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東邦レマック(7422)・目標再定義直近の発生事実(2026-04-24)では「再掲」

中期3ヵ年計画2年目の営業損益黒字化

FY2019に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-04-24。

18記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再定義FY2023 – FY20252020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
営業損失・経常損失の削減目標52社が書いているテーマ・逆風2社・追い風52社

東邦レマックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-24再掲発生事実

    「当事業年度の業績につきましては、2026年1月30日に公表いたしました第2四半期累計期間及び通期の業績予想を変更しておりません。」

    2026年12月期の第2四半期累計期間および通期の業績予想を変更せず、営業利益88百万円などの黒字予想を維持している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「今後につきましては、「創造・開拓・奉仕」の経営理念のもと、商品価値の向上を軸とした事業構造への転換及び収益性の改善に向けた取り組みを継続し、事業の継続性及び財務基盤の安定を確保してまいります。」

    従来の特定年度における営業損益黒字化目標から、商品価値を軸とした事業構造転換、収益性改善、事業継続性・財務基盤の安定確保へ目標の表現を再整理している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「より一層の営業利益及び当期純利益の獲得のために、来期におきましても引き続き「レマックリバイバルプラン」に基づき、以下の施策を継続的に推進してまいります。」

    営業損益黒字化を掲げる段階から、黒字化後の営業利益・当期純利益のさらなる獲得に向けて、リバイバルプランを継続する表現へ重心が移っている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「2024年度から始まる新中期3ヶ年計画におきまして、売上高64億5百万円、営業利益1億円、経常利益1億59百万円を最終目標として掲げており」

    従来の2023年度営業損益黒字化目標から、2024年度開始の新中期3ヶ年計画の最終目標として営業利益1億円等を掲げる形へ計画を更新している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では当該状況を解消すべく、引き続き「レマックリバイバルプラン」を推進してまいりますが、それに加えてお客様の「新しい日常」に喜ばれる商品やサービスは何か?という新たな課題にも取り組み、計画を実行してまいります。」

    継続企業に関する重要事象を解消するため、リバイバルプランを継続し、「新しい日常」に対応する商品・サービスという課題にも取り組む方針を再掲している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社では当該状況を解消すべく、引き続き「レマックリバイバルプラン」を推進してまいりますが、それに加えてお客様の「新しい日常」に喜ばれる商品やサービスは何か?という新たな課題にも取り組み、計画を実行してまいります。」

    従来の2023年度営業損益黒字化という目標の明示から、2023年度開始の新中期3ヶ年計画の最終目標へ整理され、リバイバルプランと新たな顧客課題への対応を実行する構成となった。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を改訂し、2022年12月期からの新中期3ヵ年計画の2年目である2023年12月期での営業損益の黒字化を目標とし、当第3四半期も継続して以下のプランによる取り組みを進めております。」

    2022年12月期開始の新中期3ヵ年計画における2023年12月期の営業損益黒字化目標と、4つの施策を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を改訂し、2022年12月期からの新中期3ヵ年計画の2年目である2023年12月期での営業損益の黒字化を目標とし、当第2四半期も継続して以下のプランによる取り組みを進めております。」

    2022年12月期開始の新中期3ヵ年計画における2023年12月期の営業損益黒字化目標と、ブランド、在庫・物流、品質管理、働き方・新市場の4施策を継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を改訂し、2022年12月期からの新中期3ヵ年計画の2年目である2023年12月期での営業損益の黒字化を目標とし」

    2022年12月期開始の新中期3ヵ年計画における2023年12月期の営業損益黒字化目標を継続して掲げている。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社では当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を改訂し、2022年度からの新中期3ヵ年計画の2年目である2023年度での営業損益の黒字化を目標としております。」

    従来の2021年度開始計画における2022年度黒字化目標から、計画を改訂し、2022年度開始の新計画における2023年度黒字化目標へ変更している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では、当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を立て、2021年12月期からの中期3ヵ年計画の2年目である2022年12月期での営業損益の黒字化を目標とし、当第3四半期も継続して以下のプランによる取り組みを進めております。」

    2021年12月期開始の中期3ヵ年計画における2022年12月期の営業損益黒字化目標と、リバイバルプランによる取り組みを継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を立て、2021年12月期からの中期3ヵ年計画の2年目である2022年12月期での営業損益の黒字化を目標とし、当第2四半期も継続して以下のプランによる取り組みを進めております。」

    2021年12月期開始の中期3ヵ年計画における2022年12月期の営業損益黒字化目標と、同計画に基づく取り組みを継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年12月期からの中期3ヵ年計画の2年目である2022年12月期での営業損益の黒字化を目標とし、当第1四半期も継続して以下のプランによる取り組みを進めております。」

    2021年12月期開始の中期3ヵ年計画における2022年12月期の営業損益黒字化目標と、4施策による取り組みを継続している。
  14. FY2020計画期間を具体化有価証券報告書

    「2021年度からの中期3ヵ年計画の2年目である2022年度での営業損益の黒字化を目標としております。」

    営業損益黒字化の目標を、2021年度開始の中期3ヵ年計画における2022年度の目標として具体化している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では、当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を立て、中期3ヵ年計画の2年目での営業損益の黒字化を目標とし、第1四半期より以下のプランによる取り組みを継続して進めております。」

    中期3ヵ年計画の2年目での営業損益黒字化という目標と、リバイバルプランに基づく取り組みを継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を立て、中期3ヵ年計画の2年目での営業損益の黒字化を目標とし、第1四半期より以下のプランによる取り組みを継続して進めております。」

    中期3ヵ年計画の2年目での営業損益黒字化という目標と、同計画に基づく取り組みを継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社では、当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を立て、中期3ヵ年計画の2年目での営業損益の黒字化を目標とし、当第1四半期より以下のプランによる取り組みを進めております。」

    3ヵ年計画2年目の営業損益黒字化という目標と、オリジナルブランド、物流、品質管理、働き方改革・新市場に関する4施策を継続している。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社では当該状況を解消すべく「レマックリバイバルプラン」を立て、中期3ヵ年計画の2年目での営業損益の黒字化を目標としております。具体的なプランとして、① ライフスタイルのカジュアル化やファッションのダイバーシティ化に対応するオリジナルブランドの絞り込みと強化を行う ② 受発注システムを刷新、物流の構造改革を推進し、商品回転率の向上と物流コストの削減を行う ③ 品質管理体制の見直し、ローカル化することで精度向上と効率化を図る ④ 働き方改革による一人当たりの生産性の向上のために異業種へのアプローチを強化、新たな市場の創造・開拓などを管理職を始めとする全社員の意識改革を行う」

    継続企業に関する重要事象を解消するため、3ヵ年計画の2年目に営業損益を黒字化する目標と、ブランド、物流、品質管理、働き方・新市場に関する具体策を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「営業損失・当期純損失の継続による継続企業の前提に関する重要事象」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失・当期純損失の継続による継続企業の前提に関する重要事象5回
  3. 2売上総利益率改善による損益回復と黒字未達3回
  4. 3売上高営業利益率2.0%・自己資本比率55.0%の経営指標3回
  5. 4レマックリバイバルプランによる事業再生施策3回
  6. 5クオカードによる株主優待制度3回
  7. 6保険解約返戻金による営業外収益の増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦レマックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の発生事実で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期3ヵ年計画2年目の営業損益黒字化|東邦レマック(7422)の変遷 | Komori