Komori
東邦レマック(7422)・方針再定義

クオカードによる株主優待制度

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021再定義FY2022再掲FY2023再定義FY2024 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
QUOカード・自社商品券型の株主優待120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社

東邦レマックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。34社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「株主優待制度として、12月20日(期末)現在、300株以上所有の株主様に500円分、1,000株以上所有で1,000円分、2,000株以上所有で1,500円分、3,000株以上所有で2,000円分、5,000株以上所有で3,000円分、10,000株以上所有で5,000円分のQUOカードを贈呈いたします。」

    前年度のフィットパートナーサイト40%引きクーポンから、保有株式数に応じたQUOカード贈呈へ優待内容を変更している。中間基準日についても500株以上を対象とするQUOカード制度を記載している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「株主優待制度として、12月20日(期末)現在、100株以上所有の株主に3カ月有効の『フィットパートナーサイト40%引きクーポン券』を1枚贈呈します(使用は1回限り)。また6月20日(中間)現在、3,000株以上所有の株主に3カ月有効の『フィットパートナーサイト40%引きクーポン券』を1枚贈呈します(使用は1回限り)。」

    優待内容が従来の30%引きから40%引きへ変更された一方、中間基準日の対象株数は300株以上から3,000株以上へ変更されている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「株主優待制度として、12月20日(期末)現在、100株以上所有の株主に3カ月有効の『フィットパートナーサイト30%引きクーポン券』を1枚贈呈します(使用は1回限り)。」

    クオカードから変更されたフィットパートナーサイト30%引きクーポン券による株主優待制度を継続している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「株主優待制度として、12月20日(期末)現在、100株以上所有の株主に3カ月有効の『フィットパートナーサイト30%引きクーポン券』を1枚贈呈します(使用は1回限り)。また6月20日(中間)現在、300株以上所有の株主に3カ月有効の『フィットパートナーサイト30%引きクーポン券』を1枚贈呈します(使用は1回限り)。」

    従来のクオカードから、フィットパートナーサイトの30%引きクーポン券へ株主優待の内容を変更している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「株主優待制度として、12月20日(期末)現在、100株以上300株未満所有の株主に1,000円分、300株以上1,000株未満所有の株主に3,000円分、1,000株以上所有の株主に5,000円分のクオカードを贈呈します。また6月20日(中間)現在、300株以上所有の株主に2,000円分のクオカードを贈呈します。」

    保有株式数と基準日に応じたクオカードによる株主優待制度を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「株主優待制度として、12月20日(期末)現在、100株以上300株未満所有の株主に1,000円分、300株以上1,000株未満所有の株主に3,000円分、1,000株以上所有の株主に5,000円分のクオカードを贈呈します。」

    保有株式数と基準日に応じたクオカードによる株主優待制度を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「株主優待制度として、12月20日(期末)現在、100株以上300株未満所有の株主に1,000円分、300株以上1,000株未満所有の株主に3,000円分、1,000株以上所有の株主に5,000円分のクオカードを贈呈します。また6月20日(中間)現在、300株以上所有の株主に2,000円分のクオカードを贈呈します。」

    保有株式数と基準日に応じたクオカード株主優待制度を継続して開示している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「株主優待制度として、12月20日(期末)現在、100株以上300株未満所有の株主に1,000円分、300株以上1,000株未満所有の株主に3,000円分、1,000株以上所有の株主に5,000円分のクオカードを贈呈します。また6月20日(中間)現在、300株以上所有の株主に2,000円分のクオカードを贈呈します。」

    保有株式数と基準日に応じたクオカード贈呈による株主優待制度を開示している。
一緒に動いた変遷

「中期3ヵ年計画2年目の営業損益黒字化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中期3ヵ年計画2年目の営業損益黒字化3回
  3. 2売上総利益率改善による損益回復と黒字未達2回
  4. 3営業キャッシュ・フローのマイナスと短期借入金2回
  5. 4営業損失・当期純損失の継続による継続企業の前提に関する重要事象2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦レマックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クオカードによる株主優待制度|東邦レマック(7422)の変遷 | Komori