じた30%以上50%未満および50%以上の減損基準を継続して開示している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。」

    投資有価証券について、時価の下落率に応じた30%以上50%未満および50%以上の減損基準を継続して開示している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%以上50%未満下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。」

    投資有価証券の時価下落について、50%以上および30%以上50%未満という減損判断基準を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上総利益率改善による損益回復と黒字未達」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益率改善による損益回復と黒字未達3回
  3. 2国内外経済の先行き不透明感3回
  4. 3営業損失・当期純損失の継続による継続企業の前提に関する重要事象3回
  5. 4円安対策と売上総利益率の改善2回
  6. 5節約志向と消費者購買意欲の冷え込み2回
  7. 6販売費及び一般管理費の削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦レマックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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