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カッパ・クリエイト(7421)・施策通期適用による売上表示額の確定

収益認識会計基準の適用検討

FY2019に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY20222019: 120192020: 120202021: 220212022: 22022
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022通期適用による売上表示額の確定有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高が313百万円減少し、販売費及び一般管理費は313百万円減少しております。」

    収益認識会計基準を通期適用し、ポイント負担金・販売奨励金を売上高から控除した結果、売上高と販管費が各313百万円減少した。
  2. FY2022-Q3適用による売上表示額の減少拡大有価証券報告書

    「これにより、他社が運営するカスタマー・ロイヤリティ・プログラムにかかるポイント負担金について、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、ポイント負担金を差し引いた金額で収益を認識することとしております。また、販売奨励金について、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、取引価格から販売奨励金を差し引いた金額で収益を認識することとしております。この結果、当第3四半期連結会計期間の売上高が263百万円減少し、販売費及び一般管理費は263百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用により、ポイント負担金と販売奨励金を売上高から控除する処理を継続し、当第3四半期会計期間の売上高と販管費がそれぞれ263百万円減少した。
  3. FY2022-Q2適用による売上表示額の定量化有価証券報告書

    「これにより、他社が運営するカスタマー・ロイヤリティ・プログラムにかかるポイント負担金について、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、ポイント負担金を差し引いた金額で収益を認識することとしております。また、販売奨励金について、従来は販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、取引価格から販売奨励金を差し引いた金額で収益を認識することとしております。この結果、当第2四半期連結会計期間の売上高が202百万円減少し、販売費及び一般管理費は202百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用について、ポイント負担金・販売奨励金を売上高から控除する処理を実施し、当第2四半期会計期間の売上高と販管費がそれぞれ202百万円減少した。
  4. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    FY2020に2022年3月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「適用時期については、2022年3月期の期首より適用予定であります。」

    収益認識会計基準について、適用時期を検討中とした前年度の記載から、2022年3月期の期首から適用予定へ具体化した。影響額は引き続き評価中としている。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「適用時期については、現在検討中であります。」

    収益認識に関する会計基準等について、適用時期を検討中であり、財務諸表への影響額も評価中であることを初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「商品力・品質・お値打ち感の強化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1商品力・品質・お値打ち感の強化2回
  3. 2かっぱ寿司ブランドのリブランディング2回
  4. 3テイクアウト商品の販売強化2回
  5. 4デリバリーサービス対象店舗の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カッパ・クリエイトの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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